フルサイズ一眼とコンデジが合体できる!ボールヘッドが便利だった。

ボールヘッド コンデジ 一眼レフ

動画と写真を撮るものとして悩みどころとなるのが機材じゃないでしょうか。

動画も写真も一緒のカメラで撮っている方はいいのでしょうが、僕は動画はコンデジ(パナソニックのLX100で4K動画勉強中です)で写真はニコンのD610と役割分担しています。

でもその場合に面倒なのが、三脚です。

一眼とコンデジ用の三脚を別々に用意するのが面倒です。設置に手間も取りますし、そもそも二つも三脚を置けないほど狭いスペースの場合も想定できます。

あるいは三脚を両用で使用するのもアリなんですが、それだといちいち三脚のヘッドから一眼レフとコンデジをとっかえひっかえするのが大変なんですよね。

というわけでなんかいい方法ないかと考えていて行き着いたのがボールヘッドという選択肢でした。

こいつ、安い割に便利なんです♫

ボールヘッドは安い!便利!

ボールヘッド

ポールヘッドはamazonで売っているこんなやつです。

おそらく本来は三脚にくっつけるヘッドなんですが、下の部分がちょうど一眼レフのクリップオンストロボつける部分にくっつけられます。

D610 ボールヘッド

よって下の写真のような感じで一眼レフとコンデジをくっつけることが可能。

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コンデジ 一眼レフ ボールヘッド

ちなみに一緒に写っているのは実家の飼い猫ですw

価格が420円とかなり安かったのでダメでもともとの気持ちで試しに購入してみたら、案外安定して重宝しています。

これでいちいち、一眼レフとコンデジを三脚からとっかえひっかえする必要がなくなりました。

LX100 ボールヘッド

しかも普段からコンデジにつけておいても持ち手として、動画撮る時にすごく安定しそう。いろんな使い方が考えられるかも。

さらに例えば星空撮影なんかで便利そうです。D610では星空を長時間露光させている間に、LX100で4Kでタイムラプスできたりしちゃいます。(たぶん)

そのうち試してみようっと。

おそらく写真をそれなりにガチでやられてる方は、一眼レフ以外にもサブ機でコンデジ持ってる方が多いので試してみるのはアリかと思います。

カメラマンが多い中で一眼レフとコンデジ合体してたら目立って面白いかもしれませんよw

ボールヘッド 香嵐渓 夜景

ちなみにこの前、愛知県の香嵐渓で紅葉撮影した時に早速使って見ました。いい感じ!