モン族とカム族の村へトレッキング!

トレッキング ルアンパバーン

旅に出て七日目。

本日は大晦日。本日のメインは少数民族に会いに行くトレッキングです。

でもまずはルアンパバーン名物の托鉢へ。

名物の托鉢へ

ルアンパバーン 托鉢

まずはこの日も名物の托鉢へ。

二回目ということでイメージもできてるので、この日は昨日とは違う方法で撮影をいくつか試してみたのだが、いずれもうまくいかなかった笑

托鉢に関してはダイナミックな写真ではなく、信仰のありのままの日常の一瞬を切り取りたいと考えていた。

なので背景にライトアップした黄金の仏像をちらっと入れて、平行に托鉢中のお坊さん方が歩いている様子を一列に入れたかった。

しかし予想以上に歩くスピードが速くてうまく止められなかったり、ライトアップが消えたり、、、、難しい。

ルアンパバーン 托鉢

ルアンパバーン 托鉢

というわけでまた明日!

風景も毎日、被写体の気象条件が変わってまったく違う写真が撮れるので面白いけど、ポートレートはもっとダイナミックに写真が変化する。

まさにその日、その瞬間に自分がシャッターを押さなければ残らない。面白い!(・∀・)

ルアンパバーン 市場

托鉢の後はルアンパバーンの市場でも少し撮影して、退散である。

宿を変えた

khamany inn

その後はトレッキングの前に宿をmojo guesthouseからKhammany Inn Guesthouseに移った。

理由は下記の方法で自己アフィリエイト可能か試してみたかったので、事前に確実にルアンパバーンにいるであろう大晦日の日だけ日本で予約していたからです。

全ての海外旅行者・バックパッカーに捧ぐ!宿泊する度に1,440円が貰える方法!

調べればいろんな節約方法があるもんです笑

というわけで、Booking.comで一番安いゲストハウスであったカマニー イン ゲストハウスにやってきたというわけ。

カマニー イン ゲストハウス (ラオス ルアンパバーン) – Booking.com

たまたまルアンパバーンで出会った旅人も数人この宿に泊まっていたのですが、ネットの評価の割に生の声の評判が悪く少し心配だった。

カマニー イン ゲストハウス 外観

カマニー イン ゲストハウス 朝食

ただ清潔感はともかく、一応wifiもあるし(mojoよりは遅い)、朝食もついて40,000kipなので悪く無いと感じた。

というか自分が汚い宿に慣れすぎたせいかもしれないけど。。。( ̄ー ̄)

ちなみに自己アフィリエイトはできました^ ^

いよいよトレッキング!

ルアンパバーン 一日 トレッキング 詳細

そしていよいよトレッキング!少数民族に会いに行くツアーです(・∀・)

ツアー内容は上のような感じ。今回はmojoで宿が一緒だった旅人と申し込んだので、昼食込みで320,000kip(40ドル)でした。

ミャンマーとか他の周辺国に比べても高いけど、仕方なし。いろんな旅行会社をみてみたけど、メイン通りのシーサワンウォン通りにあったjewel travelが一番安かった。

トレッキング ルアンパバーン

というわけでトレッキングスタート!

まずはルアンパバーン中心街からソンテウで一時間かけて移動します。

今回のトレッキングのパーティは全部で四人。

ガイドのラオス人のジョンと、フランス人のジャックに、同じ宿のゆうと君。全員、男!

ルアンパバーンは12月でもかなり暖かいのですが、ソンテウは吹きさらしなので、半袖半ズボンな僕らは一時間震えてやっと目的地に到着した^^;

ルアンパバーン トレッキング

トレッキングルートの入口で可愛いラオスの女の子たちに迎えてもらいながら、トレッキング開始!

トレッキング 川 ルアンパバーン

ここで誤算が一つ。

僕の中でラオスのトレッキングは少数民族に会いに行くことが目的だったので、特に登頂とか長く歩くことに興味はあんまりなかった。

ただ、トレッキングとつくとだいたいどこでも長く山道を歩くことを意味することにやっと気づいた笑

今回のトレッキングでは3つの村々を回ったのですが、お陰様で最初の村に到着するまでに4時間かかった。

トレッキングシューズならともかく、普通のスニーカーにはキツイ。めちゃくちゃ小川が行く手を阻んでくるし。。。(o´Д`)=з

靴が濡れて水浸し。。。

夏の東チベットの四姑娘山を少し思い出した。

まさに中国の上高地!四姑娘山に行ってきた。 | 広く浅くときどき深く
四姑娘山 …

ルアンパバーン トレッキング ガイド

そんな中、ガイドのジョンは流石に身軽w

今回の旅で海外はどこに行くにも防水の地が厚い靴のほうが便利だなと思って日本に帰ってソッコーでタウンユースで使えそうな簡易トレッキングシューズを注文してしまった。

ラオス ジャングル トレッキング

その先もどんどん田舎道を進んでいく。

田舎道 ルアンパバーン ラオス トレッキング

田舎なんだけど、なんだか懐かしい。なんでだろう?

