47都道府県を制覇した僕がオススメする各地の撮影スポットまとめ!

日本地図

学生の頃に旅にハマってから精力的に国内外を歩き回っていたのですが、昨年ついに47都道府県を制覇出来ました。

曲がりなりにも各都道府県で何かしら観光して、地に足をつけてくることができました。

47都道府県制覇の旅。山寺と銀山温泉に行ってきた。 – 広く浅くときどき深く

47都道府県を制覇して思ったことは日本は美しいということ。かなりシンプルですが、これ大事です。

それぞれの場所にご当地の名物があって、名所があって、伝統がある。

外国を旅していると地平線まで平野とか砂漠とか渓谷とかなんとかっていうことがわりかし多いので、日本のように場所によって寒暖の差が非常に激しいのと(北海道は−20℃なのに、沖縄では20℃とかありますよね)、国土の75%を占める山地によって全然違う地方の特色があるのはすごいことだなと感じます。

そんな各都道府県ですが、一つの区切りとして自分の中で心に残った印象的な撮影スポットを晒していこうと思います(o^^o)

ホントは合わせてご当地名物も紹介していきたいのですが、あいにく食にはあんまり興味ないので撮影スポットのみです。

選定基準は以下のとおりとします。

・自分が実際に足を運んだことのある場所
・各都道府県で一箇所のみ選定
・季節は問わない
・個人的な思い入れが強いところが選ばれています。
・撮影スポットと言いつつ自分が綺麗に撮影出来ていない場所もあるwww

少し長い記事となりますが、お付き合い頂ければ最高です!それではいってみましょう♫

Contents

北海道

知床国立公園

知床国立公園

北海道の撮影スポットといえば、ド定番は美瑛となるのですがそれじゃあつまらないよねということで僕が選ぶのは知床国立公園です。

北海道の北東のあたりの少しでっぱっているところが知床国立公園です。ここは日本ではなかなか珍しい世界自然遺産でもあります。知床国立公園はさすがに北海道だけあってかなりワイルドです。エゾシカやキツネだけでなく、時には熊も目撃されるような場所だったりします。撮影は知床五湖と呼ばれる湖がオススメ!晴れた風のない日には知床連山を湖面に反射しますよ。

ちなみにもちろん美瑛も大好きです。通算で3回以上通ってます。

東北地方

青森県

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流 川の流れ

東北地方は撮影スポット多いのですが、その中でも青森県は別格です。白神山地、十二湖、恐山、仏ヶ浦、蔦沼なども有名だし、夏にはねぶた祭りに代表されるような祭りもいっぱいあります。温泉も不老不死温泉、蔦温泉、酸ヶ湯温泉などなど秘湯、混浴なんでもござれ。ご飯ももちろんうまい!青森住みたいレベルです。

そんな青森県ですが、やはり撮影で言えば奥入瀬渓流。紅葉の時期が一番美しいですが、夏の新緑の時期の清涼感を感じさせる写真も素敵です。もちろん春も冬もそれぞれに美しい。さらに十和田湖の素晴らしいのは雨でも絵になるのです。むしろ少し雨降っている方がしっとりとした雰囲気が出せます。渓流はNDフィルターが面白いですよ。

さらに奥入瀬渓流の水は十和田湖に行き着くので、奥入瀬渓流で撮影した後は十和田湖へスムーズに撮影が繋げられます。

青森と秋田に撮影旅行に行ってきた。 – 広く浅くときどき深く

岩手県

龍泉洞

龍泉洞

岩手県は実はなかなか開拓できていない県なのですが、自分が行った中で良かったのが龍泉洞。日本三大鍾乳洞の一つですね。
特にここは抜群の透明度が有名。龍泉洞の地底湖は水深が100m近くありますが、底まで見通すことができます。

鍾乳洞ということもあり中は薄暗いですが最近の高感度に発達したデジタルカメラならば気合入れれば撮影できないこともないはず。(この写真はEos kiss X4で撮影しています)

秋田県

大曲の花火

大曲の花火の大会提供花火

秋田県はやっぱりインパクトの大きさで大曲の花火です。スポットでなくイベントですいません笑
しかし、さすがに日本一とも称される花火は圧巻でした。人生で一度は見ておいたほうがいい花火です。

