奈良三大梅林の一つ、月ヶ瀬梅林で雲海を撮る

こんにちは、ゆーせーです。

先日の三重遠征の時に勢い余って奈良まで行って来ました笑

奈良にいい感じで咲いてる梅スポットがあったんですよねー。

それが月ヶ瀬梅林です( ^ω^ )

梅林、雲海、サンライズと三拍子揃っていて、風景写真撮るには絶好の場所だったのでブログで紹介いたします(๑´ڡ`๑)

月ヶ瀬梅林とは

月ヶ瀬梅林は奈良市にある梅林で奈良三大梅林の一つです。(その他の梅林は下市町の広橋梅林と五條市の賀名生梅林です)

月ヶ瀬梅林には約1万3千本の梅が栽培されていて、五月川の渓谷沿いに梅の木が広がる様から月ヶ瀬梅渓とも呼ばれています。

月ヶ瀬梅林の歴史は深く、600年前くらいからその起源はあるようです。

また、日本で最初に国から「名勝」指定を受けた場所の一つでもあります。(他には兼六園や奈良公園など)

もともとは名前の由来となった雄大な渓流があったそうですが、1969年の高山ダムの完成によりダム湖の底に沈んだとのこと(゜ロ゜)

スポンサードリンク

しかし近年はその月ヶ瀬湖の湖水と梅林が調和し、観光スポットになっています♪

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

まるで桃源郷

当初、三重の梅を撮り終わったら帰る予定でしたが、twitter見てたら奈良の月ヶ瀬梅林が見頃を迎えているとの情報をキャッチ。

鈴鹿からならだいたい2時間くらいで行けそうだったので行ってみることにしました。

一目八景と呼ばれる五月川と梅林が織り成す景観が美しい場所から撮影しました。

また、この場所は夜明け前から撮影することをオススメします。

というのも梅の咲く季節は日の出前と後の気温差が激しいので雲海が出る可能性が高いからです。この日もわんさか出てくれました。何気に今年初の雲海ゲットです。

まだ僕が撮影した時は7分咲きくらいでしたが、梅林と雲海とサンライズというまるで桃源郷のような光景に大感動!

ほかのメジャーな撮影スポットに比べてカメラマンも少ないので休日でも落ち着いて撮影できます。とても素敵な場所でした〜。