ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス鑑賞!ノリノリな音楽とアツイSFアクション映画。

こんにちは、@ゆーせーです。

いよいよ公開されましたね!『マーベル・シネマティック・ユニバース』(通称MCU)シリーズ第15作品目の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」!!

同じ世界観を共有しつつコンスタントに年間2,3作品を全世界に供給し、しかも安定的に面白くて稼げてしまっているマーベルが恐ろしいです。

DCエクステンデッド・ユニバースも健闘しておりますが、それでもまったく歯が立っていないですからね。末恐ろしい映画コンテンツになりました(゜ロ゜)

まあマーベルに対して同じような作品が量産されているとか、時代はアメコミ映画ばかりが企画が通るとか色々言われていますがやっかみみたいなもので、面白いものはしょうがないですよね。

というわけで毎回心待ちにしています。

そして今回はマーベル作品の中でも異色の作品である「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」をみてきました。

他のマーベル作品に比べて関連も薄いですが、SF映画にノリと70年〜80年代の曲をBGMに合わせて成立させたすごい映画でもあります。

今回はそんな「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」をネタバレありでレビューしていきたいと思います!

ちなみに映画タイトルは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」じゃなくて本国と同じで「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol2」で良かったと思うのは僕だけではないはずです( ̄ー ̄)笑

地球のMCUとは密に繋がらない

今回のガーディアンズオブザギャラクシー。単体で見てももちろん面白いのですが一番気になるのはここ!

今のMCUは2018,2019年の映画「アベンジャーズ:インフォニティ・ウォー」と「アンタイトルド・アベンジャーズ」に向かって収束していっています。

ガーディアンズオブザギャラクシーのメンバーが地球の最強ヒーロー集団アベンジャーズ(アイアンマンとかキャプテンアメリカとか)と合流してMCU史上最強の敵:サノスと戦うことは、先日始まったアベンジャーズの撮影にスターロード役のクリスプラットが参加していることからも明らかなので、今作はもっと密にアベンジャーズと繋がると思っていました。

それこそ地球か宇宙のどこかでアベンジャーズと合流するくらいの。

しかーし、今作はまったく繋がりないですね笑

それどころかインフィニティストーンすら一つもでてこない!

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正直この点はかなり残念?でした笑

家族の物語

一方でさすがはガーディアンズオブザギャラクシー。作品の完成度は高い。

最近のMCU映画は「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」、「キャプテンアメリカ:シビルウォー」みたいに結構重めで暗めな作品が多いのですが、僕としてはアベンジャーズ1作目とかアイアンマンシリーズみたいな最後はみんなで協力して敵キャラをぶっ倒して大団円!みたいな作品が好みです。

そういった意味でガーディアンズオブザギャラクシーは、仲違いしていた姉妹の和解、真の意味での親父(ヨンドゥ)と仲直りして悪い父親(エゴ)をぶっ倒して終わり!という非常に単純明快で痛快なストーリーが描かれていてとても面白かった笑

アメコミ映画ってとても賛否両論ですが個人的にはこの流れでいいと思います。

選曲が相変わらず素晴らしい

またガーディアンズオブザギャラクシーは選曲も素晴らしい!前作もMarvin Gaye & Tammi Terrellの「Ain’t No Mountain High Enough (1967)」がとても素敵でしばらくよく聞いていました。

今作ではエゴの星で流れたビートルズの元メンバー:ジョージハリスンの神への崇拝を歌ったメッセージ性の強い楽曲「My Sweet Lord(1970)」が心に響きました。やはりビートルズの中でもジョージハリスンは大好き。

多種多様なクリーチャーたち

地球をベースに展開するMCUの登場人物は把握できているつもりですが、ガーディアンズオブザギャラクシーはクリーチャーですぎで異色過ぎ!

ぜんぜんキャラクタの名前が頭に入りません笑

でもそれぞれのクリーチャーの造形が凝っていて、リアルな中にも人間臭さがあってとても良いです!

そしてそんな中でもラヴェジャーズのシルベスタースタローンはとてもカッコよかった。

シルベスタースタローンとか70年代から活躍してる俳優なのに今でも第一線で活躍してるとかすご過ぎです。

おそらくガーディアンズオブザギャラクシーの面々の次の出番はアベンジャーズ3、そしてガーディアンズオブザギャラクシー3も製作されうるかもしれません。

今後もMCUが楽しみで仕方ない!