大曲の花火は全国花火競技大会の名前を冠しています。この名前を有するのは他には茨城の土浦の花火のみ。撮影スポットで言えば角館も桜や紅葉の季節にオススメです。

【秋田】花火師の本気を観よ!大曲の花火で体感する花火の創造性と美しさ。 – 広く浅くときどき深く

山形県

銀山温泉

銀山温泉 夜景

山形県は実は僕が47都道府県で一番最後に残った県でした。自宅から遠いのと、他の東北地方の県の魅力に負けてなかなか訪れることができず(T_T)
しかし行ってみたら、やはりいいところです。特に銀山温泉はやはり美しかったです。できれば雪が深々と降り積もる中で、撮影に臨みたい。

47都道府県制覇の旅。山寺と銀山温泉に行ってきた。 – 広く浅くときどき深く

宮城県

蔵王 

宮城県。牛タンはよく食べに行ってるのですが(旨味太助好きです)実は撮影機会になかなか恵まれていません。物心付く前に松島も行っているようですが記憶がありません。

宮城といえば蔵王の御釜だと思うのですが、エメラルドグリーンの御釜を拝見する前に霧しか見えませんでしたw

福島県

五色沼

五色沼

福島県もかなり撮影スポットが多い印象があります。三滝の滝桜に始まり桜の名所も多いですし猪苗代湖周辺の紅葉も有名です。まだどちらも行けてないので、そのうち行きたい。

そんな福島ですが僕は五色沼推します。五色沼は調べてもらえばわかりますが、ほんとに沼によって色が違うんです。五色沼自体がかなり大きな観光地なので一日くらいかけてゆっくり回って撮影したい場所です。

関東地方

茨城県

ひたち海浜公園

ネモフィラ ゴールデンウィーク

茨城県といえばもうひたち海浜公園ですよね〜。春の真っ青に染まるネモフィラも良いのですが、秋のコキアの赤もかなり良いですぜ。

茨城だと日本三大庭園の一つの偕楽園と、定番撮影スポットの大洗磯前神社も行けてないので早く行かねば。

青の世界。GWはひたち海浜公園がおすすめ! – 広く浅くときどき深く

ひたち海浜公園のコキアの真っ赤な紅葉の海へ。 – 広く浅くときどき深く

栃木県

日光東照宮

日光東照宮 

栃木といえば撮影スポットよりも宇都宮のギョーザが思い浮かんでしまいますが、撮影ならば日光東照宮でしょう!世界遺産の名に恥じない豪華絢爛な神社仏閣があなたを待っておりますよ。鬼怒川温泉と一緒に回りたい場所です。

ちなみにギョーザはみんみんより正嗣派です。

群馬県

尾瀬

尾瀬の紅葉

群馬といえば尾瀬です。関東から日帰りでもギリギリ行ける気軽で絶景なハイキングルートで尾瀬以上のところは無いでしょう。6月のミズバショウの季節も行ってみたいですが、草紅葉する秋がかなり美しいです。

次回はテント張って朝霧狙いたいな。そして日本百名山の至仏山も狙いたい。

紅葉の秋。尾瀬ヶ原を歩く。 – 広く浅くときどき深く

千葉県

印旛沼

印旛沼 夜明け

千葉県はディズニーランドで撮影するのも案外楽しいのですが、やはり印旛沼には劣ります。冬の空気が澄んでる時期に快晴の早朝を狙えたので、印旛沼はいい印象しかないです。もう一回行きたい。どこぞのウユニ塩湖もこんな感じなんだろうな〜という気分がちょっぴり味わえます。

印旛沼の朝焼けに心震えた。 – 広く浅くときどき深く

埼玉県

天空のポピー

天空のポピー 真っ赤

埼玉県は何と言っても秩父です。特に秩父の天空のポピーは5月の下旬から見頃を迎えるとまるで日本ではないような真っ赤なポピーとサンセットを撮影できるはずですよ♫

日本百名山、東京で一番高い雲取山に登ってきた!? – 広く浅くときどき深く

東京都

晴海埠頭

晴海埠頭 風のオブジェ

日本の首都。ザ・コンクリートジャングルの東京都からは晴海埠頭を選ばせてもらいました。東京は都市風景に困らないのでいいところですね。昨年の冬は精力的に夕方、夜景写真撮っていたのですがリフレクション好きなのでこの場所にしました。

