僕がキューバとメキシコを旅する理由

こんにちは、@ゆーせーです。

いよいよ夏が来ましたね!そう!夏と言えば夏休み

僕は、、、、、なんと半月間の夏休み取りました笑

自分の会社の夏休みがいつも8月上旬なので、それに4日半の有休と土日と祝日くっつけて16日半の超大型連休を確保です。

さすがに上司に「○○くん、こんなに有休取って大丈夫!?業務に支障でない?」となりましたがこちらは既に今年の1月に燃油サーチャージかからない時に航空券取ってたので後には引けず、押し通しました笑

よく日本のサラリーマンは休み取れないとか言われますがそんなことは絶対ない!

有休は適切な制度ですし、ちゃんとコンプライアンス守ってるホワイトな会社で、理解のある職場環境なら半月くらいの休み取っても問題ないことを証明してやりましたよ(゚∀゚)

というわけで転職組とか就活生はぜひいい会社狙ってくれ!サラリーマンは良い職場環境を確保!

。。。と話はそれましたが半月も休みが取れたのでいつものアジアからは大きく外れて中米のキューバとメキシコに行ってきます。

なぜ僕がキューバとメキシコを目指すか?

そのあたりをこの記事ではいつものように書き連ねていきます。

キューバは社会主義の国

このご時世でとても珍しいのですがキューバは社会主義の国です。

しかも2,3年前までアメリカと国交断交していたという社会主義の国の中でもかなりガチな国。

アメリカと国交断交してる国の数を調べてみたのですがよくわかりませんでしたが、おそらく数カ国しかありません。

既にキューバはアメリカと国交正常化していますが、キューバなんてアメリカの目と鼻の先にあるのでかなり異常な状況だったわけですねー。

というわけで、キューバには国交断交する前の1950年代のアメリカのアメ車が今でも走っています(エンジンは韓国とか中国製に換装されてるのがほとんどらしい)。

こういったレトロな写真が撮れることがキューバを目指す一つの理由でもあります。

しかも国交正常化したので今後どんどんキューバは変わっていくでしょう。なので早く行きたい。

メキシコは少数民族と街並み

一方でメキシコはアメリカのお隣の国ですね。

もちろん資本主義の国です。

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僕は10年ほど前にアメリカ横断をやったときにアメリカとメキシコ国境のシウダーフアレイスという街に行ったことがあるのですが、訪れた前の週にギャングの抗争で街中で10人程度射殺された(一般市民が)ということを後で知って戦慄を覚えたという、まあ可愛らしくない国ですね。

とはいえ国境地帯以外は治安は問題ないようなのでカメラとか貴重品に気をつければ問題ないと思います。

メキシコではとにかく街並みですね!コロニアル様式と言われるスペイン統治時代のヨーロッパ的な建築が数多くあるのでじっくり写真撮ってきたいと思います。

一方でメキシコは少数民族の多い国です。少数民族の数は合わせて50以上!

正直、キューバは一回きりの場所となりそうですがメキシコは今後の中米、南米探索の足がかりにできそうな国です。

メキシコにも一週間くらいいるのでじっくり回ってこようと思います。

アジア(というか中国)ではないところに行きたくなった

そして最近アジアばかり行っていたのでここらで違う地域に行きたくなったというのも理由です。

特にここ三年ほど精力的に訪れていた中国ですが、チベットブームなのか写真ブームなのかわかりませんが訪れる人が多くなったことを強く感じています。

チベットの写真をSNSやフォトコンテストでもよく見かけるようになりました。

自分もそんな恩恵にあやかった一人でもありますし、なんとも言えないですが、チベットにもっと訪れてほしい!という気持ちがあったのも事実ですし、ひとまずその気持ちは達成できたと感じています。

あとは中国のいろんな規制に疲れたというのも強いかな。。。

というわけで新たな被写体を見つけたい!そういうわけでアジアを離れて中米に行っています!

ANAマイルでメキシコに旅しやすくなった

このブログをよく読んでいる方なら既にご存知の通り、今回もANAマイルで旅してきます。

特にANAは2017年2月より成田-メキシコシティ直行便を就航したので中米、南米へのアクセスが格段によくなりました。陸マイラー歓喜です。

今回も陸マイラーには似つかわしくなくメキシコシティまではエコノミーですが、メキシコまでの約13時間のフライトを日本語話せるのは頼もしい!

飛行機乗るのも楽しみです!

というわけで半月の夏休みを楽しくくれぐれも安全に旅してきます!!!