僕がミャンマーを旅する理由。

この記事が公開される頃には僕は成田空港にいます。

今回の旅先はミャンマー。毎回、旅に出る時はいつも書いていますが、今回もなぜミャンマーを旅するか?について自分が思っていることを書こうと思います。

最近、民主化した国

ミャンマーは2011年に約50年間続いた軍政に終わりを告げ、民主化した国です。

なので今後、民主化に伴い西洋の文化がどんどん入っていって発展していく可能性が高いです。

もちろん、発展することは悪いことではないし、それによってミャンマーの人々が裕福になっていくことは嬉しいことですが町並みや人々の暮らしはどんどん変わっていくと思います。

その前のミャンマーを見ておきたい。そんな風に思ったのが今回の旅のきっかけでした。

世界遺産がほとんどない国

ミャンマーは今まで軍事政権であったからかなぜか世界遺産が一つしかありません。(そのミャンマー最初の世界遺産も昨年登録されました。)

なんと仏教三大遺跡の一つとして有名なバガンも世界遺産になっていません。なんでも無計画な開発や修復が問題になっているそう。

そのおかげと言えばあれですが、結果的にミャンマーは遺跡を旅しやすいです。

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バガンのパゴダや寺院は入場制限区域がなく、夕日や朝日をベストな場所から撮り放題。

酷暑期で有名な気球などが飛ばないのは残念ですが、おかげさまで晴れな日が続くようなので朝日や夕日をバシバシ撮影して、昼間のうだるような熱さはゲストハウスで回避しようかと考えています。

結局は旅したいのです。

さて、毎回いろんな理由を書いてはいますが要はやはり旅したいから!が一番の理由!

想像もつかない未知の景色や文化、普段は交わらない旅先での出会い、一人旅の自由。。。etc

全部ひっくるめて楽しみです!わくわくして仕方がありません!

最近、うるまさんのThe Songlinesを読んでさらにそんな気持ちが盛り上がっています。

竹沢うるま「The Songlines」を読んで。 – 広く浅くときどき深く

今回はミャンマーを旅出来るのは約一週間。時間が短すぎる。もっと旅したい。

でもそんな限られた時間を有意義に過ごしてきたいと思います。予定がみっちりすぎて今から帰りの飛行機に乗れるか心配ですが笑