Appleの新CMで使われた映画「いまを生きる」を観てみました。

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この映画、観てみて良かったです。

この「いまを生きる 」という映画を見ようと考えたきっかけは米国のAppleのiPadAirの新CMでこの映画でロビンウィリアムズ演じるジョンキーティング教授のせりふに載せてiPad Airのクリエイティブな使い方を紹介していく内容だったからです。

以下がそのCMです。

このCMの中でロビン・ウィリアムズが語っているセリフに非常に感動しました。

We don’t read and write poetry because it’s cute. We read and write poetry because we are members of the human race. And the human race is filled with passion. And medicine, law, business, engineering. These are noble pursuits and necessary to sustain life. But poetry, beauty, romance, love. These are what we stay alive for …

私たちが詩を読み書くのはカッコいいからではない。私たちが詩を読み書くのは人類の一員だからだ。人類は情熱で満ちている。医学・法律・ビジネス・エンジニアリングは私たちの生活に必要なものだ。しかし、詩・美しさ・ロマンス・愛情こそが私たちが生きていく目的そのものだ…

本当にそのとおりだなと。技術は私達の生活に無くてはならないものだし、重要なものだけどそれ自体は生きる目的にはならないなと。

それで名前を知らなかった「いまを生きる」という映画が俄然観たくなってついに借りてきて観ることが出来ました。

内容はやはり非常に良かった。期待通りでした。特にロビン・ウィリアムズのセリフが非常にカッコ良かった。かっこ良すぎてNAVERまとめを作ってしまったw

まあ実際には映画の内容は思ったよりも暗かったんですがそれも含めてよかったです。人生は詩のようにはいかないですね。

個人的には若いイーサン・ホークがかっこよかった。現在公開中の「Before midnight」観に行きたいです。

Before midnight見ました!

ビフォア・ミッドナイト。ロマンスの後のその先。 – 広く浅くときどき深く