火花に酔いしれる。館林手筒花火大会に行って来た。

こんにちは、@ゆーせーです。

夏と言えばお祭り、特に花火大会ですね!

そんな中でも僕は今年は特に火祭り系を撮っていきたいと考えています。

具体的には下記のようなやつ。

その一環で今回は館林手筒花火大会を撮影してきました。

館林手筒花火大会とは

館林藩主の榊原氏発祥の地である三河地方に伝わる手筒花火が群馬県の館林市で行われています。

本場、愛知県豊橋市と館林市の有志たちによる約70本の手筒花火の放揚は迫力満点です!まだ10数回のイベントなので近年から始まったイベントのようです。

ちなみに手筒花火とは1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えながら行う花火で、火柱は大きいものだと10数メートルにもなります。

仁王立ちの状態で花火を抱えているのでとてもかっこいいです!

アクセス

アクセスは東武伊勢崎線館林駅から徒歩15分の「館林市役所東広場」です。

群馬だし都内からなら車一択でしょ!と何も考えずに友人数名と写真撮りにいきましたが、あとから最寄駅から館林駅までの所要時間調べたら車と変わりませんでした。

そして電車賃も往復で3000円以内に収まるという安さ。終電にも余裕で間に合いました。

マイカーなくてなかなか遠征に出れないというカメラマンの皆さん!

館林手筒花火大会なら自宅から電車で行けますよ♫

館林手筒花火に行って来た

というわけで館林手筒花火大会に行ってきました。

新宿駅で待ち合わせして、友人の車で約三時間で到着。

到着したのは16時半で手筒花火が始まる19時半まで三時間もあったのですが、既にカメラマンでいっぱい。

一列目は取れず、二列目に甘んじました。

さらに被写体までの距離が遠い!今まで200mm以上の焦点距離が欲しい場面なんてほぼなかったのに、今回は600mmくらい欲しかった。

完全に機材不足です。。。

そのあとは時間を潰して、いよいよ手筒花火大会の始まり!

市長さんが出てきたり、やたらとキュウリの話題がナレーターさんから上がったりと想像以上のローカル感に終始和やかな雰囲気でした笑

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また、打ち上げ前には手筒花火の紹介を打ち上げる手筒花火を持ちながら説明してくださり、とてもわかりやすかったです。

そして手筒花火スタート!!!

とにかく大きな音と派手な火花に酔いしれました!!

手筒花火自体は一時間で終了!

しかし濃密な一時間でした!とにかく手筒花火の火花の迫力がすごい!そして音も半端なかったです。

手筒花火にも大きさによって、一斤、三斤、五斤があるなど勉強になりました♫

ちなみに手筒花火の前、途中、最後にはスターマインや打ち上げ花火もありますよ♫(写真はiPhoneで撮ったのでショボく見えてます)

今回の撮影の反省点

次に今回の撮影の反省点を振り返りたいと思います。いやあー、手筒花火の撮影は本当に難しかったです。

普段はそんなに撮影で反省することないのですが、今回ばかり気持ちが挫けましたよ笑

200mmは短すぎる

まずは機材ですね!今までの火祭りは撮影と被写体が火の粉がこちらまで降りかかってくるくらい近くて、焦点距離が200mmでも十分撮れてました。

しかし今回の手筒花火は違った!

被写体がものすごい遠い!まったく熱を感じない距離なのでとても遠かった。

友人が600mmまでいけるレンズ持ってましたが、それくらい必要です。次回までにはなんとか600mm欲しいです。お金ないけど。。。

SDカードの性能がショボい

あとは火祭りは基本的にはずーっと連写です。

最後にハネと言われる、手筒花火が弾ける場面があるのですがそれがいつ来るのかわからない。なので突然くるハネに備えて連写するわけですね。

しかし自分のSDカードだと転送速度が遅くてぜんぜん連写できない!4秒くらい思いっきり連写するとすぐにしばらく撮れなくなります(ここらへんの性能はSDカードだけでなくカメラの性能にもよります)

今までSDカードは容量と価格くらいしか見てなかったので、中華製のカードを積極的に使ってきましたがサンディスクやレキサーのSDカードを導入した方がいいかもと思いました。

火花を線で捉えられなかった。

あとは単純に自分のミス。手筒花火の美しさはやはり火花。そして火花を線のように捉えるには長秒(手筒花火の場面は1/5秒くらいかな)での撮影が必要ですが、撮影中はてんてこ舞いでそんなことを気にしてる時間は一ミリもなかった笑

というわけでそういった写真は一枚も撮れず。。。準備不足でした。

というわけでいろいろと勉強になった手筒花火。

今年は他にもいくつか火祭り行く予定があるので弱点を克服して臨みたいと思います!