【思うこと】社会人1年目を通して見えてきたもの。見えなくなったもの。

雲

カメラと旅と日常をメインにしたブログですがだいぶ脱線してきましたねw

本日は大学院を2013年に卒業し、社会人としてやってきてとにかく1年以上は過ぎたのでそのあたりの思うことを書こうかなと思います。

ちなみにざっくりというと社会人と学生の違いはやはり大きかったなと感じる今日この頃です。

音楽を聞いてる子供

社会人と学生の大きな違い

。。。社会人と学生の一番の違いは正解のない課題を毎日解くために働いていることです。

大学院生の頃は今よりも拘束時間が長かったし(10時から日付をまたぐまで実験することもザラでした)、もちろんお金も出ない。学会前には徹夜なんてことありました。

学生の頃はなんで院生は拘束時間も長いし、こんだけ頑張って土日も研究しに来てお金がもらえないんだ!早く社会人になりたい!有休だって使ってみたいし給料もボーナスも欲しい!定時に帰りたい!なんてことをずーっと考えていた気がしますw

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でも実験には何かしらの答えが先に待っていました。少なくとも時間をかければデータの傾向を取れました。それは今考えればかなりありがたいことでした。手を動かせばいいですからね。

でも今の生活では答えがありません。(ちなみに今はスタッフ職やっています。)人に会うにせよ、会議を準備するにせよ、発表資料を作るにせよどこからがやり過ぎで、どこまでをやるべきかがよくわからない。僕の仕事によってどのような効果が出るのかがよくわからない。そのあたりが終わりのないようなマラソンをしているようでたまに怖くなったりします。

見えてきたもの、見えなくなったもの

社会人になってお金ももちろんもらえるようになったし、大好きな旅行に行く回数も増えました。博士課程を目指さずに(といってもそんなに頭も良くないので全く考えたこともありませんでしたがw)サラリーマンになってよかったと思っています。

でもお金をもらえるようになって、代わりにつきまとっているのが責任。日曜日には次の日は何をすべきか考えるようになったし、金曜日には今週の仕事が終わったことでお酒が飲みたくなるサラリーマンの気持ちがやっとわかりました。

責任のない院生の頃はそれこそ毎日突拍子もない事を考えていた気がします。でもそれも徐々に見えなくなった代わりに社会人の一般常識が身についてきました。

この先どうなっていくのか自分自身のことを自分が一番楽しみだったりしますw

紫陽花

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