一眼レフを使いだして4年目の僕がフォトマスター検定1級を受験することになりました。

フォトマスター検定

以前から気になっていたフォトマスター検定

。。。いきなりですが1級に応募してしまいました(笑)

そもそもフォトマスター検定とは?

フォトマスター検定は文部科学省が後援している立派な検定です。受験者は趣味で写真を撮る方から、フォトグラファー、デザイン関連やカメラ販売店の方、技術者など幅広いです。
フォトマスターは3級、2級、準1級、1級の四階級があります。その上にフォトマスター1級合格者が受験できる、いわゆる写真の達人としてのフォトマスターEX(エキスパート)コースがあります。

別にこの検定で優秀な成績を納めていれば、いいカメラマンであるとかそんなことは全然ありませんが、写真の知識の向上や技術レベルの向上のために受けることにしました。

ちなみに僕の好きな写真家のKent Shiraishiさんやstudio9の中の人もフォトマスター検定の1級以上を取得しています。

フォトマスター検定

もともとはまだまだ一眼レフに関する知識も豊富ではないし、今回は2級を受験しようと考えていました。

しかしどうせいつかは1級取るんだから、今頑張って取ってしまったほうがあとあと楽なんじゃないか?と心のなかで悪魔が囁きだしたので乗ってみることに。

まあ今回は最悪落ちてもいいかなと。。。。

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フォトマスター検定 1級 問題

ちなみに1級の過去問を少し見てみた時に、問題は三択だし内容的にもこれくらいなら解けそうだと感じたのも要因の一つです。三択ならそこそこ勉強すれば解けそう!
しかし1級の合格率は約33%とかなり低いので早めの対策が必要ですね。

僕は今のところ下の二冊の本で勉強しています。と言っても読んでるだけですが。。。(笑)

どちらももうめちゃくちゃおすすめな本です。特にフォトマスター検定を受けられない方でもこの本を読んでおけばカメラの雑学がつきます。

体系的に学ぶデジタルカメラのしくみ 第3版 は主にカメラの仕組みを中心に細かく説明されています。この本をフォトマスター検定の参考書にされている方は結構いて、試験にも出やすそう!

そして図解・カメラの歴史はカメラの歴史を体系的に知ることができます。昔はニコンとキャノンが仲良かったとか、どうして現代のカメラに至ったのかをルーツから説明してくれています。

そしてそれらを勉強しつつ、下の参考書を購入予定です。

試験日まであと約2ヶ月ありますが、試験ギリギリまでサボってしまうタイプなのでなるべく計画的にやっていこうかと思っています。

ちなみにフォトマスター検定の受験申し込みの締め切りは9月16日まで。フォトマスター検定は年に一回しか受験できないので迷っている方は受験された方がよいですよ。