僕がD610からD810(D800)へ乗り換える必要がないと考える理由。

D810 D610 比較

さて以前より書いてみようと思って躊躇していた記事を書いてみます。炎上しそうかなと笑

テーマはフルサイズ一眼レフでどの機種を選ぶか?

なぜニコンを選ぶのかに関しては以前に記事にしているので今回は割愛。

僕がNikonを選ぶ理由。 | 広く浅くときどき深く

そして僕は風景とストリートを好むのでボケとダイナミックレンジの広いフルサイズ一眼を使用しています。

その中で候補としてあがるのはD610,D750,D810です。

以前からD600ユーザだった僕としては中途半端にステップアップするD750はあれなので(もちろん軽さとグリップの持ちやすさに憧れます!)、D610とD810(D800)で比較したいと思いました。

ちなみに僕の独断と偏見な意見なので参考程度に読んでください笑

そもそもこんなことを考えた経緯

D810 vs D610

そもそもなんぜこんなことを考えたかというと、きっかけはD600ユーザーを悩ませたあの事件。

そう、ローパスフィルターに黒い粒状の像が写り込む問題です。

ニコンデジタル一眼レフカメラ「D600」ご愛用のお客様へ | ニコンイメージング

この問題には僕も悩まされて、結局はこの時に僕の愛機D600もD610へと新品交換となりました。

ついに!!D600がD610に生まれ変わった。 | 広く浅くときどき深く

そしてこの時に僕の頭を悩ませたのがこれをチャンスに上位機種にアップグレードするか?です。

というのも僕がD610へ新品交換を受けた2015年4月当時。

ヤフオクではD610の新品が13万円前後。そしてD800が14万円前後とその差は約一万円。

新品のD610と+1万円で中古のD800が買えてしまうわけです。

これには非常に悩んだのですが結局はD610を使っていく事にしました。

D800とD810はおおきな括りでみると基本的には同じなので、ここでは僕が気になったD810(D800)とD610の比較をしたいと思います。

D800シリーズは連射性能でD610に劣る

D810 D610 比較

記事のタイトル的にどうしてもD800シリーズをdisる内容になってしまい申し訳ない笑

もちろんD800シリーズめちゃくちゃ良いカメラです!ほぼ全ての機能でD610を上回ります!

接眼も丸窓だし。。。

でもですね、ニコンさんは下位機種にも優しいので、D610の方が優れている点もあるんです!
(Canonの場合はこういったことはNikonより稀です。)

その一つが、連射性能。

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D800シリーズはD800からD810に移行した事で連射性能は改善されましたがそれでも5コマ/秒。

対するD610は6コマ/秒。

そんなに連射とかするの?とつっこまれたら痛いところですが、風景でも僕はオートブラケットで撮影する事が多いので(HDR用に)どうしても連射性能は欲しいところ。

HDRでここまで写真は変わる!?Lightroom&Photomatixのコンボが神すぎる! | 広く浅くときどき深く

たった1コマの違い。そんな違わないかもしれないけど触ってみるとD810の方がやっぱり遅くて、実際に使うとイライラするかもなあーと思いました。

大きくてかさ張る

D810

そりゃ上記機種ですからね。重さもかさ張るのも当たり前です。

でもですね、やっぱり気になっちゃいます。

よく山登ったり旅行してるので軽さと大きさはけっこう命取りです。

ザックにカメラを積み込んだときに重いと辛いんです。そしてかさ張るとその分、他のモノが入らなくなる。

これって結構重要な要素です。その点はD610が勝っています。

D610のシャッター音が好き

D610

あとはもう趣味の問題ですがD810よりD610の方がシャッター音好みなんです笑

D610は軽快にカシャッと音がなってくれます。

D810はもう少し重い感じの音がします。ズシッという感じ。

D610の軽快なシャッター音が気分を乗せてくれます♬

しかし3600万画素に憧れる。。。

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でもここまで書いておいてあれですが、そりゃ憧れますよD810。

ここに書いた機能以外はほぼD810が圧倒していますからね!

その中でも一番はやはり画素数!3600万画素ですからね。

高画素なぶん、画素ピッチはD610より劣りますがなぜかD610より高感度も強いし笑

やはり機構から違うってことですね。

そういった意味では作品作りにはやはりD800シリーズの方が優れています。

でも写真ってカメラでは決まらないはず。構図、シチュエーションの方がよっぽど重要です。

そしてレンズも。そういった総合面でまずはD610で作品を作っていき、いずれはステップアップしたいと思います。。。

結局それかい!笑