Nikon生誕100周年!第65回ニッコールフォトコンテストで入賞しました。

こんにちは、@ゆーせーです。

昨年、第64回ニッコールフォトコンテストで準特選を受賞しました。

そしてなんと!!!今年も末席ですが入賞することができました。

今年はNikon生誕100周年、そして第65回ときりがいい数字だったのでどうしても入賞したかったのですよねー。

なんとか入ることができて良かったです。(入賞なので公式サイトでの作品紹介はありませんが。。。)

今年も豪華な授賞式に参加してきたのでレポート致します。

受賞作品について

まず自分の受賞作品に関して。

今年はWEB部門にて「星降る寺院」というテーマで入賞しました。

下記が作品です。4枚の組写真で出しました。

ラダックと東チベットのチベット仏教のゴンパをテーマに星空でまとめています。

今年は昨年まで設けられていたU-31部門が廃止されたので年齢関係なしのガチンコバトル。もうゲタははかせてもらえません。

その中で入賞できたことがとても嬉しいです。なんというか大人の仲間入りをさせてもらえた感覚。

授賞式の様子

授賞式の内容をお伝えします。会場は昨年と同じウエスティンホテル東京。恵比寿にある高級ホテルですね。

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授賞式ではまずは株式会社ニコンとニコンイメージングジャパン株式会社の社長の挨拶と来賓者紹介。

そして永年勤続表彰がありました。65年の歴史を誇るニッコールクラブにおいて、結成時からの会員が現役でいるのが凄すぎます。

そして受賞作品の紹介。自分の作品ももちろん紹介されました。

今年度は27,032点の応募があり、受賞作品はわずか149点。確率にして0.5%。とても狭き門でした。

受賞記念懇親パーティー

そして授賞式の後は懇親パーティーへ。

ニコン関連会社の役員や写真家、写真関連の大御所が参加する中での豪華なパーティーです。

アワビやらフォアグラやら牛フィレ肉のステーキなど聞きなれない名前の料理がいっぱいありました。

ニッコールフォトコンテストのような大きなフォトコンテストは莫大な費用(受賞作品選定、授賞式典、パーティー、賞金、展示費用など)がかかるので大手のカメラメーカーでも開催していないところが多いです。

また他のフォトコンテストでは受賞したのに、展示費用は受賞者でご負担くださいなんてところもあります。

そんな中でニコンは変わらず素晴らしいフォトコンテストを開催して下さり、入賞者は無料で展示、受賞パーティーに参加させて頂けるなどとても太っ腹だと思います。

ニッコール大賞を目標にしたい

そして決意を新たに来年はニッコール大賞目指して頑張りたいと思います。

今年のニッコール大賞を見ると、皆さん4枚の組写真でした。

今年のニッコールフォトコンテストは単写真の受賞も多かったですが、やはり組が強い印象を覚えました。

そして皆さん、被写体をよく観察しています。2,3年かけて被写体に迫る作品が多かったです。

とにかく来年も入賞して、三年連続で名を連ねたいと思います!