マンフロットのブリオ・スリングバッグ 30型レビュー。オシャレで使いやすい!

マンフロット ブリオ・スリングバッグ 30

さて、買う気はなかったけど安いなと思ってこの前のCP+のアウトレットで購入したカメラバック。

その名もブリオ・スリングバッグ 30型!

非常に使いやすかったのでレビューします!

僕が求めるカメラバックの条件

ブリオ・スリングバッグ 30型

今回は私には珍しく、衝動買いだったのですが、以前よりカメラバックは購入せずにD600をKELTYのバックパックに放り込んで撮影していたので購入したいとは考えていました。

まずは私がカメラバックに求める条件をざっと洗い出してみます。

・カメラバックに見えないようなバック
・価格がなるべく安いもの
・収納性があるもの
・耐久性に問題がないこと
・持ち運びが手軽であること

この中でも一番大事なのが、カメラバックに見えないようなバックという部分。

カメラバックはいかにもぽいようなゴツいものが多く、できればなるべくおしゃれなものが欲しいと考えていました。
例え、カメラを入れなくても普段から使えるようなかばんです。

収納はD600+レンズ二本、あとはMac Book Air 13インチが入るだけの容量があればいいのでバックパック型よりもショルダータイプで検討していました。

出会いはCP+で

CP+2015 ロゴ

そんなときにCP+で運命の出会いをしたのが、マンフロットのブリオ・スリングバッグ 30型!!

マンフロットは三脚メーカーとして非常に有名な会社なので耐久性は問題なし(しかも撥水加工)

イタリアのメーカーなのでデザインもオシャレで普段使いできる!

ブリオ・スリングバッグ 30型 持ち運び

ブリオ・スリングバッグ 30型 抱える

上の二枚の画像のように簡単にカメラを取り出すことも可能です。

そして値段はたったの3000円でした笑

さすがCP+!アウトレットも太っ腹でした!

公式サイトでは8200円。Amazonでも約7000円なので半額以下で購入できてしまったことになります。

破格!!

たまには直感で買うのもいいものです笑

ブリオ・スリングバッグの仕様を見てみた

とは言え、衝動買いだったので仕様がよくわからず購入。

どんな感じなのか自宅でよく確認してみました。

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マンフロット ブリオ・スリングバッグ 30 外観

まずは外観。隣にシャープペンシルを置いてみました。

大きすぎることも小さすぎることもなくいい感じ。

ちなみにバックにでかでかと浮き出ているマンフロットのロゴは三脚を模しているそうです。

赤いマンフロットのぼっちも良さげです。

マンフロット ブリオ・スリングバッグ 30 外観 裏側

続いて裏側。背中と肩の部分のストラップにはパッドが入っていて肩が痛くなりません。
そして補助のストラップもあるので肩掛けの固定ができる。これは便利。

さらに一番上の写真で確認できますが、手提げもついています。

それなりにカジュアルな会社であれば、ビジネスバックとしても使えそう。

そして気になる内部!!

マンフロット ブリオ・スリングバッグ 30 内部

自分の持っているMac book air 13inchとD600 with SIGMA 24-105mm F4 OS HSM、12-24mm F4.5-5.6 DG HSMとTamaron 90mm F2.8 SP Di macroを入れてみました。

余裕の収納力!

さらには三脚のベルボンUT-50も入れたのですがギリギリ入りました。すごいです。

三脚入れなければ書類とかiPadとかも入ります。便利!

マンフロット ブリオ・スリングバッグ 30 内部

そしてこのバックはさらにお得なことに内部に小さなカメラケースもついてます。

D600は残念ながらSIGMA 24-105mm F4 OS HSMをつけっぱなしにすると入りませんでしたが、単焦点レンズつけたままならなんとか入ります。

そしてたとえ入らなくてもレンズケースとして使用できるので便利です。

結論:買って正解でした

ここまで書いておいて今更って感じですがもちろん購入して正解でした!

今までKELTYのバックパックに入れていない時はカメラは肩にぶら下げていたのですが、肩が凝ってしょうがなかったです。それが解消されそう。
これからはちゃんと収納して撮影に望めそう。しかも肩パッド入りなので重さもかなり軽減されます。

さらにこのショルダーババックはあまり厚みを感じさせないのもいい!(15cmくらい)

これからデイリーユーズでガンガン使っていこうと思います。

あまり汚したくないけど、旅行や旅にも持っていくつもりです!