映画のロケ地として最近話題の鞆の浦を日帰り観光。

鞆の浦の街並み

さて午前中は尾道を満喫したので、友達にお願いして鞆の浦まで連れてきてもらいました。鞆の浦も尾道と同様に街並みがいい!!

鞆の浦の老夫婦

鞆の浦のご挨拶

なんというか日本版のヴェネチアと言ってもいいかも。鞆の浦は細い道や入り組んだ道が多いのでよく迷います。まあ小さい地域なので迷っても全然問題はありません。

あとやたらに高齢者が多い笑

鞆の浦の船着場

鞆の浦の漁港

鞆の浦の船着場。いい感じだったので思わずHDR!一眼レフのHDRはハマっているのでそのうちブログに記事を書きます。

雲が多い時にHDRするとなんだか神々しくなりますな。

ちなみに鞆の浦は崖の上のポニョの時に宮﨑駿が構想を練った地として有名です。近年では去年に公開したウルヴァリン:サムライのロケ地にもなりました。

尾道の「東京物語」もそうですが、この辺りは世界的にロケ地として有名になりつつある気がします。なんでだろう?僕は映画でこの辺りの風景が映し出されるとなんだか懐かしい気分になるのですが、それが他の人にとってもそうなのかも。

仙酔島へのチケット券売機

そして鞆の浦に来るなら絶対に行きたかった仙酔島!その名の由来は仙人が酔うほどに美しい島だから。かっこ良すぎです!あとは以前に旅雑誌「TRANSIT」のトークショーに参加した時に尾道のフリーペーパーを頂き、その時の仙酔島の写真がすごく綺麗だったから。

TRANSITは旅の情報誌としてだけでなく、雑誌で使われてる全ての写真は銀塩カメラで撮影していて、それが味があってすごくいいです。

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仙酔島に向かう船
ちなみに仙酔島へは鞆の浦から約5分。往復で240円!激安!ただチケットは一回も確認されませんでした笑

無料で行けそう笑

仙酔島の通路

仙酔島のゴツゴツした岩の通路。日本で天然の五色岩を見られるのはここだけだそう。

仙酔島

仙酔島からみれた名も無き島。あいにくの天気であんまり綺麗ではなかったけど、僕がTRANSITのフリーペーパーで見たのはこの島をこのアングルで撮影した写真。仙酔島は宿泊施設もあるし、新鮮な魚介類が食べられそう。また来たい!

尾道のクラウンというラーメン屋

尾道に帰ってからは夜も遅かったから、気づいたら全くお店が開店していませんでした。。。田舎恐ろしや!!(゜ロ゜)

というわけで食べログで調べた深夜にも開店しているクラウンというお店へ。完全にスナック街にある怪しいお店でしたが、ちゃんとしたラーメン屋です。。。笑

クラウンの尾道ラーメン

ラーメンはちゃんと尾道ラーメンでした!うまいです!実はラーメンを食べる前にのぐちってとこでお好み焼きを食べていましたが、それでも軽くお腹に収まりました。さすがに雑誌にものるほどのお店!

夜景の尾道

夜景を撮りに千光寺まで散歩してみました。街灯や民家の明かりが少なくていい感じでした。