西寧からタール寺のある皇中(ルシャル)へ。

【この日の移動】

西寧→皇中(タール寺)(バス 3元 約40分)

【この日の宿】

皇城暇日賓館 ツインルーム 80元

旅に出て十日目。前回の記事は下記をどうぞ。

セルシュゴンパ(色須寺)→ジュクンド(玉樹)→西寧への大移動! – 広く浅くときどき深く

本日は西寧から距離にして約30キロ、タール寺(クンブム)というチベット寺院がある皇中に行きます。

このタール寺ですがゲルク派というチベット仏教の派閥の中ではラプラン寺と同等規模の大きさということで大変楽しみです!

魔の夜行バスから西寧に帰還

相変わらず、乗客がいるのに窓が凍ったジュクンドから西寧行きの夜行バス。

西寧に着いたのは八時半。行きに比べて早く西寧に着きました。

早く着いてひとまずどうしようか悩みましたが、せっかくバスターミナルの隣には西寧駅があるので明日の西安行きの夜行列車のチケットを買うことに。

無事買えました。地球の歩き方の巻末の中国語会話の単語を簡単に並べただけですが通じて良かったー

なんか中国を旅する自信がつきました笑

その後は水井港市場へ。水井港市場とは日本で言えば浅草の仲見世通りのような小さな飲食店が並ぶ商店街です(o^^o)

なんかジュクンドやセルシュにいた時は標高が高いからか、気を張っていたからかわかりませんが全然食欲が湧かず、一日二食くらいで過ごしてました。

荒涼とした雰囲気ありますからね、しかも冬ですし。

ただ西寧という都会でしかも標高もかなり落ちたので安心したからか食欲が突然湧いてきました笑

まああとはもう帰るまでのルートも決まってますからねー。気もかなり楽です。

というわけで、行列ができていた炸糕(ジャーガオ)(油で揚げたあんこ入りのお餅)や揚団子を食べたり。

ここは本当に有名なお店っぽい!炸糕(ジャーガオ)は2元でした、安い(๑´ڡ`๑)

中には黒砂糖が詰まっていて美味しいです!

それ以外にも面を食べたり、腹ごしらえ。

腹ごしらえしてから皇中へ。

皇中のバスは長江路を南に行ったバスターミナルから出ています。乗車券は3元と格安でした。約40分で着きますよ。

タール寺のある皇中へ

やって来ました!皇中!案外発展しています。夏河よりも都会な感じ。(そりゃ西寧に近いですからね)

さっそくタール寺へ!と思いましたが、皇中には一泊するので明日行くことに。ここは入場料も80元と高額なので。。。

写真を撮るにも映えないので今日はお休み。というかタール寺もほぼ撮影禁止なのでもうこの先は観光写真だけですねー

今回の旅は自分のチベット旅の補完的な旅であって、ラルンガルゴンパやアチェンガルゴンパに比べると派手さはないですが、日常的に巡礼を重ねるチベット民族を撮れたので良しです。

皇中に宿泊

皇中の街を一通り見回して、皇城暇日賓館に宿泊することにしました。

部屋はこんな感じ。80元でした。

一昨日まで泊まってたセルシュホテルに比べると、暖房が効いてて清潔感が溢れてて最高ですd(^^*)

もちろんWi-Fiもあり。

明日は夜行列車、明後日は空港泊という苦行コンボなので、本日はホテルでゆっくりします笑

ほんと空港泊とかしないでお金出して泊まれよって感じなのですが、次の日が朝早いフライトだとどうしてももったいなくて宿取れない貧乏性です笑

空港泊なら乗り逃す心配ないし。

というわけで宿取れたので、タール寺の夕焼けを納め。

そのあとは夕食の砂鍋!

今回の旅で砂鍋大好きになりました!

砂鍋は一人用の鍋なので、一人旅のバックパッカーとしてはすごく食べやすいしね。

しかも皇中で見つけた砂鍋屋さんは種類が豊富でしかも安いという素晴らしい!

食後には羊の炭火焼きも頂きました♫