銀の街と未来図書館

【本日の移動】

タスコ→メキシコシティ(約3時間 長距離バス(costaライン)209ペソ)

【本日の宿】

飛行機泊

旅に出て15日目。前回の記事は下記をどうぞ。

さて本日は銀で栄えた街、タスコ散策とメキシコシティの未来図書館と呼ばれる場所に行きます。

タスコ散策

本日も早朝からタスコの街を散策。やはり朝と夕方の時間帯が好きです。

サン・ミゲル・デ・アジェンデ、グアナファト、タスコと続いてきたコロニアル建築巡りもこれにて終了です。

メキシコシティに帰ります。

国立人類学博物館へ

メキシコシティでは時間に少し余裕ができたので、国立人類学博物館へ。

メキシコシティの国立人類学博物館はとても有名で、ロンドンの大英博物館とかパリのルーブル美術館的な立ち位置です。

有名なだけあって中もとても広い!

メキシコの各遺跡の重要遺産はほぼここに収容されているそうでとにかく巨大な石像とかいっぱいです!

メキシコシティは浮島だったとかそんな昔の暮らし方の展示とかもありました。

急いで回ったのですがそれでも見るのに四時間くらいかかりました。

オルメカの巨大人頭像あり

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太陽の石「アステカ・カレンダー」ありと大充実!

メキシコで半日くらい時間余っていて、文化や民族に興味ある方はぜひ行ってみるべき!

未来図書館へ

この日最後。そして今回の旅最後の観光地はメキシコシティの図書館!

地下鉄のブエナビスタ駅近くにあるBiblioteca Vasconcelos(ヴァスコンセロス図書館)

ここは通称で未来図書館と呼ばれています。

なにが未来だよwww っていうのは中を見れば明らかです。

未来でした(笑)

メキシコの有名な建築家のアルベルト・カラチが設計していて、書籍は吊り下げ式の書庫に格納されています。

めっちゃおしゃれですが、かなりの司書泣かせですね、これ。本の整理大変そう。

この旅の後に秋田の国際教養大学の中嶋記念図書館に遊びに行ったこともあり、今年はよく素敵な図書館に行けました。

未来図書館はブエナビスタ駅すぐ近くということもあり、アクセスしやすいので行きやすいです。入館ももちろん無料。

場所は下記の通りです。

さらに近くには大きなウォルマートもあるのでお土産もばっちり買えます。

さて次回の記事でいよいよこの旅最後です!