写真・カメラの情報サイト「studio9」のLightroomのワークショップに参加してきました!!

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先週末にAdobe Photoshop Lightroomのワークショップに参加してきました。ワークショップを主催したのは写真・カメラの情報サイトとして非常にわかりやすい記事を書かれているstudio9さんです。

このサイトはカメラや写真について非常にわかりやすく丁寧に記事を書かれていて以前から読ませて頂いていました。ワークショップを開催されていることを知ったのは約2ヶ月前。

以前からこのサイトではLightroomの特集を書かれていて、当時の僕はAppleのAperture とめちゃくちゃ迷っていたのですが(ちなみにLightroom使う前はAppleのMacにデフォルトで入っているiPhotoでレタッチしてました)、Apertureが円安で値上がりしたことや関連本がLightroomに比べて圧倒的に少ないことから不安があり、最後はstudio9さんの記事の後押し?でLightroomを購入しました。というわけでLightroomに関してはどうしてもstudio9さんのワークショップを受けたかったのです。ワークショップの参加者のレビューが良かったのも好印象でした。

ちなみにLightroomとは写真のレタッチ(編集)ソフトのことです。基本的にはレタッチをやる人はデジタルカメラの写真をjpegでは保存せずにrawという形式で保存します。

rawとは文字通り写真の「生」のデータのことでカメラの内部で画像データが出来上がるときに変な圧縮がかかっていません(jpegはファイルサイズを落としている分、カメラ内で圧縮がかかっています)。

その分、ファイルサイズが重いですし、各メーカーのrawファイルの形式が異なっているのでPCが対応していなければ表示すらできないという難点はありますがレタッチの自由度が格段にあがります。rawで写真を撮り、Lightroomなどのレタッチソフトを使えばホワイトバランスや色味は変えたい放題です。

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この写真はCP+に行った時にNikonのブースで撮らせていただいたジオラマ写真です。上の写真がレタッチ前。下の写真がレタッチ後です。

写真を見てもらえばわかる通り、全然違った写真になります。これだけ写真の雰囲気が変わるので銀塩写真になぞらえてレタッチすることを「現像」すると呼びます。

人によっては写真は撮ってそのままだした写真が善で、レタッチは悪だ!みたいな人がいますが僕は全然そんなことは思いません。カメラ内でjpegで画像データで取り出すことも結局は加工していることと一緒です。

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写真を楽しむなら「撮影が5割、レタッチが5割」くらいの間隔でやっていたほうが面白い気がします。

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さて話がそれたので戻します。ワークショップは銀座のbeezカフェで開催されました。またまたそれますがこのカフェも非常に面白かったです!!

セミナーとかワークショップに使いやすいように特化されていました。いつかなにかイベントやりたい。。。

さて肝心のstudio9さんのワークショップの中身ですが非常にわかりやすかったです!例題に使われていた写真も非常にわかりやすかったですし(しかもどれもきれいな写真ばかり)、教材として使われたpdfも読み応えが充分でした。

なによりstudio9先生の指導が懇切丁寧でなんでも聞ける雰囲気が良かったです。Lightroomのワークショップも中級者用の講座だったのですがちょうど良かったです。