海外旅行の現金はセディナカードのキャッシングが一番お得だと思ったので作ってみた。

セディナカード 

いよいよ円が110円を超えた円安時代。海外に出るのも金銭的に辛くなってきました。それに便乗して航空券も高くなってきましたね。
国内も消費増税なのにそれに比べて給料が増えない。。。笑

厳しい時代です。2011年の一ドル80円時代が懐かしい。

しかしそれでも僕のように海外旅行が好きで好きでならない皆さんは例え一ドルが200円超えても海外にでるのではないでしょうか?

それでも現地での滞在費を少しでも切り詰めたい!そんな重要なファクターに外貨両替手数料があるのではないでしょうか?

外貨両替手数料。。。たかが手数料でしょ!?なんて思っている方も多いでしょうがこれが結構侮れません。

例えば夏休みに行った北京。人民元(中国のお金)を持っていなかった僕は何気なく北京空港で日本円から5000円両替したのですが、手数料だけで10元(約900円)取られました。しかも別途オペレーション代まで(´・ω・`)

最近まで一ドル80円の頃に一気に両替したドルを使って、ドルが通じる東南アジアばかり行っていたので気づきませんでしたがこんなにお金がかかるなんて!

というわけで一番お金がかからない外貨両替の方法を検討。結論から言うとセディナカードのキャッシングが一番でした。

日本で外貨両替は一番ダメ

成田空港での外貨両替

まず絶対にやってはいけないのは空港や銀行での外貨両替。旅行前に現地のお金を持っていないと不安!という気持ちも確かにわかります。

でも飛行機で外国に到着し、両替ができないなんてことはまずあり得ません(辺鄙な国は除く)。

日本の銀行や空港もそんな消費者心理をついて、高額なレートで外貨両替を行おうと狙っています。日本で両替してもそこまで損をしないのはドルかユーロのみです。
しかもどちらの通貨もさらにレートの良い大黒屋などの金券ショップで両替するのが一番オトクです。日本で両替はやめておきましょう。

ネット銀行からFXまでいろいろ検討してみた

外貨両替

この前提を元に、現地(外国)で如何に安い手数料で現金を入手すべきか?をテーマにネットで検索してみました。

一番最初に検討したのが、新生銀行の海外サービス。なんと新生銀行ならVISA PLUSのマークが付いた海外のATMなら日本のキャッシュカードでそのまま現金が引き出せます!おそらくめちゃくちゃ便利!ただそれでも手数料がそれなりにかかる。。。

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その他にもFXを使った外貨両替NEO MONEYなんていうきわものまで考えましたが、いづれも両替する通貨に制限があったり初期費用などがかかるなど不便であると思いました。

また現地の両替所で替えるのもレートによってはありですが、両替所は場所が特定しにくい&一度空港から移動する必要があり大変。

そしてそんなときに見つけたのがセディナカードのキャッシング。

セディナカードのペイジーによるネット繰り上げ返済便利!

セディナカードのペイジー入力画面

セディナカードでキャッシング&ペイジーによるネット繰り上げ返済のコンボが最強だと革新しました。

今までの海外におけるクレジットカードのキャッシングというのは、現地でキャッシングして後日帰国後にキャッシングした分の金額を電話で伝えて繰り上げ返済するのが一般的な旅人の常識でした(キャッシングは日数で手数料がかかっていくので早く繰り上げ返済すればするほど良い)。

しかしペイジーはネットにおける繰り上げ返済なので、キャッシングをした後すぐに繰り上げ返済出来ます。この方法ならほとんど手数料がかかりません。

詳しくは下記のサイトが詳しいので御覧ください。

■海外旅行時の外貨キャッシュの入手方法

このサイトによれば、人民元の手数料は24円とのことだったので少なくとも僕よりも850円もうまく両替しています。

牛丼で換算すれば2.5杯もいける!笑

しかもセディナカードは年会費無料。そしてポイントまでつきます。海外旅行に頻繁に行く人は持っていて損はないはず!

まだ試したことはないですが、今年の年末はまたもや中国に行くので初めてのキャッシングやってみようと考えています♫

ちなみにハピタス経由でカードを発行すればポイントも付いてお得ですよ♫

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