まるで赤い花の絨毯!巾着田曼珠沙華まつりに行ってきた。

こんにちは、@ゆーせーです。

暑い夏も過ぎ去ったと思ったら台風が来たりと忙しい季節ですね。

でも時折吹く風が気持ちよくて、秋を感じるこの頃です( ´ ▽ ` )

さて今回は埼玉県日高市の巾着田へ行って来ました!狙いは満開の曼珠沙華

ぼくが行った日はお天気も良くて、関東に住んでれば日帰りできますし超オススメスポットです!

巾着田とは

巾着田とは高麗川の蛇行で形成され、その形がちょうど巾着の形に似ていることから古くからの俗称として『きんちゃくだ』と呼ばれています。

地元では川原田と呼ばれており、もともとは水田だったようです。

また、巾着田は日本一のヒガンバナ群生地でもあり、その数はなんと500万本とも呼ばれています。

毎年、曼珠沙華が咲く季節に「巾着田曼珠沙華まつり」を開催しています。開催日は曼珠沙華の開花に合わせて毎年変化します。

ちなみに巾着田曼珠沙華まつりの季節は巾着田ではコスモスも見頃となり、こちらも綺麗だったりします。

曼珠沙華とは

曼珠沙華とは9月中旬に赤い花をつけるユリ科の植物。

日本ではヒガンバナと言ったほうがメジャーですよね。不吉であると忌み嫌われることもありますが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。

ちなみに花言葉は「情熱」とか「想うはあなた一人」とかポジティブなものも多いです。

曼珠沙華は有毒な植物なので触らないほうが良いですよ。

ベストシーズンの巾着田へ行って来た。

今回、9月中旬の台風一家の日にお邪魔してきました。

本当は貴重な三連休だったということもあり、山へ行こうと思ったら、まるまる週末に台風が当たったのでしょげていたのですがなんとか祝日の月曜日だけでも晴れてくれてよかったです。

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はじめての巾着田だったのですが、なんと家から1時間で行けることが判明。埼玉ということもあり遠いと思い込んでいたのですが、あんがい八王子から近いのですね。

普段は撮影行くのに飛行機、夜行バス、レンタカーなどなどけっこう遠出すること多いので貴重な近場の撮影スポットを見つけることができました。

アクセスは八王子からだとJRで東飯能(ひがしはんのう)駅まで行ってから、西武池袋線で高麗(こま)駅が最寄りです。

巾着田曼珠沙華まつりの時期は臨時列車も走るのでよりアクセスがよくなっています。

高麗駅に到着。ここから歩いて15分で巾着田へ到着です。

曼珠沙華がいっぱい!

巾着田の曼珠沙華は上流地点と下流地点に分かれており、上流地点の方が下流地点より一週間ほど開花がはやいようです。

また巾着田は普段は無料ですが巾着田曼珠沙華まつりの時期は入場料300円がかかります。

あと駐車場はありますが数が少ないですし、シーズン中はメチャ混みなので電車の方がアクセスしやすいです。

というわけでこちらが巾着田!!!

もうほんといたるところが曼珠沙華だらけでまるで赤い絨毯のよう!

ときおり、白い曼珠沙華や面白い形の倒木なんかもあり目を和ませてくれます。

曼珠沙華の群生地はひとがはいれないようにしきりがあるので広角レンズでもあまりひとが気にならないのも好ポイント。

最近はじぶんのなかの魚眼レンズブームが再熱中。

気軽に撮りに行ける撮影スポットですし、また来年曼珠沙華の咲く季節に訪れたいと思います。