僕が夏休みの旅先をモンゴルに選んだわけ。興味がわいた3つの理由。

このエントリーが公開される頃には僕はモンゴル行きの飛行機の中です。半年ぶりの一人旅!

今年の夏休みはモンゴルに行くことに決めました。

初めてモンゴルという国を意識したのは小学校2年生の頃。国語の教科書でスーホーの白い馬を読んだ時でした。スーホーの優しさとか、白い馬の健気さ、そして何と言っても馬頭琴の存在が強く頭に残っています。

それではヨーロッパ周遊やアメリカ大陸横断、そして東南アジアなどをぷらぷらしてざっと25カ国くらいを旅してきましたがそんな僕がどうしてモンゴルに行こうと思ったのか。そんな3つの理由をここにあげようと思います。

景色が綺麗!最高な笑顔が見れる!

これが一つ目の理由です。先程も書いたように僕にとってのモンゴルは朝青竜を筆頭に相撲が強いイメージとかの前に純粋に人が優しそうな国という印象がまずあります。ゲルでの素朴な遊牧民の生活。広大な草原。満点の星空。イメージしただけでワクワクしてくるのもあったりします。一眼レフのD600と最近買った超広角ズームとその他何本かレンズを持って旅しようと考えています(盗まれないか心配だけど。。。)

あとはツアーになってしまうと思いますがゲルの遊牧民の家を訪れる予定です。上の写真のように純粋な子どもたちやゲルの暮らしを写真に収めることができたらなと考えています。

涼しいから

これが2つ目の理由だったりしますw昨年の年末にカンボジアとタイを旅してた時に思いました。ベストシーズンに旅するのはすごくいい!と。2年前の夏にベトナムを訪れた時は夏の暑い日本を飛び出してさらに暑いベトナムに行って汗をめちゃくちゃかいたし。その後に3月にパリに行った時も寒い日本を出て雪が降るパリを観光することになりました。

でもカンボジアとタイの時は寒い時に日本を出て、温かい東南アジアへ(夏ほど東南アジアは暑くありませんでした。)。そして季節は乾季だったのでスコールも降らず、季節って大事だなーと強く実感。

というわけで暑い日本を飛び出して平均気温が18℃のモンゴルで快適な旅をしようと考えてます。

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なんにもないから

これが3つ目の理由です。つまりは旅らしい旅ができるからです。

最近は一人旅をするにせよ、スマホや至る所にwifiがあったりと非常に旅しやすくなってきています。便利なWebサービスやアプリも続々と出ていますし。

もちろん僕もそんな恩恵に預かっている身なのですがたまに思います、全部無かった頃の方が旅って面白くなかったかなと。

初めてバックパッカーとして旅したのが2009年のインド。三週間ほど一人旅をしました。その時はスマホもPCもなくそれこそ地球の歩き方だけで向かったので道に迷うわ、間違えるわ大変でしたが強烈な印象が残っています。まあインドだしw

初心に帰るのは今更不可能なのは重々承知です。でもFacebookもLINEも面倒だなと思うことが多々あるのでwifiがない中で、自然しか目の前にない中でいろんなことを考えるのは非常に魅力的に思えました。

そして行きは北京から陸路で砂漠を越えてウランバートルを目指しますが、これが本当に行けるのかどうかよくわからないwそんな行き当たりばったりの部分を含めて楽しんで来れればなと思っています。

あとは夏休みの短期間で回れる近場の国でもあるし、今後の世界一周を考えた時にモンゴルはロシアと中国に囲まれており周遊ルートからは行きにくいなどの打算的な?ことも考えつつ今回はモンゴルにしました☆

無事に安全に旅をしてきます。