【北京】実録!!2014年版北京からウランバートルへ最も安く行く方法。

木樨園長距離バスターミナル

旅に出て二日目は天壇&故宮を観光しましたが、その他にもミッションがありました。この日のうちに北京を脱出して二連浩特行きの夜行バスに乗るというミッションです。

この夜行バスに乗れないと僕はモンゴルに行けないという。。。w

別に楽をして飛行機や国際列車に乗るという手もあったのですが(時間もないし。。。)、悲しいことにバックパッカーという性から夜行バス&夜行列車のダブルコンボで苦労して行きたくなりましたw
二泊三日で砂埃が舞う中をシャワー無しでウランバートルに向かうという苦行です。はい。

ちなみにこの方法だと北京-ウランバートル間の移動を約6000円に抑えられます。ちなみに飛行機だと2~4万円、北京-ウランバートルの国際列車だと大体1~2万円です。
ちなみに飛行機だと所要時間は約2時間、国際列車だと一泊二日、僕の方法だと二泊三日です。国際列車は週に2本くらいしか運行していなのでご注意を!

行き方は地球の歩き方にも詳しい方法は載ってないですし、ネット上にも上がっていないのでここに記載しておきます。

北京-ウランバートル間をもっとも安く旅っぽく向かう方法

1.木樨園長距離バスターミナル(木樨園長途客汽車站)でチケットを購入し、北京→二連浩特行きの夜行バスに乗る。
料金180元。毎日16時半発翌6時頃着
(2012年までは六里橋バスターミナルから運行していた模様。今は六里橋からは出ていないので注意!!)

2. 二連浩特バスターミナル→ザミンウード 
ジープ40~80元
(その他にもバスや鉄道で国境越えする方法があるらしいですが、ザミンウードに到着する時間が遅れてその日のザミンウード→ウランバートル行きの列車に乗り遅れる可能性があります。少しぼられてもここは陸路で行くことを薦めます。午前中には切符を購入しておいたほうがいいそうです。)

3. ザミンウード駅で切符を買い、ザミンウード→ウランバートルの夜行列車に乗る。 
20150tg(座席によって値段は変わります。20150tgは寝台席の一番安いやつです。)毎日18時5分発翌9時台に到着

僕はウランバートル→北京はこの方法で帰らなかったので試していませんが基本はこの逆ルートで大丈夫です☆

それではここから写真を交えて僕の移動を紹介していきます!

二連浩特への切符

この日は思いっきり観光していましたが、北京→二連浩特行きの夜行バスのチケットが売り切れるのが怖くて12時半頃に先に木樨園長距離バスターミナルに行きチケットを購入してからまた観光しました。

ちなみに夜行バスのチケットは当日券のみなのでご注意を。あと切符はくれぐれも木樨園長距離バスターミナルの窓口で購入しましょう。
僕は木樨園長距離バスターミナルに着いたらいきなり怪しいおばちゃん寄ってきて、二連浩特に行きたいと話すと変なチケットを200元で買わされそうになりました。

あと木樨園長距離バスターミナルは地球の歩き方にも載っていないバスターミナルで非常にわかりにくいです。わかりにくいのでGoogle map貼っておきます。

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どの地下鉄の駅からも遠いのでタクシーを使うのが一応無難です。

木樨園長途客汽車站

木樨園長距離バスターミナルの内部はこんな感じです。この電光掲示板の先がチケット窓口です。

そして16時半に出発ということでバスターミナルの待機場所で待っていたらなんかまったく違う場所に連れて行かれて乗せられましたw
こういうのは中国っぽいねw

夜行バス 内部

夜行バスは寝台仕様でした。横になって寝れます。ベトナムで同様の仕様のバスを経験済だったのでわくわくしました。この方が寝やすいです。しかもこの夜行バスはクーラーも効いていて非常に快適でした。

ちなみに以前のベトナムの記事は以下をどうぞ♫

■ベトナム三日目~タンロン遺跡とハノイ観光。そしてオープンツアーバスでフエを目指す。

厠所

そして休憩は結局食事休憩の一回のみでした(トイレに行きたい場合はドライバーにいえばその都度停めてくれます。)ご飯は25元位するので高いと思う方は事前に食事を買っておくことを勧めます。あと水は絶対持っときましょう。

ちなみにこの休憩で停まった厠所はなんとニーハオトイレでした(゜ロ゜)ギョェ
もはや絶滅したと思っていたのでなんか見れて良かったですwww

あと夜行バスは街頭がない道無き道を行くので、深夜の星空はとんでもなく綺麗でした。もしかしたらサハラ砂漠の星空に匹敵するかもしれない。。。必見です!

長くなったので続きは次回書きます。