中国を7回以上旅した僕がおすすめする観光スポット5選!!

こんにちは、@ゆーせーです。

このブログでもぼちぼち書いていますが僕はよく中国を旅します。

その渡航回数はなんと7回!!(ちなみにトランジットで訪れた回数は15回を超えます笑)

中国全土は回れていませんが、それでも短期旅行者としては中国のいろんな省をまわっていると自負しています。

というわけで今まで実際に僕が訪れた場所で良かったところを5つピックアップしてみました。

なお、どの場所も自分で直接訪れた場所なので自信を持ってオススメできます。

なお、どの場所も素晴らしい場所なのでランキング形式にはしません。全部一番です。

ラルンガルゴンパ

2016年5月より、中国の意向で外国人は入域禁止となっていますが、ラルンガルゴンパは必見!

丘一面に広がる朱色の僧房、チベット仏教徒達の祈りに根差した生活、そして丘一面に広がっているので至る所から写真が撮れます。

アクセスも大変かと思いきや、四川省の省都、成都から直行バスがでているのでそれほど困難でもありません。日本発着で最短五日間くらいあれば行けます。

個人的ではありますがこの場所の写真で中国大使館主催の訪中日本人観光フォトコンテストで見事グランプリを取れたので大変感慨深いものがあります。

また、詳しい旅記事はブログに残してあるのでよければぜひ♫

ただし、前述したように今は外国人は進入禁止です。真夜中に入域できたとか、丘の上から入ったとかいろいろと旅人の噂は聞こえてきますが、あくまで自己責任でどうぞ。

自分はそこまでめんどくさいことはやりたくないので、しばらく行くつもりはありません。

捕まったら日本帰れなくなるリスクもないとは言い切れませんし。。。

おそらく中国のことなので、ラルンガルゴンパは整備されて、入場料を取って入域できるようなテーマパーク化がなされると予想されます。

アチェンガルゴンパ

ラルンガルゴンパと双璧をなす、東チベット最大級のゴンパです。ここは尼さんの僧院もあるのでラルンガルゴンパとはまた違った雰囲気も味わえます。

こちらの場所も丘の上からの風景が絶景。

ラルンガルゴンパは2016年5月から外国人進入禁止ですが、アチェンガルゴンパは行くことができます。

とはいえ、公安に追い返されたという話も聞かないではないのでこればかりは運かもしれません。

行き方は東チベットのカンゼからバスで五時間くらい。僕が行った時は山肌をくり抜いたトンネルを掘っていたので今頃は完成してもっとアクセスよくなってるかもしれません。

鳳凰古城

自分が訪れた中でもっとも昔の中国らしいと感じた場所はここです。

建物がとにかく古風!またまだまだ知名度が低い場所なので観光客も少なかったです。もしかしたらオフシーズンの冬に行ったからかもわかりませんが。

また街の真ん中には川が流れていて、風のない日だと街並みが反射します。

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中国語で「古城」は昔ながらの街並みを表します。

入場料は148元と半端ないですが、それでも入る価値はあり!

アクセスは張家界空港からバスで約4時間です。

僕は張家界駅からJICA隊員の友人と一緒に電車とバスで訪れました。

武陵源

武陵源はジェームズキャメロン作「アバター」に出てくる惑星パンドラに浮遊する石・ハレルヤマウンテンのモチーフになったとも言われる場所です。

ここはもう何と言っていいのかわかりませんが、この世のものとは思えない奇怪な岩が地平線まで広がっています。

また入場料は高額ですが(入場料金248元 3日間有効)、とてつもなく広いので中にはゲストハウスなどの宿泊施設も整っていてとても観光しやすい!

アクセスは長沙からバスを使うか、張家界空港まで飛行機で飛ぶかのいずれかです。

元陽の棚田

行くまでは日本の棚田しかイメージがなかったので、そんな棚田に圧倒されることもないだろうと思っていたのですが意外や意外!

元陽の棚田は山々をまるごと棚田にしているのでそれはそれは凄かったです。

人間の開墾魂半端ない。

ちょうど訪れた季節は田植え前だったので水田に空が反射して、まるで棚田版のウユニ塩湖のようでした。

はっきり言って、日本の星峠の棚田クラスの10倍はすごい!!

ただし早朝は霧が発生しやすく、綺麗に見れるか否かは運次第!

周辺の村落も平和でご飯も美味しいし、そのうちまた訪れたい場所です。

アクセスは雲南省の省都・元陽から直行バスが出ています。

まとめ

如何だったでしょうか?

僕が中国を訪れて感動した場所は下記の5選でした。

・ラルンガルゴンパ
・アチェンガルゴンパ
・鳳凰古城
・武陵源
・元陽の棚田

5つに絞ったらこれになっただけで他にもいっぱい見所はあります!

ぜひぜひ訪れた際は中国観光を満喫してください♫