写真展が明日からです。

いよいよ明日から自分の写真展が始まります。

構想から半年。ギャラリーがなかなか決まらなかったので、開催できるか不安でしたがなんとかなるもんです。

ギャラリー決まって、開催日も決まってからはぽんぽんタスクが決まっていきました(・∀・)

そんな写真展がいよいよです。初めてのギャラリーでの写真展です。

どれくらい来場者が来てくれるのか?自分の写真はどのように評価されるのか?興味を持って見て頂けられるのだろうか?期待と不安でいっぱいですが、やっぱり楽しみの方が先にきてます!わくわくです!

できることはやったので、あとはなるべく在廊して少しでも来場者と写真の話できればなと思っております。

写真の話だけでなく、このブログの話とか雑談でもなんでもしますので、ぜひ池袋から一駅の大塚駅近くのano ano galerieにお越しください!笑

ano ano galerie

では今回展示した自分の写真に関して込めた想いをもう少し書いていきます♫

顔が見える写真展に

Face Trace写真展 ミャンマーとラオス 邂逅の大地で DM

今回の写真展は4人で行うグループ展です。全員がバックパッカーで写真と旅をこよなく愛しております。

タイトルにFace Traceとあるように顔の見える写真を心がけています。風景など一切なく、全部ポートレートで勝負です。

4人ともそれぞれにこだわりをもって展示されているので、非常に見応えがあると思います。みんな写真うまいので自分が足ひっぱっていないか若干不安なくらいです。。。汗

そんな写真展ですが、自分は展示写真を通じてラオスで感じた人々のホスピタリティーや温かさを伝えたいなと思いました。

なので色味を緑色から茶色のあたりの暖色系で合わせています。

特に茶色と緑は自分が感じたラオスの色でもあります。ラオスには赤茶けた土の大地と緑色のジャングルが多かったので^^

あと、来場者に親しみを感じていただけるように視線は来場者目線のもの(つまりはカメラ目線)を中心にしています。優しい感じを全開にだしましたYO!!(・∀・)

一つの村に迷い込む

写真展 ラオス

そしてコンセプト、ふたつ目。

自分のラオス旅で特に印象に残ったのが、モン族とカム族の村へのトレッキングでした。

家畜と人間が当たり前のように共同で生活しているその光景に大変衝撃を受けました。

モン族とカム族の村へトレッキング! | 広く浅くときどき深く

なので、今回の写真のコンセプトは村に迷い込むだったりします。

一枚目から最後の写真まで、なるべく村に入り込んでいくように写真を並べようと心がけました。

そういった意味では一枚一枚の写真で感じるのも良しですが、全体で見て頂いた時に何を感じるかっていうところをぜひ見て頂けると嬉しいです☆

とにもかくにも初めての写真展。SNS上では何枚も発信していますが、印刷された物体としての自分の写真が来場者にどのように受け入れられるか楽しみです。

展示は明日から四日間のみなので花見ついでにぜひお越しを!