北京とモンゴルの旅を通じて僕が思ったこと。感じたこと。

モンゴル テレルジ

さて長きに渡った北京とモンゴルの旅日記もこれで終わり。今回は少し旅の総括をしてみようと考えています。

もともとモンゴルを旅しようと考えていた理由はエントリーにも書きましたが、涼しいことと、子供の笑顔、大自然を求めたからです。

今回はその3つを全て満たせたように感じています。また最後の方は風邪を引いちゃいましたが、安全に旅することができました。

■僕が夏休みの旅先をモンゴルに選んだわけ。興味がわいた3つの理由。

今回は旅に行く前には思いもよらなかった良かったことがいろいろとあったので書いていこうかと思います。

女の子、モンゴル

様々な仲間との出会い

。。。といってもこの言葉に集約されるかと思います。バックパッカーは誰しも感じることだと思うけど、一人旅でも絶対に一人では旅できません。

旅では道に迷った時に助けてくれたおじさんとか、食べ物をくれたおばちゃんだったりとかいろいろな人との出会いがあるわけです。
もちろん、人に騙されたりすることだってありますがポジティブに受け取ればそれも出会い。

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僕らは人に生かされている。それを強く感じることができるのが旅なんだと思っています。もちろん日常生活だって意識すればそう!

それを今回は強く感じることができました。中国での英語の使えないコミュニケーション。二泊三日の北京-ウランバートル大移動で仲良くなったイスラエル人、フランス人、日本人。

モンゴルのツアーでのガイドさんの優しさ。参加者の3人のデンマーク人。

そして今回もたまたま一緒だったカンボジアでの出会ったバックパッカーのひらともと、まるまる旅程が重なったJICAの3人の女の子。特にJICA隊員とはこの旅で3回も出会ったり別れたりを繰り返しました。

その他にも世界一周ブロガーのみさPさんとかworld sceneの中の人。

旅の場合は他のシチュエーションに比べてより一期一会になることが多いのですが、それでも今回であった人たちとなるべく多く長く繋がっていたい。そう思います。

さて北京・モンゴル編が思いの外長くなったのでこれからは書きたい記事が書けるのが楽しみ!!笑

遊牧民 集合

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