しかも晴海埠頭はそこいらの高層ビルとかにお金払って登って写真撮る必要もなく無料、しかもなぜだかカメラマンも少ないので穴場かも。あとは逆さスカイツリーが見れる押上の十間橋も好きです。

晴海ふ頭、風のオブジェを撮影してきた。 – 広く浅くときどき深く

神奈川県

猿島

猿島 天空の城ラピュタ

神奈川県も東京都と一緒で都市夜景が素晴らしいみなとみらいを選ぼうか悩んだのですが、アトラクション的な楽しさも加味して横須賀の猿島にしました。こんなに手軽に行ける無人島は関東圏にはないでしょう。

ラピュタをイメージしながらスナップ写真撮るにもいいし、仲間を集めてBBQやるにも面白そうなパーティーアイランドだったりもしますよ。

日帰りで無人島体験!?横須賀の猿島に行ってきた! – 広く浅くときどき深く

中部地方

新潟県

片貝まつり

片貝の花火

星峠の棚田!とか言っちゃいたいのですが、新潟はお祭りもすごいんです。新潟三大花火の一つの片貝まつりに参加したことがあるのですが、世界最大の花火である正四尺玉の花火を見て花火大会の虜になりました。ほんとこの祭りオススメで腹の内側まで花火の衝撃波が伝わってきます。

写真も昔にしてはよく撮れてて嬉しい笑

長野県

涸沢

涸沢 紅葉 絶景

長野といえば山!長野の山といえば北アルプスみたいなイメージが僕にはありまして、やはりここは涸沢を推したいです。上高地から歩いて六時間でたどり着ける絶景の紅葉です。あからさまな絶景なんですが、トレッキングでしか行けないという、なんと言いますか誰にでも見れない感が達成感も掻き立てます。毎年紅葉の時期にここに滞在する人も数多く、その気持ちはおそらく登った人にしかわからないかもしれません。

長野は涸沢以外にもいい山が多いし、高原も美しいし、地獄谷のスノーモンキーもいるという素晴らしい県です。

上高地から北穂高岳を登る。今年の涸沢も絶景でした。 – 広く浅くときどき深く

山梨県

新倉山浅間公園

新倉山浅間公園 日本

山梨県はやはり富士山ですね。その中でも外国人に人気な新倉山浅間公園をチョイス。桜の季節に行けば、もはやこの世のものとは思えない景色が広がっています。なんだか今思い出しても天に召されそうな気分になる場所です。笑

山梨県の特に富士五湖周辺はどこにいても富士山がよく見えるので、撮影スポットが尽きません。よく行くことが多いです。

これぞジャパンな景色!新倉山浅間公園で満開の桜と富士山と五重塔を撮影! – 広く浅くときどき深く

富山県

雲ノ平

雲ノ平 祖父岳より

富山県も山が多いことで有名ですよね。いつか剱岳登ってみたいです。そんな富山県は日本最後の秘境と呼ばれる雲ノ平が素晴らしかったです。周りを山々に囲まれていることからどの登山口からも日帰りは困難なハードな場所ですが、その分◯◯庭園と名付けられた高山植物の群生地が微笑んでくれます。雲ノ平山荘も最近改装されたのでとても綺麗です。時間をかけてゆっくり撮影したいスポット。

日本最後の秘境と呼ばれる雲ノ平にやってきた。 – 広く浅くときどき深く

石川県

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

石川県もなかなかまだ通えてない地域ですが、金沢21世紀美術館は一押しスポットです。少し古くなってきていますが、肩肘張らないような遊び心のあるアート作品が多いので楽しみながら面白い作品が撮れます。

静岡県

河津町の河津桜

河津桜 並木道

桜ってこんなに美しいんだと思い知らされたのが河津町の河津桜でした。ここの桜を知るまでは2月に開花する桜があることも知りませんでした。写真が趣味にならなかったらもしかしたら知らなかったかも。写真さまさまです。

