これからの季節にオススメ!横浜のおすすめ夜景スポット!

横浜港大さん橋国際客船ターミナルから見る夜景

さてカメラ好きにとっては紅葉で盛り上がっているこの時期!もうひとつ盛り上がっているのが夜景やライトアップではないでしょうか?

特に11月下旬から12月初旬に関しては空気が澄んできて、夜景がくっきりと写ることとまだ冬の始まりということで夜がそこまで寒く無いということで三脚持って夜景スポットに直行する人が多いはずです。

そして僕もそんな中のひとり笑 横浜に三脚と相棒のD600を持って夜景撮影に行ってきたのでレポートです(^^)

とりあえず桜木町で降りてみた

11月の赤レンガ倉庫のアップ

まずはJR桜木町駅で下車。JR横浜線沿線に住んでいることと、実はこの日はフォトマスター検定の試験でもあったのでそのためです。
フォトマスター検定に関してはそのうち記事にしようかと思っております。(落ちてたら記事にしませんw

■一眼レフを使いだして4年目の僕がフォトマスター検定1級を受験することになりました。

そして無事に試験が終わった後はいよいよ撮影タイム!とりあえずまだ夕方だったので赤レンガを散歩してました。

なぜか写真が斜めになっていますがご愛嬌で笑。

横浜赤レンガの出窓

久しぶりに赤レンガに来てみましたが、相変わらずカップル多いなw一人で来たのがなんとなく憚られますが、パシャパシャと写真を撮影していきます。

そして本日の目的は大さん橋国際客船ターミナルからのみなとみらいの夜景です。というわけで赤レンガから少しずつ撮影スポットへ移動。

横浜港の写真

横浜港の写真 Lightroomでいじる

そして横浜港の写真をバシバシ撮影していきます。この時間帯になってくるとマジックアワーなので空が橙色に輝きだして綺麗です。

家に帰ってからですが、レタッチでくっきりした感じと淡いレトロな感じの写真に仕上げてみました。Lightroomももう少し極める必要があります。

そして横浜港大さん橋国際客船ターミナルへ

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

そして横浜港大さん橋国際客船ターミナル!ターミナルなので無料。ここからは下の写真のように横浜みなとみらいを見渡すことができるのでみんな三脚持って撮影してました。

横浜港大さん橋国際客船ターミナルからの写真 夕方

横浜港大さん橋国際客船ターミナル 色づく横浜港

そしてマジックアワーも徐々に終わり、色づいていく横浜港。それなりに横浜に近いところに住んでいるのに、いままで真正面から横浜に向き合って写真を撮影する機会がなかったのですごい新鮮でした。色づいていく横浜港はある種、神秘的でいて東京にはない魅力あるなあと感動。

横浜みなとみらいの夜景

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ちなみにこの辺りの写真は全部HDRです。ブログをそのまま見ているだけではあまり綺麗ではないと思うので、ぜひWEB版で当ブログを見ていただき、各画像をクリックしてみてください。より拡大して画像を見ることができます。

ちなみに自分が思う夜間撮影のポイントを少しご説明します。

夜景撮影のポイントおさらい

夜景撮影 カメラ

・三脚とレリーズは必需品。

カメラはレンズ内に光が入らなければ露光しない=写りません。なので夜間撮影ではシャッタースピードを稼ぐ必要があります。そしてシャッタースピードを稼ぐにはそれだけ長く露光する必要があるので手持ちではブレるおそれがあります。ですので三脚が必須です。ちなみにシャッターを押す際にわずかにブレるおそれがあるのでついでにレリーズ(遠隔操作でシャッターを押すやつ)も必要。
特に三脚は絶対にあったほうがいいです。僕は旅行にも頻繁に持っていくので下記の持ち運びに便利な三脚買いました。

めっちゃ小さい!!ベルボンのカメラ三脚「UT-50」を購入!

・カメラ・レンズ内手ぶれ補正はオフにすること

三脚を使用する際は逆に普段は使用するのに便利な手ブレ補正機能が誤作動して写真がブレる可能性があります。なので必ずオフにしましょう。NikonならVR、CanonならISと呼ばれるものです。レンズにオンオフがついていますよ♫

・ミラーアップ撮影しよう。

一眼レフは構造上なかにミラーが入っていて、通常は光学ファインダーを通してミラーから反射した光を撮影者は見ているわけですが、撮影時にはミラーがジャンプアップして直接撮像素子に光を当てて露光します。しかしこのミラーのジャンプアップのせいで写真がブレる恐れがあります。ですのでこのブレを無効化するためにミラーアップ撮影モードにして撮影前にミラーを上げておきましょう。中級機以上の一眼レフカメラならモードダイアルに付いているはずです(ミラーレスカメラはミラー自体がないので、ミラーアップ撮影もありません)

・シャッタスピードは10秒くらいで十分。

シャッタースピードですが、長すぎるとノイズが入ったり鳥や虫などが画面に入ってくる恐れがあるので10秒くらいがちょうどいいと思います(普通に撮影するなら)。光が足りなければ、ISO感度やF値で調整しましょう。ちなみに絶対にマニュアルで撮りましょう。夜景は特殊な環境なのでカメラまかせの設定にするとおかしな写真になります。

・人間の防寒も忘れずに

最後になりましたが人間あっての写真撮影です。身体を壊しては元も子もないので、防寒は徹底しましょう。
モンベルのライトダウンジャケットが軽くてお勧めです!

だいたいこんな感じです。

日本丸メモリアルパーク

横浜赤レンガの夜景

そして最後は横浜赤レンガを経由して日本丸メモリアルパークへ。

日本丸メモリアルパーク

日本丸の水面に日本丸が反射してすごく綺麗です。波がない水面ってほんと綺麗!

日本丸メモリアルパークの夜景

日本丸は1930年に誕生した大型練習帆船だそう。しかしおおよそ1930年にできたとは思えないほどよく整備されていて古さを全く感じませんでした。
すごい!帰ってから調べるまでは1970年くらいにできた船だと思っていました。

これからはどんどん寒くなっていきますが、これからが本格的なイルミネーションのシーズン。どんどん寒い夜に飛び出して写真撮ってこようと思います!