日本一の桜の名所。「一目千本」の吉野山で桜を撮影!!

こんにちは!だんごより花なゆーせーです(・∀・)

神奈川在住なのですが、満開の桜の季節に奈良に撮影遠征に行ってきました!

その中でも一番の目的地は奈良が誇るサクラの聖地、何と言っても吉野山です。

吉野山といえば日本一と言っても過言ではない桜の名所です。「一目千本」と呼ばれる、ひと目で千本の桜を眼に収めることができるスポットが目白押しなことでも有名ですね。

また、山の下から山の上にかけて下千本、中千本、上千本、奥千本と徐々に山肌に沿って開花していくため、長く桜を楽しむことができます。

この吉野山ですが、今でも桜を植林しているそうです。どんどん桜も増えていきますな。

そんな吉野山、僕は初体験だったのですがほんと圧巻の桜、桜、桜!!!な山でしたよ^^

ちなみに吉野山は世界遺産!!

吉野山はどこから撮影するのがベストなのか?

吉野山 花矢倉展望台 桜 満開

さて桜が山一面に咲く吉野山では、逆に桜がそこかしこに咲き乱れすぎて撮影場所に悩むかもしれません。

その中でもやはりここだけは押さえておきたい!そんな場所が吉野山にもあります。

その撮影スポットが花矢倉展望台です。

花矢倉展望台からですと、ちょうど金峯山寺を含む吉野山の桜を大パノラマで見渡すことができます。

またベストな撮影時期ですが、花矢倉展望台が上千本エリアとなるので、自ずと下千本、中千本が満開の時期に撮影に訪れるのがベストになります。

その他の、撮影スポットは下記WEBサイトが詳しかったので要チェックです☆

【必見】吉野山・桜の見所完全ガイド

吉野山 桜 撮影

僕が訪れた時期は下千本が少し散り始め、中千本が満開という微妙にピークから日付がずれた時期でしたがそれでも素晴らしかったです。

山肌に沿って、桜が咲き乱れる光景はそれはそれは豪華絢爛でした。でもケバケバした感じはなく、まるで平安時代の頃より桜の名所として名を馳せた時代にタイムスリップしたような光景にただただ感動しましたo(。・д・。)o

ちなみに吉野山の花矢倉展望台からの撮影ベストな時間は夜明け前から早朝です。吉野山は桜が満開な時期は午前9時から午後5時まで通行規制されますが、夜明け前なら花矢倉展望台まで車で登ってこられます。ただし、吉野山の道幅は非常に狭いので、運転に自信のない方は車の運転が上手い方と小さな車で向かうのをオススメします。

また、非常に有名な桜撮影スポットだけに桜がピーク時のカメラマンの人数が相当やばかったです。

僕が撮影した休日の早朝では花矢倉展望台には200人前後のカメラマンが三脚を立てて撮影されてました。もうどこを見てもカメラマンしかいない状況です。

これだけカメラマンが多いとトラブルのもとにもなるので、最低限のカメラマン間同士のマナーは気をつけて下さい。他人の三脚にあてないとか、人の撮影している目の前に入らないとかですね。

また人として当然ですがゴミをむやみに捨てたり、吉野山の環境汚染に繋がるような行為も絶対にやめましょう。

吉水神社境内と観光車道もオススメ

吉野山 神社

また、吉野山は世界遺産です。撮影だけだと、疲れちゃうので気軽に観光を楽しむのもオススメ!

吉野山には数多くの名所・旧跡がありますが、特に僕がおすすめしたいのは世界遺産の吉水神社です。

吉水神社

吉水神社 一目千本

吉水神社の境内から中千本と上千本の山桜を一望でき、一目千本の世界観を堪能することができます。

吉水神社 桜 満開 展望

上の写真が吉水神社から撮影した風景です。結局、撮影の話になりますがここからの撮影もオススメ!

吉水神社 痛絵馬

そんな世界遺産の貫禄のある吉水神社なんですが、なぜか絵馬がアニメキャラ!笑(こういうの痛絵馬というそうですwww)

深くはわからないのですが、吉野山を舞台にしたアニメの影響だそうです。ギャップに吹き出しましたわ笑

観光車道 吉野山 桜

あとは観光車道から見る吉野山の景色も最高でした!!

吉野山の観光&写真撮影はアップダウンがキツイので疲れますので、適度に休憩しながら堪能しましょう!

今回使ったレンズ

今回の撮影では上記の二本を使いました。この二本で24-200mmをカバーできるのでだいたい撮れないものはないですな。これ以上の超広角を持っていても、吉野山では観光客が多すぎるので車や人などの必要ない情報が入ってしまいそうです。

また、吉野山は山の至る所に桜が咲いているので、工夫次第でどこでも被写体にできるはずです。

一生に一度は必ず訪れたい、そんな吉野山の桜でした\(^o^)/