2017年、登山道具いろいろ買いました。

こんにちは、@ゆーせーです。

2017年も今年の山行に向けていろんな登山道具を購入しました٩( ‘ω’ )و

登山した山はこれからどんどんブログにアップ予定ですが、まずは今年買った登山道具を簡単に紹介していこうと思います^ ^

登山道具は有名メーカーから買ったほうがいい

ちなみに僕の体験談から登山道具について語ると、登山道具は名の知れた有名メーカーのものを購入した方がいいです。

どれくらいの山を登山するかによっても変わりますが、だいたい2000m以上の高山だとその効果は如実に現れてきます。

例えば僕は過去に軽いのとレビューだけを読んで、アマゾンで「BUNDOK(バンドック) ソロ ドーム」を購入したことがありました。

確かに軽かったのですが、ペグは1回目の登山で軽く地面に打ち付けただけで破壊(そもそもヘニャヘニャでした)、またほとんどメッシュなので通気性が良すぎて荷物入れても強風に煽られてテントが飛んでいったことがあります。

さらに風が内部にも入り込むのでとにかく寒くて寝れなかったことも。。。

ちゃんとした名の知れた登山メーカーならこういったことはまずありません。用途に沿った道具を選べば品質を担保してくれます。

要は登山道具にはお金をつぎ込めということですね。

そして登山メーカーではノースフェイス、マムート、モンベル、パタゴニアなどなど世界各国にはいろんな登山メーカーがあります。

その中でも僕のオススメはモンベルです。

国内メーカーだからか日本人にあった登山道具を開発してますし、価格も品質に比べて安いものが多いです。

登山ウェアのデザインも以前に比べてタイトなカッティングになってきてるので、オシャレに見えるようになってきました。

僕は基本的にはモンベルで揃えて、モンベルで扱っていなかったり他社の方が圧倒的に優れているものは他の登山メーカー使ってます。

というわけでいってみましょう!

ファイントラックのスキンメッシュ

はい、しょっぱなはファイントラックのスキンメッシュ!

これは騙されたと思って買った方がいい笑

たぶん、今年買って良かった10選にも入りそうです(*´ω`*)

スキンメッシュはファイントラックという日本の登山道具メーカーのアンダーウェアです。

ファイントラックはメイドインジャパンに拘ったり、5レイアリングを提唱するなど2004年創業の比較的新しい登山ブランドにも関わらず面白い会社です。

そしてそんな5レイアリングの中でL1に属するスキンメッシュは肌に直接触れるアンダーウェアなのでアナアナでスケスケです笑

しかし侮るなかれ!撥水性抜群です!そして速乾性もすごい!

早速登山にも使用してみましたが、汗のかき方が違う!スキンメッシュの内側で汗が抑えられるので蒸れないし、ベタつきません。

那須三山を六時間ほど歩き回りましたが、あれ?汗かいてたの?って感じで山が終わりました。

汗の速乾性は素晴らしく、肌が汗で濡れている感覚はほぼありません。

また汗をかかなかったことでその上のレイアリングのシャツやレインジャケットの効能が120%発揮されます。

前述したように撥水性も抜群なので、雨でも平気です。

トレントフライヤージャケット

レインジャケットは5年ほどモンベルの名品、ストームクルーザージャケットを使ってましたがあまりにも使用頻度が高く、だいぶヘタっていたので今回買い換えました。

ストームクルーザーと悩みましたが今回はさらにストームクルーザーの上のトレントフライヤージャケットにしました。

ストームクルーザーと同様にとにかくコスパがいいゴアテックスのジャケットです。

他社では同品質で二倍くらいの価格がします。自分の中ではこの価格差以上にモンベルから他社を選ぶ理由がありませんでした。

ストームクルーザーと比較した良い点はとにかく軽いこと。重さは驚異の215g、ストームクルーザーは257gなので50gも軽いです。

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しかもコンパクトにまとまるのでザックに入れておいたのすら忘れてしまうほどです笑

またピットジップと呼ばれる脇下のジッパーがついています。

使用してみましたが急激に運動量が変わる登山においては衣服内の蒸れを素早く放出できるので大変重宝しています。

運動量に合わせていちいちレインジャケットを着脱しなくて済むので便利です。

あとはストームクルーザーよりもゴアテックスの目が細かいので防水透湿性もアップしています。

ライトトレッキングパンツ

オールシーズンで使えるパンツが欲しかったので買ってみましたライトトレッキングパンツ

基本的に僕が登山するのは夏山なので、短パンにサポートタイツみたいな今時の登山スタイルで山に登ることも多いのですが寒いときは寒い。というわけで購入。

また、ライトトレッキングパンツはポケット多いので助かります。

パンツの生地厚はモンベル公式では「中厚手」と書いてありますが、ペラペラなので中にサポートタイツを履いて使用するのが良さそうです。

肌触りはとても心地よくて軽いのでガンガン使っていけます。

山だけでなく、バックパッカー旅でもオールシーズンで使っていこうと考えています。

モンベルのステラリッジテント

モンベルのステラリッジテントも買いました。

一部ではア◯イテントのエ◯ライズのパクリやんとか言われてますが、その絶大な人気のため登山のテント場にはエ◯ライズかこのステラリッジテントが溢れていますね笑

エアライズでも良かったのですが若干安かったのと、スノーフライを購入すれば冬山でも使用できるのでこっちにしました。

そして居住性も高めたかったし、1型から0.2kgしか増量しないので2型を購入しました。

ステラリッジテントはテントとフライシートが別売なので注意。(1型、3型、6型はセット販売あり)

フライシートはスタンダードはオレンジなのですが、前述のようにテント場ではあまりにも被るのでピーコックにしてみました。まあそれでも数が多いので被るんですけどね笑

まだ実践では使ってませんが二つ合わせても1.61kgなのでだいぶ軽いです。

これで寒さから解放されてテント場で安眠できると思うと楽しみです。

キャプチャープロ(Capture Pro)

最後はキャプチャープロです。ザックに付けてカメラを肩にぶら下げることができるおしゃれアイテムですね。

実は2016年に買っているんですが、本格的に使うのは今年ということで紹介してみました。

おしゃれアイテムとか書きつつも実用度も抜群。なんと大三元とフルサイズのコンボでも肩につけて登山が可能です。

ただし、片方の肩におもいっきり負荷がかかるので肩がこる(というか痛い)こともしばしば。この辺りは使用用途を模索中です。

大三元とフルサイズのコンボもいけますが、やはり軽いほうがいいので登山中はミラーレスのほうが良さげだと思います。

ザックだけでなくベルトにも付けられるのでもっといろんな場面で使うことを模索中です(๑´ڡ`๑)

まとめ

如何でしたでしょうか。今年もいろんなもの買ってますね。

何と言っても登山道具は下手をすれば命に関わってくるものです。安物買いの銭失いどころか命を失ってしまうかもしれません。まじで。

なので多少高くてもある程度品質が良いものを選ぶようにしましょう。難易度が高い山を目指される方は特にです。

他にもザック、ソフトシェル、シャツなどいろいろ買おうか考えてるので買い次第、順次アップしていきますね٩( ‘ω’ )و