【特集】旅が舞台の映画五選(洋画編)!非常に迷う選抜です!

映画を見る人々

映画と旅って似てると思っています。非日常に自分がいるっていうだけでなんだか不思議に感じるんです。

憧れの映画で見た風景が今自分の目の前にある。そんな風に考えるだけで非常に旅が愛おしく感じるし、次回の旅に出る原動力にもなります。

今回は自分が好きな旅に誘ってくれるような映画をセレクトしてみました。

1. Into the wild

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まずはイントゥ・ザ・ワイルド です。

これは役者で有名なショーンペンが監督という意欲作です。

内容はハーバードにも合格してしまう賢い主人公が頭の良さゆえに現実世界に虚無感を覚えて、アラスカまで車やヒッチハイクなんかで旅に出る映画です。

この作品は音楽も含めて素晴らしいです。特に一人旅のバックパッカーにおすすめ!

旅で寂しくなったらこの映画を思い出せば少しは自分の旅がそれなりに意味があるのかもしれないと思うはず。

【考察】映画「イントゥ・ザ・ワイルド」の原作の「荒野へ」を読んでみた。

2. Before sunset

ビフォア・サンセット ワンシーン

この作品はBefore sunrise、Before sunset、Before midnightと続く映画シリーズの二作目。

この作品単体でどうというよりはBefore sunriseという第一作も見てはじめて意味が分かる映画かも知れません。

この映画はとにかく作中の雰囲気が非常にいい。舞台はパリですが、等身大のパリが描けているように感じます。

まだbefore midnightは未見なのでブルーレイ化したらすぐに見ようと思います。
→ビフォア・ミッドナイトも良き作品でした。鑑賞後の感想も書いてます。

ビフォア・ミッドナイト。ロマンスの後のその先。

3. マイレージ・マイライフ

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マイレージ、マイライフ

次はマイレージ、マイライフ

この作品の主演はジョージ・クルーニーで、仕事を通して出張を繰り返す中で、マイレージを貯めてプレミアムクラブに入るのが夢な主人公が日々の生活での出来事に自分なりに考えつつ生きていく話です。

劇中ではとにかく飛行機に乗っている時間が多いです。アメリカのビジネスマンって本当にこういう人いるんですかね!?

偶然にも僕が鑑賞したのはヨーロッパに向かう機内でした。
機内で映画を見る時は大体あたりな映画を引くことが多いのでこの作品もその一つです。

4. Easy Rider

イージーライダー

つぎはイージー・ライダーです。

この作品は冒頭のBorn to be wildをバックに2人組のバイクが走っていくのがすごいかっこいい!
ラストまで含めてこの時代のヒッピー文化を反映していますね!!

5. パリ、ジューテム

パリ、ジュテーム

最後はパリ、ジュテーム

これはどちらかと言えばミニシアター系なので知らない人は知らない作品かもです。

オムニバス形式の作品でパリの地区ごとにショートストーリーが進んで行きます。

でもナタリーポートマンなどちゃんと有名どころも出演していてなかなかすごい映画です。この作品も等身大のパリが描かれていると思います。

以上が僕の旅が舞台の映画五選です。旅が舞台とはなかなかいいがたい映画もあるかもしれませんが、まあ外国が舞台なら良しとしましょうw

非常にいい映画が多いのでぜひ見てみて下さい!!