【ウランバートル】ウランバートルで丸一日時間が空いた時の過ごし方。

LG guesthouse

短期旅行者ならなかなかいませんが、長期旅行者なら絶対に経験したことがあるだろう「何もすることがない一日」の過ごし方。

まあ長期旅行者ならPCあったり映画見たりでいくらでも時間が潰れるかと思いますが、短期旅行者でこれをやっちゃうと単に暇w

僕は陸路でウランバートルまで来たのですが、途中でトラブルに巻き込まれることを計算に入れてバッファーを一日設けていました。そしたら予想以上にスムーズに入れてしまったw

なのでウランバートルで暇な一日ができたので、需要はなさそうですがウランバートルの一日の過ごし方を紹介します☆

ちなみに北京ーウランバートルの陸路縦断の記事は以下をどうぞ!

■【北京】実録!!2014年版北京からウランバートルへ最も安く行く方法。

とは言うもののまずは前日の紹介から。テレルジツアーから戻ってきた僕はまずはウランバートルでの宿を探します。本当は以前に泊まっていたトップツアー&ゲストハウスに泊まりたかったのですがあいにくの満室(゜ロ゜)

しかたなく前から気になっていたイドレゲストハウスに行くも、ドミで12ドルと言われて宿泊を拒否w

結局イドレゲストハウスで紹介されたLGゲストハウスに宿泊。ここは8ドルでホットシャワーがでて朝食付きという素晴らしいゲストハウスでした。
しかもうるさくないし、ラウンジも大きい。のんびりできます。

ただ非常に見つけにくい場所にあります。僕は30分迷った挙句、他のホテルの掃除のおばちゃんに道案内してもらってようやく着きました(笑)

一応グーグルマップ貼っておきます。

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地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

これでもよくわからんですが、まあないよりマシです。なんか住宅街の内部に入っていった場所にあります。上の写真が目印です。

ちなみに次の日はやっぱりトップツアー&ゲストハウスにしました。雰囲気良かったのでo(^-^)o

モンゴル 食事

そしてこの日の夜はJICAの女の子たちも帰ってきていたので一緒に夕ご飯へ。お店の名前は忘れましたがモンゴル料理美味しかったです。

そしてこの子たちも次の日の国際列車で一足先に北京を目指すということで次の日の僕は丸一日暇ですw

ホントは一緒に国際列車に乗りたかったのですが、既にウランバートル-北京の航空券を予約していたので乗れず。。。(ノД`)・゜・。

ガンダン寺

そんなわけでこの日は丸一日。だらだらしつつ観光♫

まずは少し気になっていたガンダン寺へ。ここはチベタンの寺院。

ガンダン寺 鳩

しかし僕が一番気になったのは、鳩の多さ!めっちゃ鳩います。しかも鳩のエサも売られているから余計に鳩が来ます(笑)

結婚式 ガンダン寺

あとはたまたま結婚式もやっていました。お嫁さんめちゃ綺麗!どうやらガンダン寺の内部で結婚式を開くそう。

結婚式 車

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そしてこちらが新郎新婦が乗ってきた車。

新郎新婦 バービー

なんと車のボンネットにはバービー人形が乗っていました(⌒_⌒)

めっちゃいい演出!!

ガンダン寺 おばあちゃん

もちろんガンダン寺の観光もちゃんとしましたよ。中には巨大な大仏がいました。あとはチベット仏教のお坊さんが修行していましたが写真撮影は厳禁!残念!

おばあちゃんが絵になりました。

サーカス場

あとはザハ(市場)にもなんかあんまりすごくなかったので一瞬で出て、少しサーカス場を見学。なんにもやってなかったけどw

ウランバートル ビートルズ像

そしたら向かいになぜかビートルズ像が!?あまりの場違いさに唖然。。。(笑)

しかしなんでもビートルズが社会主義のモンゴルに与えた影響みたいなものを表現しているそうです。いずれにせよビートルズ好きとしてはこの場所は見逃さなくて良かったです。

ノミンデパート 内部

そしてぶらぶらしているうちにノミンデパートへ。ノミンデパートの一階はスーパーが入ってるので何度か利用しましたが、今回は時間があるのですべての階を回りました。

そしたら案外、家電や衣料などの品揃えが豊富だし物価も安いしで感動。

モンゴル おみやげ

最上階の六階におみやげ屋さんが入っていたのでそこでおみやげを購入。旅先で集めているマグネットと、気に入った切手を購入。切手は旧ソ連的なイメージで非常にレトロでいいです。

ウランバートル風景

ノミンデパートのおみやげ屋さんから撮影した一枚。曇ったどんよりした雰囲気が社会主義的なイメージを漂わせていていい感じ。

ノミンデパート フードコート

ちなみにノミンデパートの六階にはフードコートも併設していたので、ここで夕食を食べることに。

フードコート 食事

モンゴル料理のセットを頼んでみました。これで5000tgくらいだったのでだいぶ安いです。そして美味しい。

あとは合間に宿に戻って本を読んだり、日記を書いていたら一日が過ぎました。丸一日暇だった割にはウランバートルを満喫したのではないでしょうか?