メキシコシティの大聖堂と銀で栄えた町・タスコ

【本日の移動】

メキシコシティ→タスコ (約3時間 長距離バス(costaライン)209ペソ)

【本日の宿】

アレジャーノ(180ペソ)



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旅に出て14日目。前回の記事は下記をどうぞ。

本日はメキシコシティ観光と銀鉱山で栄えた町、タスコへ。

メキシコシティの大聖堂

本日はペンションアミーゴから近い、メトロポリタン・カテドラルへ。

メキシコでも最大規模の大聖堂です。

そのほかラテンアメリカタワーや階段が有名な中央郵便局やディエゴリベラの大壁画で有名な国立宮殿にも行ってきました。

満足したのでメキシコシティから一泊二日のショートトリップへ。

タスコという街に行きます。

タスコへはメキシコシティ南バスターミナルから

タスコは今までよく利用していた北バスターミナルからの発着ではなく、南バスターミナルからの発着となります。

南バスターミナルへはメトロ2号線でTasquenaという終着駅まで行きます。

タスコまではCosta Lineが1時間おきくらいにバスをだしてました。

今回も一等のバスなのでお菓子と水がもらえました。

銀とフォルクスワーゲンの街、タスコへ

メキシコシティから約3時間でタスコに到着。

タスコは丘の上に位置する街。バスターミナルもとても狭い峠道に位置します。

タスコの街は銀鉱山で18世紀ごろに栄えた街。そのあと、特になにも産業が発達しなかったことや立地が山々に囲まれていたことから今でも当時の建物が綺麗に保存されています。

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この街は「魔法のように魅惑的な場所」を意味するメキシコ政府観光局のプエブロ・マヒコにも選ばれています。

以前、世界一周されていたブロガーさんの記事でこの街を知った時に一度行ってみたいと思っていました。

訪れたタスコの街は本当に坂道が多い!

そしてその坂をガンガン進む、白いビートルたち!

この街はフォルクスワーゲンと提携してるの!?ってくらいビートルだらけです。

そしてたまに見る色違いのビートルにまるでレアポケモンを発見したような感覚を覚えます笑

そして街もとても美しい。セントロの真ん中に位置するサンタプリスカ地区教会は18世紀に銀鉱山を発見した鉱夫ボルダが寄付したものです。

ボルダの銅像や当時住んでいた家も保存されており、この街の人々はみんなボルダに感謝しているような印象を受けました。

宿はアレジャーノ

タスコの街は最新版の地球の歩き方には安宿情報がなかったため、どうしようかと困っていたのですが1年前(の地球の歩き方には安宿が掲載されていました。

それがこちら、アレジャーノです。

セントロのサンタプリスカ地区教会から細道を行くので最初はかなり迷うはずです。注意!

一番安い部屋では窓もなくかなり質素ですがバルコニーからの眺めが素晴らしいですし、宿泊客がぜんぜんいなくてゆっくりできます。

ホットシャワーももちろん出ます。

強いて言えば、出入りする時に毎回、門が閉められるのがめんどくさいくらいかな。

タスコ散策

タスコでもグアナファトの時のようにコンチェロスしてました。

そして夕景と夜景も素晴らしい!

メキシコシティからかなり近い観光地ですし、おススメです!