多分、戦前の日本もこんな感じだったんだろうなという気がする。

お昼はラオス料理

トレッキング 昼食

そして3時間ほど歩いてお昼ごはん。

ご飯はカオニャオ(もち米のご飯)とラープ(ひき肉の香草炒め)、そして野菜やお肉の惣菜といった感じ。

実はこのトレッキングでラオスに来て、初めてラオス料理を食べた笑

カオニャオ ラープ ラオス

カオニャオはこういった感じで手で少し固めて、くぼみを作って、そのくぼみにラープを添えて食べる。

結構辛いんだけど、米料理はやはり日本人の口にもあう。美味しかった。

デザートは撮り忘れたけど、新鮮なフルーツの盛り合わせ。想像以上に昼食がうまくて感動!

村々に衝撃!

そしていよいよ村にたどり着いた。

まずはモン族の村へ。村に入って最初に見たのがこの光景。

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ラオス村 動物いっぱい

∑(゚□゚;)

w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

なんかすげえ動物いっぱいだわ笑

ラオス トレッキング 牛とか

そして実は牛だけじゃなく、犬や、猫や、ニワトリなんかもいっぱい。

まさに家畜の天国みたいな空間でした。

トレッキング ルアンパバーン

そして人間もいっぱい!!

こんな光景、今まで見たことがなくて衝撃を受けましたo(。・д・。)o

モン族 おばあちゃん

モン族 トレッキング

モン族 少数民族

そして山奥の村でも他のラオスの地域と同じように人々は生きていました。

まさにその土地のもので生きる人々。

道 トレッキング

そしてひとつ目の村を後にし、ふたつ目の村へ。

ふたつ目の村はカム族の村です。

カム族 トレッキング

そう言われても明確に違いがわからないのがあれですが、こちらも動物がいっぱいで非常に素敵だった。

ラオス 女の子 少数民族

笑顔も眩しい。

ただ、モン族とカム族の違いが僕にはわからなくて残念。。。

住居も人もほぼ一緒に見えたし、一体何がちがうんだ!?( ̄ー ̄)

カム族 村

そして最後の村は再びモン族の村でした。

モン族 村

ラオス 人

どの場所、どの村に行っても人々の笑顔が素敵。

そこがラオスのいいところだと改めて思いました。

ラオス 女の子 

ちなみにラオス、特にトレッキングで訪れた村々は気候がそうさせるのか、特に小さい子どもたちの露出率が高い!笑

目のやり場に困るでしょ!ってな写真も大量に量産出来てしまった。。。笑

森 ジャングル ラオス

そんなこんなで3つの村々を渡り歩いて一日のトレッキング体験を終えた。

もう少し時間やお金に余裕のある人は一泊や二泊のトレッキング体験もできるツアーがあり、山奥の少数民族の村々にホームステイもできるようだ。

オススメです。

ただ一日のトレッキングツアーでも充分に楽しめた。参加して良かったです。

本日は大晦日

大晦日 2016年

ちなみに僕が一泊二日のツアーを選択しなかった理由は、今日が大晦日っていう理由も大いにありました(・∀・)

特に海外で年越しを迎えるのに面白いのは二回もハッピーニューイヤーできることです。

つまり日本時間と現地時間(この場合はラオス)の二回祝えます^^

ビアラオ

というわけで、ラオス時間より2時間速い日本時間での新年を祝うべくまずはビアラオで乾杯!

シンダート ラオス式焼き肉

ディナーはシンダート(ラオス式焼き肉)!トレッキングで疲れたのでガッツリです!

シンダート(ラオス式焼き肉)

とは言っても、これでひとり30,000kipくらいだったので日本円換算でも500円くらい。破格!!

まずは出会った日本人メンバーでお祝いしました!(・∀・)

Utopia ルアンパバーン

その後はルアンパバーンで騒ぐならここ!というオススメのUtopiaへ!

レストラン&バーなんですが、この日は野外クラブみたいな盛り上がりようでした!!

ユートピア ルアンパバーン

ユートピア ラオス バー

欧米人ばっかでした。欧米人の盛り上がりすごい。

ユートピア 焚き火

この場所で現地時間の新年をお祝い♫

ここではルアンパバーンで仲良くなったイスラエル人なんかとお祝いしました!

思えばここ数年はコタキナバルで一人とか、中国の寝台列車で年越しとか、変なのばっかだったので久々に年越した!って気分になりました。笑

シェムリアップからコタキナバルへ。一人ぼっちの年越しへ。 | 広く浅くときどき深く

さようなら鳳凰古城。年越しは昆明へ向かう電車の中で。 | 広く浅くときどき深く

屋外ステージ ルアンパバーン 

年越しの後は、明日も托鉢を見たかったので早めに退散したのですが、欧米人のボルテージはすごくて皆朝まで騒ぎそうな勢いでした。

帰り際はメイン通りのライブ会場もまだまだ騒いでおりました。

海外の(特に東南アジアの)年越しは日本の家族で紅白観て、初詣いこうぜみたいな厳かな感じでなくてはっちゃけてるのでそれはそれでギャップがあって面白いと思いますよ。

本日はいろいろあってかなり長文になってしまった。

明日は原付き借りて、ルアンパバーン郊外を爆走した話です!