川沿いに延々と続く河津桜の並木道。河津桜はソメイヨシノより色が濃いので写真映えするし、2月に満開の桜を見るのはちょっぴり得した気分になれちゃいます。

一足早くお花見!伊豆河津桜まつりに行ってきた。 – 広く浅くときどき深く

愛知県

香嵐渓

赤い橋 紅葉

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愛知県からは香嵐渓。この場所は二年前に初めて訪れたのですが、山一面が色づく紅葉と燃えるようなライトアップが美しくて昨年も通ってしまいました。昨年は少し時期が噛み合わずにまだ紅葉の盛りになる前に訪れてしまったので、今年はリベンジしたい場所です。

今が見頃!香嵐渓を撮る。 – 広く浅くときどき深く

岐阜県

虎渓山永保寺

永保寺 紅葉

白川郷や飛騨高山ももちろん美しいのが岐阜県ですが、ここは自分が育った場所から虎渓山永保寺をあげたいです。虎渓山永保寺は多治見市にあります。こういった少しマイナーな場所は紅葉の盛りでも観光客が少なくて自分の思い通りの構図で撮れるのが嬉しいです。案外身近なところに美しい風景が広がっているいい例ですね。

意外に身近にある絶景。多治見市の虎渓山永保寺で紅葉狩り。 – 広く浅くときどき深く

福井県

東尋坊

東尋坊

福井県からは東尋坊。この写真を撮った当時はコンデジしか持っておらずアスペクト比が他の写真と異なっておりますね。福井県もしばらく訪れていなので、行かなきゃな〜。ちなみに恐竜好きです。

近畿地方

滋賀県

彦根城

夜桜 彦根城

滋賀と言えば琵琶湖なんですが、ひこにゃんの彦根城もなかなか負けていないです。特に桜の時期のお堀のライトアップはリフレクションも相まって非常に美しいです。

夜桜のミルフィーユ。幻想的な彦根城の桜ライトアップへ。 – 広く浅くときどき深く

三重県

なばなの里

なばなの里 ウインターイルミネーション

三重県も梅林や四日市工場夜景など、撮影スポットが目白押しです。名古屋と大阪の間くらいの何気に好立地でもあります。そんな三重で僕が訪れた中で良かったのがなばなの里のウインターイルミネーション。これでもかと電飾で彩られたイルミネーションはとにかく豪華!

奈良県

又兵衛桜

天の川と又兵衛桜

桜の美しさを教えてくれたのが、伊豆の河津桜だとしたら一本桜の美しさを教えてくれたのが又兵衛桜です。天の川の下で凛とした表情で立派に立つ又兵衛桜に惚れました。夜間ライトアップがなければ自分たちで照らしちまえ!ということを教えてくれたのもこの場所。

宇宙を感じた。天の川の下で又兵衛桜と諸木野の桜を撮ってきた。 – 広く浅くときどき深く

和歌山県

白良浜

白良浜

青い海に、ギラギラ輝く太陽に、水着のおねーちゃんがいれば撮影なんてどうでも良いのかもしれません笑。そんなことはさておき、真夏の快晴の白良浜はまさしくこの世の楽園。海水でデジカメの電子回路をダメにしないように引きでそっと撮影しましたw

京都府

南禅寺

琵琶湖疏水 写真

京都は学生時代を過ごした思い出の地です。当時は写真の趣味なんてものはなく、今考えればもったいなことをしたと思ったり思わなかったり。とは言え、当時から旅行は趣味だったのでいろんな京都の寺社仏閣を巡っていました。

そんな京都ですが僕は南禅寺が好きです。自分の中では清水寺ほどド定番ではなく、かと言ってぜんぜんマイナーでもないという程よい立ち位置のお寺だったりします。ちなみに京都は断然春より秋が好きです。ただ秋の京都は人が多すぎて写真撮るには向きませんね。

