「インターステラー」の試写会に当たった僕が全力で中身を妄想してみた。

インターステラー タイトル

正直言って今年のハリウッドのメジャー映画はそんなにすごい映画はありませんでした。

巷では「アナと雪の女王」がハリーポッターと賢者の石を上回って日本歴代3位の興行収入になるなど一大ブームを巻き起こしましたが、ディズニーのアニメ映画です。実写版の洋画では「アメイジング・スパイダーマン2」、「X-メンフューチャーアンドパスト」、「ノア」、「ゴジラ」と観に行きましたが、面白くても昨年の「ゼロ・グラビティ」のように心を揺さぶられるような感動作はありませんでした。

しかし。。今年の11月、12月には満を持してクリストファー・ノーランの「インターステラー」とピーター・ジャクソンのホビット三部作完結編「ホビット決戦の行方」が相次いで公開!

そしてなんと!!

インターステラー 試写会の絵葉書

インターステラーは試写会に応募していたら当たってしまった!ラッキー!
ハードワーカーズさんホントありがとう!!

といっても、全国公開が11月22日(土)で試写会は21日(金)。。なので一日しか自慢できないですが笑

とは言え試写会は試写会!楽しんできます!というわけですごくワクワクしているので予告編情報から中身を妄想でレビュー!
※全米では既に公開しているので予告編レベルからの妄想です。

稀代の映画監督による宇宙映画

インターステラー ポスター

まずは映画云々よりこの映画を彩る映画監督とキャストから。まずは映画監督!監督はクリストファー・ノーラン!
洋画好きなら誰でも知っているレベルの有名な監督です。ヒット作は「ダークナイト」や「インセプション」。
僕は「ダークナイト」からのファンです。そして今でもお気に入りの10本に入る作品。この映画はなんとヒーローが負ける!詳しく書きたいのですが、違う映画の話題になるのでここでは割愛。笑

クリストファー・ノーラン作品はハリウッド映画にありがちな派手なアクションがあって最後が何も考えずハッピーエンド!みたいな作品ではなくストーリーに厚みがあって最後にどんでん返しをもってくるような作品が多いです。

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今回の作品の予告編と簡単なあらすじから見えてくるのは劇的な環境変化により住めなくなった地球から居住可能な惑星を求めて宇宙を彷徨うストーリー。
おそらく今回もラストにとんでもない事実を用意してるのではないでしょうか?

そして実力派キャスト陣!まずはアン・ハサウェイ!「レ・ミゼラブル」で第85回アカデミー賞助演女優賞を受賞したのが記憶に新しいですね。映画監督のクリストファー・ノーランは良い俳優は以前の自分の作品に出ていた役者でもどんどん使っていくことで有名。アン・ハサウェイはクリストファー・ノーランの前作品「ダークナイト・ライジング」からそのまま続投ですね。

アン・ハサウェイの役柄としては「プラダを着た悪魔」の主人公や「ダークナイト・ライジング」のキャット・ウーマン役で知っている人が多いのでは!
今回は予告編から見るに宇宙飛行士。主人公を諭すような場面も見られるのでベテランパイロットかな?

そして主人公のマシュー・マコノヒー!昨年「ダラス・バイヤーズクラブ」で第86回アカデミー賞主演男優賞を受賞してますが、それまではけっこう鳴かず飛ばずな時期を経験しています。
僕の思い出だと「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」が懐かしい!この作品はバリバリなメジャーハリウッド作品なだけに当たらなかったのが痛かったのかな〜

久々のマシュー・マコノヒーのハリウッド超大作への出演。そして主人公役。予告編からみる限り娘や人類に優しい慈悲深きパイロットといった感じかな。

物語の本質は父と娘のドラマ

インターステラー タイトル

予告編を見る限りは「2001年宇宙の旅」のような作品でいて、骨子は父と娘のドラマといった感じ。僕の中では真っ先にスピルバーグの「宇宙戦争」が思い浮かびました。

宇宙戦争では異星人から逃げ惑いながらも絶対に娘と息子を守りぬく強い父親像が描かれましたが、インターステラーでは果たして!?
主人公はおそらく宇宙飛行士として宇宙にでるので途中からは娘と離れ離れになるはず。果たしてどうやって家族の物語を語るのでしょう?

その答えは今週末に待っています。