さようなら!SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICALを売却!

SIGMA 超広角レンズ

昨年に引き続き今年も年末が近づいてきたのであまり使用していないレンズをヤフオクにて売却する事にしました。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSMを売却。僕が売約に至った3つの理由。 | 広く浅くときどき深く

レンズはシグマの12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL。いわゆる超広角ズームレンズです。

シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL/HSM (I型) – Digi Pract

またしてもシグマのレンズを売却です。。。シグマ好きなんですけどね笑

というわけでなんでこのレンズを売却したのか僕なりに書いてみます♬

。。。ちなみに購入した当時のレビューは下記をどうぞ!

シグマの12-24mm超広角ズームを購入。ファインダーの先の世界観が広がりました。 | 広く浅くときどき深く

別の超広角ズームレンズを将来購入するため

シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 前玉

いきなり12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICALのスペック的な話ではないですが、僕の売却理由は完全にこれです。

別の超広角レンズが欲しいから、おそらくですが近い将来NikonもSigmaのどちらも超広角のズームレンズを市場投入してくるはずです。

そして僕も間違いなく一年以内に新しい超広角ズームレンズを購入します。

なので絶対にこのレンズは要らなくなるんです。なので売却してしまいました。

趣味でやってるカメラだし、一回購入してしまえば使用頻度が少なくてもレンズを手放さないユーザーさんが多いのはわかります。

でも僕にはできないんですよ。年に数回程度しか使わないレンズはカビの発生するリスクが大きくなるし、何より使わないのはレンズにも悪い気がします。

12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICALは購入して一年半くらいですが、現在はほぼSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMをつけっぱにしているのでかなり使用頻度が減っていました。

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SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM 購入。重くたって解像感が素晴らしい。 | 広く浅くときどき深く
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM …

ちなみに今回、Sigma 12-24mmをヤフオクで売ったら購入金額よりも高く売れてしまったw

カメラのレンズの場合は中古で購入して売却する場合はこういうことがたまにありますよねー

nikon 14-24mm f2.8

あと次に購入する超広角ズームレンズですが、僕の予想だと一年以内にニコンの大三元の一角であるAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDにVR付きの新型が出ると思うので、そのタイミングで旧型(今の現行品)を購入したいです。

中古で10万円切るくらいまで下がれば良いのですが。。。

あるいはSigmaさんが新型出してくれるのを祈ります。

フレア、ゴースト、周辺減光、解像感

sigma 12-24mm 旧型

あとはこのレンズの発売は2004年なので機構が古いです。

合わせて光学性能も古いので、超広角レンズである事も相まって太陽の日差しが強いと盛大にフレア、ゴーストが出ます。

あとは平常時でもけっこう周辺減光や周辺の解像感の甘さが気になって作品作りにはあまり適しません。

確かにAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDですらそういった光学性能の話は聞きますが、そこはレベルの違う話ですね。

特にAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDはニコンユーザーの間では神のレンズと呼ばれ、これ一台あれば広角系の単焦点レンズは要らないとすら言われる銘レンズです。

シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL 梱包

というわけでありがとうございました!まぎれも無く超広角レンズの面白さを知ったのはこいつなので上記の点が気にならなければ買いのレンズです!