落葉までも美しい。紅葉の京都は例え雨でも葉が落ちても綺麗! – 広く浅くときどき深く

大阪府

光の教会

光の教会

大阪も万博記念公園とか大阪城とか通天閣とかいろいろあるんですが僕が選んだのは光の教会。建築家安藤忠雄氏の傑作です。

教会というと、どうしてもヨーロッパの豪華な教会が思い浮かびそうですが、現在において言えば日本の教会建築もぜんぜん負けていないと思います。特にこの教会は必見。写真映えしますよ。

兵庫県

神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエ

どちらかと言うと限定とつく響きに弱くて、兵庫県も神戸ルミナリエという冬のイルミネーションを選びました。もともとは阪神・淡路大震災の復興支援が発端で現在も続いています。このイルミネーションをみるとなぜかエヴァンゲリオンを思い出してしまう。

四国地方

香川県

直島

直島

香川といえば瀬戸内海。特に日本が誇る世界のアートスポットの直島は有名ですよね。瀬戸内海はどこも青い海と夕日が綺麗に落ちるので写真撮るのに最適です。直島と豊島あたりが奇抜なアートが至る所に展示されてあって、写真撮るにはうってつけです。

徳島県

奥祖谷の二重かづら橋

二重かづら橋

徳島で好きなのが日本三大秘境の祖谷渓です。そんな祖谷渓ではかづら橋というツタの吊り橋が有名ですが、実はさらに奥に向かうと二重かづら橋という知る人ぞ知るスポットが有ります。文字通りでツタの吊り橋は二本並んでかかっています。秘境ですが付近にはキャンプ場もあります。

アクセスには一車線の道が続くので運転にはご注意を。

愛媛県

下灘駅

下灘駅 夕暮れ

愛媛からは下灘駅を選んでみました。駅舎の先には瀬戸内海が広がり、夕陽が綺麗に落ちます。愛媛はしまなみ海道があるだけに、自転車こいでると爽快な気分になる場所が多いです。

下灘駅でこの旅を締めくくる。 – 広く浅くときどき深く

高知県

桂浜

桂浜

高知まで行くとなかなか思い入れのある撮影スポットも少なくなってくるのですが、しいてあげるならば桂浜です。坂本龍馬です。

以前に四国一周レンタカーの旅をしたことがあるのですが、その際にわざわざ高知でどこか観光スポットないかということではるばる寄りました笑

中国地方

鳥取県

鳥取砂丘

鳥取砂丘

鳥取といえばやはりここでしょう、鳥取砂丘です。地球最大の砂漠であるサハラ砂漠に向かう前に訪れた場所ですが、想像以上に砂が多くて驚いた記憶があります。僕でも知っている写真家の植田正治先生がここで砂丘シリーズ撮ってたことでも有名ですよね。

自分は天気悪い日に行ったのでモノクロでごまかしました笑

岡山県

犬島

犬島

岡山と言っても本土ではなく離島から。瀬戸内海の犬島です。犬島も瀬戸内アートプロジェクトからの影響で昔の精錬所が美術館になっております。廃墟感が青い海とあいまって非常に美しい場所です。

島根県

仁摩サンドミュージアム

仁摩サンドミュージアム

島根も数回行ったことがあるのですが、いつも決まって出雲大社。ただし、年末年始に一度だけ仁摩サンドミュージアムの「時の祭典」にでかけたことがあります。仁摩サンドミュージアムには一年計砂時計があり、年末年始の一度だけ反転させます。この日は花火も上がって出店も立ち半ばお祭りのようでした。

今では年末年始は必ず海外にでかけているので、もう参加することもないだろうイベントです。いい思い出。

広島県

尾道

尾道 朝焼け

世界遺産が二つある広島市も面白いのですが、昔ながらの風情のある尾道は写真撮るのにさらに面白いです。なんと言っても交通手段として普通に連絡船が運航してますから。オランダみたい。

