人事だと思っていたLINE乗っ取り被害に自分があった話。

LINE乗っ取り

まさかまさかです。テレビで話題になっていたLINEの乗っ取りに自分があってしまいました。なんでだろう。北京でLINEにアクセスしようとしたからかな?w

LINEが乗っ取りにあったのは先週の平日の午前中。会社の昼休みにiPhoneを開いたらメールとFacebookのメッセージの嵐でしたw

幸いにも僕は実害もなく、詐欺メッセージが送られた人も下の画像のように面白い返しをしている人が多くてよかったのですが実際に被害にあった方もいるはずなので軽くまとめてみようかと思います。

LINE 面白い返し

被害にあったら

まずは僕のケースを紹介します。被害にあった時はもうどうしようもありません。なんとか乗っ取られたアカウントを取り戻そうとネットの記事を漁りましたが結論は無理!

友人に被害が及ぶ前にさっさとおとなしくLINEの問題報告フォームに記入してアカウントを削除してもらいましょう。僕の場合は報告したら1時間以内にアカウントを削除してくれました。これで少しでも自分の友人の被害が防げるはずです。

大切にとっておいたLINEのメッセージやLINEでしか繋がっていなかった友人は消えてしまいますがどうしようもありません。

下にLINEの問題報告フォームを掲載しておきます。手順に従って記入していけば10分もあれば記入できるはずです。

■問題報告フォーム

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あとはLINEと同じパスワードを使用していたサービスがあれば迅速に変えましょう。特にクレジットカードやネット銀行などのパスワードに使用していたらヤバイので気をつけて下さい!

LINE

LINE乗っ取りの予防法

LINE乗っ取りの予防法はまずはパスワードを複雑化すること。僕は6文字のパスワードを使用していましたが弱かったです。乗っ取りにあう前の週にLINEにパスワードを変えたほうがいいですよとメッセージが来ていましたが無視してしまいました。非常に後悔しています。

後は2重パスワードが組めるサービスはどんどん組みましょう。最近ではFacebookのように違うデバイスから使用すると認証コードを入力するよう要請されるものもあり心強いですね。

今回の被害から改めてセキュリティの重要さを思い知らされました。

LINE

。。。何気にメリット

あとは実は失礼ですがメリットも有りました。一つはこの被害をきっかけに何年も連絡を取っていなかった友人からも連絡が来て、ちょうどお盆でもあったので話が盛り上がったこと。

あとは友人たちの乗っ取り犯へのLINEの返答が面白かったこと。中国語で返事をした友人は乗っ取り犯を説得したりしてました。あとは買ったふりとかカントの認識論における哲学的質問をしている奴も。。。

いろんな個性豊かな友達を持っていることを再認識できて嬉しかった部分もありました。もちろんパスワードは難しいものにします!