【思うこと】6月の紫陽花と夏休みの旅

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6月といえば梅雨。梅雨といえば紫陽花。。。

最近は暑い日も続いていますが、じめじめとした日も多くて6月の梅雨の季節に入ったんだなあとなんとなく実感する日々です。
というわけで平日の仕事上がりに近くの公園で紫陽花を撮影してきました。

今回は撮影にはTamronの90mm macroを持って行きました。ほんとこのレンズを購入してから花をよく撮影するようになりました。
よく一眼レフはレンズによってぜんぜん変わるといいますが、僕の場合は風景を撮ることが多いのでアクセントとしてこのレンズは非常に良い味を出してくれています。
本当に購入してよかったと思うレンズです。

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上の写真は紫陽花のアップなんですがここまで寄れます。macroなんで物撮りにもお勧めです。

ちなみにTamronの90mm macroに関しては以下の記事をどうぞ☆
■タムロンの銘玉、90mmマクロレンズを買ってみた。

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さてこんな風に撮影していて季節の変わり目を感じていると自ずとじめじめした梅雨の6月→暑い夏がやって来る!というイメージが湧いてきます。

去年の年末から今年の年始にかけての旅で感じたことですがやはり適した季節に適した場所を旅行するのはいいなと。
年末年始の寒い時期に暑い(といっても夏に比べたらそれほどでも)東南アジアを旅したものでしたがだいぶ快適に旅できました。

その辺りの記事は以下をどうぞ☆
■2014年末年始東南アジア

というわけで夏休みにも当然のように海外に旅に出る僕は、暑い夏がやって来る!→涼しい場所に行こう!という発想になるわけです。

そんなわけで僕は今年の夏にモンゴルに行くことに決めました。前々からゲルに泊まってみたいなという気持ちはあったし、久しぶりに電波も何もない場所でスマホやアプリに頼らずに旅するのは非常に魅力的だなと感じたからです。
(その他に将来世界一周にでたいのでそのルートにおそらくモンゴルは入ってこないなと考えたからというのもあります)

大自然の中で、夜の満点の星空の中で、遊牧民の純粋な笑顔と触れ合いながら旅しつつ一眼レフで撮影するのが楽しみでなりません。

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