ブラック・スワンを監督したダーレン・アロノフスキーのノア 約束の船を観てきた。

ノア ダーレン・アロノフスキー ポスター

先週、少し時間ができたことと、たまたま映画館が目の前にあったので「ノア 約束の船」を観てきました!

ちなみにノアを監督したのはブラック・スワンでナタリーポートマンにアカデミー賞主演女優賞をもたらしたダーレン・アロノフスキー監督。

ブラック・スワンは2011年の映画の中でも最高ランクに感動した映画だったので今回も期待して見てみました。

ちなみにブラック・スワンは夜から深夜にかけてみることをオススメします。日中ではあの映画の雰囲気は出ない気がします。

宗教に関する知識は最低限は必要

ノア ダーレン・アロノフスキー

まずこの映画に関して断言できることは事前知識が必要なこと。ノア〜は旧約聖書の一節に関するお話なのでWikipediaで概略くらいはさらっておくことをオススメします。
でないと、突然花が咲いたり、神の声を聞いたり、森ができたり、いろんな動物がやってきたりと意味がわからないし、突っ込みどころ満載ですw

でも全ては旧約聖書の話なわけで、ノアは聖人だから許されるストーリーなわけです。

僕もよくわからないですが、ノアは500歳らしいですし。。。

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日本人からしたらキリスト教的な宗教観とかよくわからん!ってな感じになるかとおもいますが教養として鑑賞するのも有りな気がします。

ブラックスワンがすごすぎた。

ブラック・スワン ダーレン・アロノフスキー

僕の中の思い出補正も入っていますがダーレン・アロノフスキーのの前作のブラックスワンがすごすぎたし、大好きな映画だったのでどんなにノアがよくてもまずまずだね。と思ってしまいます。

まあこれは仕方のないことですな。

私的で勝手なことを言ってだいぶ申し訳ないですが、ダーレン・アロノフスキーはあまりCGを多用せずに、キャストを使って複雑なプロットで話を進めるような映画のほうが得意なのかなと感じました。

いづれにせよ、ダーレン・アロノフスキーの次回作ももちろん楽しみです!

。。。あと補足ですがラッセル・クロウの鬼気迫る暑苦しい演技は食あたりを起こしましたw嫌いな俳優ではないのですがね。。。