小津安二郎の東京物語の舞台でもあるし、猫も多いし坂も多いし一日いても撮り飽きない場所です。

10月の尾道は台風の前なのに晴れていた。 – 広く浅くときどき深く

山口県

角島

角島

山口県は秋芳洞もかなりいいのですが、やっぱり角島をチョイス。なぜかこの島の付近はエメラルドグリーンで他の海と色が違う笑

僕は曇りの日に行ったので、またリベンジしに行きたい。

九州地方

福岡県

太宰府天満宮

太宰府天満宮

福岡県からは太宰府天満宮。ご存知学問の神様ですね。

とはいえ、福岡は写真スポットというよりも、ラーメンなイメージが強いです。博多とんこつラーメン、久留米ラーメン。なんだかお腹空いてきます。

大分県

竹瓦温泉

竹瓦温泉

大分県からは由緒正しき竹瓦温泉。レトロな建物が非常に良い感じです。入湯料もわずか100円と破格。ただし、洗面台も何もなく、さらに源泉は50℃くらいのお湯をかけ流しているので熱くて熱くて入ってられません。ハードな温泉です。

佐賀県

筑後川昇開橋

筑後川昇開橋

はい、認めましょう。佐賀に関してはかなりにわかです笑。筑後川昇開橋を選んでみましたが、佐賀での観光は唯一ここくらい。今年こそはバルーンフェスタ行くぞ!!

佐賀はなんにもないとかよく言われますが、写真撮る分には棚田もあるしかなり良さそう♫

長崎県

軍艦島

軍艦島

長崎といえば最近世界遺産になった軍艦島!廃墟萌えにはここはマストな場所です。建物の崩壊の危険があることから建物の内部とかまで入れないのが残念でなりません。

映画007スカイフォールのロケ地でもあります。

ちなみに長崎はハウステンボスも素敵です。

実現した軍艦島観光。007スカイフォールのロケ地へ。 – 広く浅くときどき深く

熊本県

阿蘇

草千里 阿蘇

熊本もド定番ですがやはり阿蘇でしょう。草千里とかまるで日本じゃないような世界が広がっております。

友人がまるでニュージーランドのような場所と言っていましたが、本当にその通りだと思います。

また天気のいい日に行きたい場所です。

高千穂からの阿蘇山。ダイナミックな九州観光へ。 – 広く浅くときどき深く

宮崎県

高千穂

高千穂

宮崎もやっぱり高千穂です。個人的に宮崎はご当地名物も美味しいし(地鶏とか焼酎とかマンゴーとか)、高千穂だけでなく阿蘇や天岩戸神社もあるし、海もあるしもっと発展していいんじゃないかと思っている場所です。これからが楽しみです。

宮崎県

屋久島

屋久島

屋久島の苔むす森はまるで生きているような感じがしたのを覚えています。普段は雨って嫌いなんですが、屋久島では逆に雨が降ったほうが森が輝きます。山登りが趣味の僕にとっては朝早く起きて縄文杉トレッキングするのも面白かったです。次回はレンタカーを借りて回ってみたい。そういえば、こういう旅、久しくしていない気がする。。。

ついに縄文杉とご対面!往復8時間の縄文杉トレッキング! – 広く浅くときどき深く

沖縄県

阿嘉島

ニシ浜をHDR

さあ最後となりましたが、沖縄はやっぱ慶良間諸島の阿嘉島。ダイビング三昧の三日間を過ごしたのですが、まるで絵の具を落としたような鮮やかな海の色に大変感激しました。

一緒に行った友人云わく、世界中で一番きれいな海の色はここ阿嘉島だそうです。僕もそう思います。島はなにもないからこそのんびり過ごせる場所です。もし何もしたくない旅行をしたいなら、阿嘉島へ行ってゆっくりするのが一番でしょう。星空もめっちゃ綺麗でした。

七色に変わる!?ヒズシビーチの神秘的なサンセット体験。 – 広く浅くときどき深く

まとめ

如何でしたでしょうか?いつもの記事の五倍くらいの文章量になりました笑。

改めて整理してみてまだまだ深く攻めきれていない場所が多くありますので、今後の楽しみにしたいと思います。まだまだ行きたい所だらけです( ̄ー ̄)

そして自分の写真も最近と2,3年前の写真では雲泥の差があって驚きでした。機材が変わったからではなく、腕が上がったと言われるように今後も頑張りたいところです。

もちろん日本もまだまだ周り足りないですが、外国もガンガン回って行きたいと思っております。