シャッタートーク in Tokyoでモデル撮影に挑戦!

モデル撮影 自由が丘

3月の初旬、二回目のモデル撮影に挑戦してきました!

今回も前回と同様、ストックフォトサービス大手のShutterstock主催によるシャッタートーク in Tokyoというイベントにてモデル撮影。

モデル撮影は個人だとスタジオ代やモデル代でどうしても費用がかさみます。
たぶん、アマチュアの有志で人数を集めて費用を抑えてモデル撮影会も開かれていると思うのですが、なんだか敷居が高そうだし、いまいち情報もないのでよくわからない。。。

というわけで今回も3000円で3人のモデルとスタジオを借りて撮影会を開催して頂いたシャッターストックさんには本当に感謝!
(以前よりも撮影時間が短くなったのは残念ですが。。。)

下記は以前のシャッタートーク in Tokyoに参加した時のレポ

初めてのスタジオ体験!シャッタートーク in Tokyoに参加してきました。

なんとこの記事はShutterstockの目に止まり、CP+でShutterstockの宣伝に使用していただきました!光栄です。

実録!朝から晩までCP+2015に行ってきた!!



今回は二回目ということもあって、自分の中で進歩したと感じた部分もあるのでその点も踏まえてレポートします(・∀・)

二回目のモデル撮影

モデル撮影会 会場

今回のモデル撮影も以前と同様に自由が丘のスタジオで行われました。

以前に参加した際は午前中はストックフォトセミナーで午後はモデル撮影会という二部構成でしたが、今回はセミナーは事前に行われており午前と午後に別れたモデル撮影になっていました。

僕は午前のモデル撮影会に参加。あとから主催者にお聞きしたら、午前も午後も同じモデルさんで同じシチュエーションで撮影するとのこと。

それならモデルさんが温まってきた午後からの撮影の方が良かったかも!笑

モデル撮影 ディレクション

最初にスタジオで簡単なディレクションが行われました。午前中の参加者はさらに二つのグループに分かれて、それぞれが違うモデルさんを撮影します。

ちなみに今回もみんなすごい機材!ただ以前よりもニコンユーザーが増えていたのは嬉しい!確かD600ユーザーもいました!

今回はストロボを導入!

モデル撮影

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ディレクションの後はモデル撮影スタート!

今回は私もストロボデビュー!SB600を中古で購入しました。マップカメラさんで15000円とかなりお手頃。

ちなみに本撮影のために一週間ほど前に購入したので、今回がストロボデビューでした。

調光とかよくわからないですが曲りなりには使えたかと。。。もっと勉強します。

ストロボ使って気づいたことですが、やはり光が安定します。影になる部分が掘り起こせる。

モデル撮影 女性

例えばこれは以前のモデル撮影の写真。少しわかりにくいのですが、ストロボ無しで右から太陽光が射してます。

右から射しているので、顔が暗くなってしまっています。これはあとからレタッチしてもなんだか不自然になってしまいます。

ストロボ使用 モデル撮影

しかしストロボ使うと光が調整しやすいんですよ。特にバウンスさせることで光の当て方も調整できます。
また光を稼げるので、シャッタースピードもあげられてブレを防止できます。

この写真も顔に光があたっているのでうまく撮れました。

失敗点もあったが前よりもうまくなった

モデル撮影

事前にストックフォトサイトでモデルをどんな風に撮影しようか練ってから撮影に望んだので以前よりもスムーズに撮影出来ました。

特にストックフォトでもモデル撮影でも、カメラ目線が命!今回は手をあげたり声を出すなどしてモデルさんをうまく誘導してカメラ目線の写真をいっぱい撮影することが出来たのは成果物です。

その他にも、反省点ではありますがその場の他のカメラマンとの交流で自分の写真のホワイトバランスがかなりおかしいことや(今まで風景写真ばかりで得にWBを気にしてなかった)
ニコンのJPEGとRAWでは肌の色乗りがまったくことなることが判明。モデルはRAWでしか撮らない方が良いなと痛感することに。。。笑

あとはモデルさんにばかり気を取られて、モデルさんの黒のスーツにいっぱい猫の毛のようなものが付着しているのに全く気づかず、あとからPCで見て愕然。。。

気づいていればコロコロを用意したり、スーツを脱いで撮影するなど選択肢はあったのでいい勉強になりました。

次回のモデル撮影は未定ですが、機会があればどんどん参加したいです!