【テレルジ】草原と丘しかない!モンゴルの大自然が想像を超えていました。

モンゴル 大草原

さて前回の記事でチンギスハーン騎馬像を見学した記事を書きましたが、その後は本日の宿に向けてジープを走らせます。

ジープは道無き道を進んでいくので車が上下左右に揺れまくりw
今日の宿は前回のツーリストキャンプみたいな感じではなくて期待できそう!(o^^o)

モンゴル ゲル

そしたら本当に期待通りでした!!大草原にゲルが3つだけ!あとは草原と丘のみ!しかも天気は晴れというなんともフォトジェニックな感じでした。

ゲル

これぞまさしく遊牧民のゲル。ツーリストキャンプっぽさはないです。

ゲル 歓迎 食事

このゲルに到着して、遊牧民に挨拶したら歓迎に食事が提供されました。ウルムという薄いバターみたいな味のものやアロールという硬いチーズが提供されました。特にアロールは硬すぎて文字通り歯が立たず。。。美味しいのかまずいのかもわからない。。。w

モンゴル チーズ

モンゴル チーズ 天日干し

ちなみにウルムもアロールももちろん自家製です。ちゃんとゲルの前で天日干しされていました。他にも自家製のヨーグルトなんかも出てこれはめちゃ美味しかったです!なんでも全部その日のうちに作るのですごくフレッシュなんだとか♫

遊牧民 ゲル 内部

ちなみにこちらが遊牧民のゲルの内部。現代のモンゴルの遊牧民は自給自足だけでは生活できないらしく夏の間はツーリストを迎えて生活費の足しにするそうです。そういったお金を使って生活用品を購入するそう。

ちなみに遊牧民の生活ではソーラパネルを用いた太陽光発電で電気をまかなえるのでスマホも持っていました。また車やバイクもあるし、服は量販店で購入できそうなものでした。

遊牧民の生活も時代の波にのって進化しているわけですね。それがいいのか悪いのかは賛否両論があるかと思いますが、日本人の生活だってテクノロジーの進歩でどんどん豊かになっているわけで、それを悪いという理由はなかなか見つからないなあと個人的には思ってます。

モンゴル 大自然

いやあ〜しかし大自然。モンゴルの首都のウランバートルからたった数時間でこの自然ですから、もう少しくまなく探検したらもっと面白そうな国です。

モンゴル 馬

馬にもいくらでも近づけます。まあ近づくと逃げますが。。。

モンゴル 伝統的な踊り

モンゴルの日中は直射日光が凄まじくて暑いので、ゲルの中と外を行ったり来たりしていたら、ガイドの娘さんが伝統的な踊りを披露してくれるとのこと。習っているんだとか。

結局、本人は恥ずかしがってしまったのであまりうまくは踊れていなかったけど、それでも見ていてほんわかしました(*´∀`)

デンマーク人3人

そして時間があったのでエリック、ソフィー、キャロラインと丘を目指して散歩☆

モンゴル 草原

モンゴル 散歩 途中

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丘はゲルから見えていたのですが、登るまでに1時間もかかって驚きましたw
遠いwww

しかし丘に着くまでの写真も映えます。絶景です。

モンゴル 丘

そして丘にとうちゃ~く!

モンゴル 絶景

モンゴル 風景

そしてこちらが丘から見える風景。もうなんだか別世界のようです。なんか神々とか住んでいそう。。。草原と丘しかありません。地球ってすごい。世界ってすごい。

ちなみにこんな曲を聞いていました。ビートルズの「mother nature’s son」と「Blackbird」。なんか大草原にはポールの曲が合う気がしました。

モンゴル テレルジ

モンゴル来てよかった。

モンゴル 草原 牛

モンゴル 牛

散歩から帰ってきたら乳搾り体験をすることになりました。

母牛 子牛

僕が乳搾りする前に子牛が猛アタック!!むさぼるように乳を飲んでますw

乳搾り モンゴル

乳搾りは結構テクニックが難しくて自分ではうまくできなかったのですが、遊牧民の子どもたちはなんなくこなしてました。やっぱすごい。デンマーク人のエリックを激写です。

遊牧民 子供

夕方以降は冷えてきたので、子供も暖かいフリースみたいなものを着てました。

ツォイバン

夕ごはんはツォイバンです。モンゴルの麺料理。モンゴルに来て初日に食べたやつです。
ツォイバンは皿うどんのような味と言ったら近いかなあ。

遊牧民の家に来て食べてもやっぱり美味しい!!ツアーが終わった後にエリックとかに聞いてもあの料理が一番美味しかったと言っていました。

テレルジ 星空

そんでもってこの日も星空撮影に挑戦しましたが、昨日よりも空は曇っていてあまりうまく撮れず。。。ウユニ塩湖みたいな写真を目指したのですがw