旅に持って行くのにおすすめな本5選!!バックパッカーなら人にプレゼントするのもおすすめです。

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本。

今はインターネットもスマホがあるんでどこでもできますし、wifiも飛びまくっています。しかも電子書籍が普及してきていてどんどんペーパーレス化も進んでいる。

そんな世の中です。

でもそれでも紙の本の質感や重量感って素晴らしいと思います。読んでいくとどんどん汚れるし、もし水に浸してしまえばめちゃくちゃ読みにくい。

でも苦労した本って味が出て、読み終わった後に達成感があるのは僕だけではないはずです。

しかも紙の本なら読んだ後に人にあげるなんてこともできる。

バックパッカーなんてやっていると本をもらったりあげたりなんてことは一度や二度は誰でも経験があるはずです。

そんな時に旅に持っていったりぜひ他の旅人に薦めてほしい。そんな本を選んでみました。

アルケミスト

アルケミスト

これは以前にも紹介した本です。アルケミスト―夢を旅した少年。

本当に素晴らしい本で系統としては星の王子様に似ています。

ページ数的にも200ページ以内ですし、非常に読みやすい本。

砂漠に行かれる方はぜひ!!以前にモロッコのサハラ砂漠を旅した時は星空の下、砂漠の中でこの本を読みました。

他の旅人にあげても喜ばれること間違いなし。僕は世界一周に旅だつ前の友人に餞別にプレゼントしました。

深夜特急

深夜特急

これはいまでも「バックパッカーのバイブル」といわれる本です。

深夜特急。もしかしたら最近の若いバックパッカーは知らないかもですが。。。

内容は沢木耕太郎本人に似せた主人公が日本からユーラシア大陸を陸路でイギリスまで目指す話です。

今の時代からは少々古い話や世界情勢も変わっていますが、当時の時代背景を強く感じることができます。

バックパッカーどころか全ての青年に読んでほしい本といった感じ。

ちなみに大沢たかお主演で実写ドラマ化もされてます!必見!

地球の歩き方

地球の歩き方

これは旅の本というかガイドブックです。地球の歩き方 。

やっぱりガイドブックなんで一番あげたりもらったりするのはこの本だったりします。

旅人にとって地球の歩き方はちょっとした生命線。もっているとそれだけで安心になったりします。お守り代わり。

行かずに死ねるか

行かずに死ねるか!

行かずに死ねるか!は著者の石田ゆうすけさん本人が自転車で7年半かけて世界を一周した記録を本にしたドキュメンタリーです。

作者の書き方がうまいので非常に読みやすいです。

石田ゆうすけさんには旅イベントやその他の講演で三回くらいお話を聴いているのですが非常に面白い方です。

石田さん自身も出発当時のカナダから最後目的地である中国までには考え方や文章表現まで変わってきていてなかなか興味深いです。

チャリダーっていう旅のスタイルをこの本で知りました。

好きすぎて石田さんからサインももらっちゃいました!

オン・ザ・ロード

路上 オン・ザ・ロード

オン・ザ・ロード=路上 。

ジャックケルアック著のビートニクの代表作です。

オンザロードとして販売されていたりもしますね。昔のヒッピーなんかはみんな読んでいた本らしいです。

内容自体は実ははっきり覚えていないのですが、心にそっと残る作品です。
この本を読んだのは大学三年生でヨーロッパを一周していた頃なのでその時の記憶が蘇ったりします。

この本はページ数も多いので読み応えは充分です!!

ざっと5選だとこんな感じです。どの本も僕は一度は旅に持っていった本ばかり。

こういう本が広がると日本人はもっと旅に出るのではないか?そう思います。