あの映画のモデルになった言われる渋温泉。ライトアップが綺麗!

渋温泉 金具屋 日中

温泉に浸かるお猿さんたちの撮影を満喫した後はもちろん自分も温泉へ。

しかし温泉に浸かってゆっくりするのではなく写真撮影のため。笑

実は地獄谷温泉の周りには見どころが満載で、なんとあの映画のモチーフになったと言われる温泉街もあるんです♫

あの映画とは千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し 映画

あの映画とは千と千尋の神隠しです!

千と千尋の神隠しに出てくる千尋が奉仕し、八百万の神様達が日頃の疲れを癒しに全国各地から訪れる「油屋」は、様々な旅館や観光地がモデルになったと言われています。

有名ドコロだと、愛媛県の道後温泉本館や台湾の九份がよく話題に登りますね。

しかし!それだけではなく、ここ湯田中温泉郷の中にある渋温泉もモデルの一つになったと言われているんです。

渋温泉には金具屋と呼ばれる有名な旅館があり、200年以上の歴史を持っています。

金具屋には4つの建物がありますが、昭和11年に完成した木造4階建ての「斉月楼」が「千と千尋の神隠し」をイメージさせてくれる建物です。

早速、渋温泉へ!

地獄谷温泉から渋温泉 グーグルマップ

スノーモンキーのいる地獄谷温泉から渋温泉へは、車で約7分(地獄谷野猿公苑の最寄りの駐車場から)。

めちゃくちゃ近くて拍子抜けです。この距離なら徒歩でも向かうことができそう。

ものすごい近いからか、渋温泉でも野生の日本猿をちらほら見かけました。

渋温泉 温泉街 日中

というわけでスノーモンキーを見た後に早速やって来ました渋温泉!

古くて懐かしい温泉街ですごくいい感じ。道行く人も宿泊客が多いからか浴衣の人もいっぱいいて、さすがは温泉街と感じました。

渋温泉 金具屋 昼間

しかし昼間に来てみると、映画のあの何とも言えない神秘的な感じがあんまり感じられません。

それもそのはずで、この旅館はライトアップが綺麗とのこと。
おそらく千と千尋の神隠しのあの雰囲気も夜のほうが感じるはず!

なので夜にも来てみることにしました。

渋温泉 金具屋 日中

夜のライトアップはまるで映画の世界

渋温泉 金具屋 灯籠 夜

渋温泉近くの宿に宿泊し、夜に再訪。

やはり思ったとおりで、夜のほうが雰囲気出ています。

渋温泉 温泉街 夜

残念なことに夜からは雨が降り出してしまいました。天候には叶いません。

さて、肝心の渋温泉の金具屋はどんな感じだろうか。

渋温泉 金具屋 ライトアップ

こんな感じでした!

おもいっきり雰囲気出てます。千と千尋の油屋っぽい!

千と千尋の神隠し 油屋

うーん、わざわざ夜のライトアップを待って来たかいがありました。

渋温泉 金具屋 斉月楼

なんだか金具屋さんはライトアップが非常にうまいです。下から照らしているのかな。めっちゃ立体感があっていい。

雨ということもあって、満足に三脚を立てた撮影も出来ずHDR写真もブレブレになってしまったのが少し心残り。

しかしそれでも来てよかった。金具屋さんにもいつか泊まってみたいな。

宿泊しなければ入れない温泉や、源泉ツアーと言って源泉を見られるツアー(日本国内では源泉を見られる機会は数少ないらしい)もやっているそうなので楽しそう。

ちなみに今月末に台湾の九份に行ってくるので、どんな感じか比較できそうで楽しみです。

おまけ。諏訪大社にも行ってきたよ!

諏訪大社

あと、次の日に諏訪大社も行ってきたのでついでに無理やりまとめます!(一応、個人ブログなので笑)

諏訪大社 秋宮 春宮

諏訪大社は諏訪湖を挟んで、本宮・前宮・春宮・秋宮とありますが時間がなかったので春宮と秋宮だけ回ってきました。

どちらも社がすごく立派!有休をつかって旅行してたので人も少なく落ち着いて参拝できました。

上諏訪駅近くの更科

お昼は上諏訪駅近くの更科というお蕎麦屋さんへ。

更科の蕎麦

残念なことに4色蕎麦が売り切れで3色(田舎そば、せいろそば、更科そば)しか食べられなかったけど、絶品!やっぱりざる蕎麦は細麺に限ります。

以上、駆け足ですが諏訪の観光のご報告もこれにて終わり笑