祝!D5&D500発売!Nikonのカメラはいったいどこまで進化するんだ!?

th_Nikon-logo

2016年1月6日。Nikonから重大な発表がありました。

Nikonの次世代型フラッグシップ機のD5とDX(APS-C)最高機種のD500の発表です(・∀・)

D5 – 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング

D500 – 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング

D5は事前にNikonからの公式の開発報道や、デジカメinfoさんなどでスペックのリーク情報が出回っていましたが、D500に関しては突然の発表!

おかげで6日のSNS界隈はNikon党が狂喜乱舞して騒いでおりましたのが印象的でした。

かくいう私も両機種の圧倒的なスペックにワクワクしてその日のうちに記事に起こそうとしたら、当ブログを動かしているwordpressの設定ミスでブログの画面が真っ白になり火消しに奔走。

まじで焦りました。あー、治ってよかった(o´Д`)=з

wordpressユーザーさんは興味があるからといってむやみやたらにCSSを書き換えるのはあかんですよ!バックアップとりましょうね!

さてさて閑和休題。

この先、細かいD5とD500の他社品やNikon機とのスペック比較は他ブログさんで思いっきりやってくれると思いますので、広く浅く〜では管理人が気になった特徴を中心に紹介していこうかと思います!

D5の特徴

D5 発売

2014年3月に発売されたD4Sから丸二年を経て満を持して発表されたD5。

性能はD4シリーズを全ての面で圧倒するものとなりました。

画素数はD4シリーズの1600万画素からついに2000万画素台へ。動画はフルHDから4Kの時代へ。そしてタッチパネル搭載。

AFフォーカスポイントは脅威の153点!!D4Sが51点だったのでなんと3倍以上の進化!

しかし一番特筆すべきはISO感度の向上でしょう。なんと拡張ISO感度最高は3280000(・∀・)!!

前機種のD4Sで409600、そしてISO感度に定評があるソニーのα7S IIでさえ同様に409600です。

Nikonさん、0を一つ付け足してるんじゃないの?ってくらいのハイスペックです。Twitterで霊も写るスペックって呟いてた方がいましたが、ほんとそれです。

こんだけISOを増感できるならば夜を昼のように撮影できるなんて朝飯前なのではないでしょうか。

あとは連射性能なんかは言わずもがなですのでここでは割愛。詳しくははNikonのHPをご参照あれ!

D5 – 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング

ちなみにD5の発表と同時に公開された下記のINSPIREDという動画が超かっこいい!常に最善、最良の写真を追求する第一線のフォトグラファーの活躍を美しく捉えています。(もちろんカメラはD5で撮影)これでフォトグラファーを目指す人間が増えるのでは?

あとNikonはD一桁台のカメラの型番の付け方がAppleのiPhoneと一緒で無印とSが交互に来るので個人的にツボです笑

価格もスペックに劣らずモンスター級ですw

D500の特徴

D500 

次にこれまた満を持して発表されたD500。

NikonのDX機はD300シリーズ以降は常にライバルであるCanonの7Dシリーズの後塵を拝してきたので、プロが使うD5に比べればD500の発表こそ嬉しいNikonユーザーも多いはずです。

スペック云々の前にD500に関して伝えたい事は接眼目当てが丸窓なことです!!

接眼が丸窓であるシリーズは今までフラッグシップのD一桁台かD700,D800シリーズしかありませんでした。

それが今回のD500では搭載されているわけです。(左肩の操作ダイヤルも同様に一緒)

つまりD500がDXのフラッグシップあるのは間違いありません。

そしてスペックも動体写真を撮らせたら最強と謳われ、航空機や鉄道写真家に絶大な信頼を得ているライバルの7D MarkⅡを全ての面で上回るスペック!動画も4K!タッチパネル搭載!

こいつはヤヴァイ奴です!!

D500 – 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング

スポンサードリンク

こいつも超絶スペックなので価格がヤヴァイのですが、ここは価格がこなれてくるのを待つしかないですね。

まとめ

D5 nikon

さあもうてんこ盛り過ぎておかわりできないようなスペックのD5とD500。

このまま行けば、Canonユーザーも寝返ってNikonの一眼レフ市場における優位性が盤石になるんじゃないかと思われますが、もちろんCanonも指を食わて待っているはずもなく一体どんな機種をオリンピックイヤーにだしてくるのか楽しみでなりません。

また昨今はデジタル一眼レフだけでなく、ミラーレス機の台頭もソニーのα7を中心に顕著です。そのあたりも含めて楽しみでなりませんね!!

Nikonのカメラはどこまで進化するのだろう?

D800 D810

そして気になるのはこの先のNikonの新機種です。

順当に行けば今後はD800シリーズの新機種が発売されるはずです。ということはD820(あるいはD850?)ですね。

そして今回のD5&D500のスペックから、タッチパネルと4K動画撮影は必須と考えていいでしょう。もしかしたらチルト可動やwifiも付属してくる可能性も大いにあります。

画素数も順当に行けば4000万画素は超えてくるでしょう。次期種は私もかなり興味あるので思い切って購入する可能性もかなり。。。。o(。・д・。)o笑

また、噂されているフルサイズ撮像素子搭載のミラーレス機も気になるところ。

重量、大きさ考えても今後はミラーレス機に徐々に需要は移っていくと思われるのでα7に負けない機種を出してくれることに期待です!

追記:D5のデモ機を触ってきた

D5デモ機 ニコンカスタマーセンター

ニコンプラザ新宿でフォトカルチャーウィーククロッシングに参加してきた。 | 広く浅くときどき深く

追記です。ニコンプラザ新宿に既にD5のデモ機置いてあったので、触ってきました。

ニコンプラザ新宿 – ショールーム/サービスセンター | サポート | ニコンイメージング

D5は間違いなく今年のCP+で昨年のCanon 5Dsレベルの行列ができると思いますが、ニコンプラザ新宿では待ち無しでデモ機を触れるのかなりお得です♫

もちろん撮影もできちゃいます!(データは持ち帰れません)

D5デモ機 UI

D5の隣にはD4Sも置いてあったので簡単に比較してみましたが、グリップがD750のようにちょっと深くなったので持ちやすくなっていました。

連射も試してみましたが、明らかにD4Sよりミラーショックが少ないです。そして画像も高精細。さすが2000万画素機。

これは発売が待ち遠しいですね!

追記:D500のデモ機も触ってきた

D500 デモ機 ニコンプラザ新宿

さらに追記です。D5触ってからさらに次の週もニコンプラザ新宿に遊びに行ったらD500のデモ機も置いてありました。

繰り返しますが、間違いなく今年のCP+はD5&D500のデモ使用のブースに行列できるのでニコンプラザで触っておくほうがお手軽ですよ♫(他にも名古屋や大阪にも置いてあるそう)

D500 AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

ちなみにデモ機に着いてたレンズは昨年の7月に発売されたAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRでした。レンズキットの発売もありますもんね。

D500 触りごこち

そして気になるレビューですが、まずは触り心地がいい!

D750譲りでグリップが深く握り込めます。ボタンが押しやすいです。

D500 裏面

そして丸窓。まさしくD5のDX版

実際、連射してみましたが、10コマ/秒の連射は凄まじいです。すごい快感な連続シャッターでしたw

D500 チルト液晶

そしてチルト液晶。もはや無敵です(・∀・)

頻繁にニコンプラザ行くといいことありますね!