この春、写真展を開催します。「Face Trace写真展 ミャンマーとラオス 邂逅の大地で」

Face Trace写真展 ミャンマーとラオス 邂逅の大地で DM

この春、ミャンマーとラオスの人々の表情を題材にしたグループ展を開催することになりました。

この場を使ってご紹介させて下さい。

写真展概要

写真展概要 裏面

概要:ミャンマーは発展途上のうねりに巻き込まれる一方、郊外には郷愁のある慎ましい生活も未だに残っている。そこに住む人達を訪ねると、彼らは私たちを古くからの友人のように親しく接してくれた。

メコン川にほとりに位置するラオス。古くからの伝統を慎ましく守る国である。彼らの笑顔は常に私達旅人を温かく迎えてくれた。

私たちは、そんな邂逅の地で人々の表情を追った。

タイトル:Face Trace写真展 ミャンマーとラオス 邂逅の大地で
場所:ano ano galerie
   http://anoano.net/gallery/  (JR大塚駅より徒歩5分)
会期:4月1日(金)から4月4日(月) 計4日間
展示概要:ミャンマー、ラオスで撮った人々の写真を各人8枚、計32枚展示予定

ano ano galerie

写真展開催のきっかけ

子どもたち ルアンパバーン

そもそも今回の写真展に参加した理由を書いてみましょう。

今までこのブログを読んでくださっている方々ならご存知だと思いますが、僕は風景を中心に撮影してきました。

しかし昨年訪れたミャンマー、ラオス、東チベットの旅を通じて人物に焦点を当てた写真も撮りたいと考えるようにもなりました。

風景ももちろんいいです。苦労して辿り着いた旅先で夜明け前から起きて前日から決めていた撮影地に向かい、三脚をセットし、じっと朝日を待って待って待ってその瞬間を撮影する。

目的の写真が撮れたとき、この上ない満足感があります。レリーズを切る手が歓喜で震えます。ゾクゾクします。

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でもやはり僕らは人間です。人の表情や仕草って何者にも変えられない力があると思っています。それはまた風景とは違った力です。

特に僕が旅してきた国だとミャンマーやラオスは人々が他のアジアの国々よりかなり純粋で素朴、旅行者ズレしていない表情を旅人に見せてくれました。

というわけで今回、Face Traceというグループ名で旅人4人で集まってミャンマーとラオスの写真展を開催することになりました。

共通事項として人の顔が見える写真展であること。というわけで全部ポートレートで勝負します。

その他、会場には展示していない写真も一冊のポートフォリオにして置いておく予定です。(そちらには東チベットや僕が厳選した写真をセレクトします)

この先、自分が目指す写真はまだまだおぼろげですが、背景と人物とが調和した作品だと考えています。

具体的にはSteve McCurryやAmi Vitaleが近いかな。

Home | Steve McCurry


まだまだ目指す写真は先にあるのですが、少しでも今回の写真展がきっかけになればと考えております。なにぶん初めてのギャラリーでの写真展ですので。

なお、4月2日(土)18時より展示会場で懇親会を行う予定ですのでそちらもご都合よろしければぜひご参加を。

私は写真展期間中は在廊予定ですが、仕事の都合上平日はフルで在廊するのは難しいです。

4月2日(土)、3日(日)でしたらフルで在廊しますのでぜひこのブログのファンだ!なんて方がいらっしゃればぜひ写真や旅のお話をしましょう!