セルシュゴンパで一日中コルラする

【この日の移動】

なし

【この日の宿】

色須賓館 ドミトリー 35元

旅に出て八日目。前回の記事は下記をどうぞ。

ジュクンド(玉樹)からセルシュ(石渠)へ。生粋のチベタンテースト。 – 広く浅くときどき深く

セルシュゴンパが良かったので、本日はジュクンドに戻らずセルシュで一日過ごすことにしました(・∀・)

セルシュゴンパで朝活!

さて本日も夜明け前に起きてセルシュゴンパへ!写真撮るなら朝の斜光は絶好の時間帯!

。。。なのですが、セルシュホテルは朝9時からしか開かず、絶好の時間を逃しました笑

ちなみにホテルの部屋が寒すぎてベッドの中で寝袋に包まって寝ました笑

それでも寒かったですが笑
一応氷点下まで耐えられる寝袋なのですがね。。。

しかしこの辺りの地方は朝8時過ぎが夜明けなので、まだまだ写真撮るにはいい時間帯です。

太陽を浴びて川から気嵐(けあらし)がでています。ちなみに気嵐は氷点下20℃くらいで発生する気象現象なのでとにかく寒いってことです(;´Д`)

そして朝から巡礼者と一緒にコルラして写真撮影!

いやあー、朝の光は映えますね。

僧侶たちも何やら踊り?祭り?の練習してました。

朝から二周ほどコルラしたら、もうお昼でした。

一旦宿に帰ってお昼はチャーハンです。しかしこのスプーンの突き刺し方は罰当たりだw

セルシュゴンパでダラダラ

セルシュの街はほんと中国であって、中国でないようなチベット人ばかりの街です。

街には回族もいないし、漢族も全然見かけませんでした。今まで訪れた街のなかで、一番チベットテーストが強い場所です。

小さな街なので、セルシュゴンパ以外は見所もなく、日中はセルシュゴンパ近くの丘の上のタルチョの近くで日向ぼっこ。

日向ぼっことか何年ぶりかって感じです。何も考えず、音楽聴いてぼーっとしてました。こういうのが旅ですよね。

あとは夕方になったらまた写真撮ってコルラしました。この旅で何回コルラしたことか、煩悩消えないかな笑

日が沈んだらセルシュゴンパの撮影して、夜はめっっっちゃ寒いので今日は夜間の撮影もせずに宿に退散。

宿でオーナーさんとそのほか旦那さん?のチベット仏教徒さんとかとWi-Fi使って各自スマホで何時間もネットサーフィンしつつ、部屋に戻って寒い部屋で就寝しましたとさ。

さて旅も残すところあと五日。残り時間を逆算すると明日はジュクンドに泊まるか西寧に戻るか悩ましいところです。