ガチで写真が趣味で一週間程度旅するバックパッカーの持ち物リスト

旅と写真道具

こんにちは!最近はどんどん旅に持っていく荷物が増えているゆーせーです。カメラ機材さえなければ、、、、( ̄ー ̄)

最近、いろんな人からどんな荷物を持って旅しているのか聞かれます。気になりますよね、旅人の荷物の中身。これって一昔前の自分の疑問でもあったりします。

結論から言うと必要最低限のモノ以外は自分の好きな物を皆さん持って行かれているようですが、旅と写真が趣味だと荷物も似通ってくるかもしれません。

自分の場合だとバックパッカー歴かれこれ約7年。当初は40Lのバックパックひとつで一ヶ月程度なら旅してましたが、カメラにのめり込んでいくごとに荷物が肥大化www

気づいたら背中で70Lのザック担いで、前面で24Lのカメラバック担ぐシステムになりました。もう亀と呼んで下さい。。。(o´Д`)=з

70Lと24Lのザックを担ぐ

※ちなみに両方担ぐとこんな感じです。服装も含めてなんかキモいです。

今回、いい機会なので東チベットに持っていく荷物をご紹介いたします。ガチで写真が趣味で一週間程度旅するバックパッカーの持ち物がどんなものかわかるはずです。

持ち物の選択基準

プレアヴィヘア

あくまで海外旅行なので日本のように治安もよくありません。盗まれてもいいと覚悟して旅しましょう。最悪のケースを考えることが大事です。

となると荷物の選択基準は安くて良いものになると思います。自分の持ち物の選択基準はコスパです。カメラ機材以外はだいたいユニクロとか無印で手に入るものばかりです。機能的には十分です。

あとは荷物やバックパックはなるべく使い古したモノのほうが良いです。自分が盗人になったと仮定した時に綺麗でかっこいいバックパックとボロボロのバックパックが置いてあったらどちらを盗みたいでしょうか?

そして盗まれても良い準備をしておきましょう。例えば普段使っている高級な財布や時計も旅行では必要ないはずです。

幸いなことに自分は今のところバックパッカー始めてから所持品を盗まれたことはありません。

それでは自分のバックパックの中身を晒していきましょう!!( ´ ▽ ` )ノ

貴重品

パスポート

パスポート

巷では命の次に大事とも噂されるパスポート。これがないとまず日本を出国できないどころか航空券も買えないので海外を旅しようと思い立った方はまずはパスポートを申請しましょう。旅行先でも肌身離さず持ち歩きましょうね、失くすといろいろ面倒なので。

ただ、旅先で無くしても領事館に駆け込めばなんとかなるシロモノなので、命とパスポートのどちらかが危なくなったら遠慮なくパスポートを差し出しましょう。

航空券

中部国際空港 発着場

航空券というよりEチケットですね。Eチケットもないと飛行機乗れない?ようなので失くさないようにしましょう。もしかして無くても名前伝えてパスポート出せば乗れるかもしれないですが、誰かやったことある方教えてくれると嬉しいです。

パスポートとEチケットはコピーを何部か取って、荷物のいろんなところに入れておくと安心ですよ〜

クレジットカード

エクストリームカード

クレジットカードが使えないような国や地域、秘境は現在でも多くありますがそれでも2枚くらいは所持することをオススメします。自分の所持金が所持金が全て尽きてもクレジットカードがあれば泊まれるホテルがあるかもしれません。ATMでキャッシングだってできます。

自分の場合も金利がお得なので最近はもっぱらキャッシングで現地通貨をおろしています。今回、持っていくカードはセディナカードエクストリームカードソラチカカードです。キャッシング用と海外保険(自動付帯)と空港往復(あとANAマイレージ)の交通費用で持ってきます。

海外旅行の現金はセディナカードのキャッシングが一番お得だと思ったので作ってみた。 – 広く浅くときどき深く

ANA VISA Suicaカードからソラチカカードに変えました。理由はポイント移行の裏ワザが使えるからです。 – 広く浅くときどき深く

ANAマイルを貯めるならこれ!エクストリームカードがすごく使える。 – 広く浅くときどき深く

海外保険(自動付帯)

クレジットカード 海外保険(自動付帯)

海外では日本国内の保険も適用外になるので海外保険(自動付帯)も必須です。人によっては短期の旅行だし、お金かかるし入らなくてもいいと考える人もいますが、旅先で何が起こるかなんて誰にもわかりません。そんなに高いものでもないし入っておきましょう、安心度が違います。

ちゃんとした海外保険に申し込む方が安心ですが、クレジットカードの付帯保険も広範囲をカバーしているものが増えてきました。その際は利用付帯でなく自動付帯がついたクレジットカードを持ちましょう。僕はエクストリームカードJizileカードに自動付帯の保険がついています。

マイレージカード

マイレージカード 

航空券でマイレージを貯めている方はマイレージカードも持って行きましょう。ほんとはANAやJALで予約できれば予約時に付加されるので必要ないのですが。スカイスキャナーで格安航空券を探して予約すると予約時に入力できないことがほとんどです。事後申請もできますが、面倒なのでカウンターで頼んじゃいます。

ちなみに僕は上のようなトラベルケースにパスポート、Eチケット、クレジットカード、現金をまとめて管理しています。

お財布

お財布 

普段使いのお財布とは別に旅行用のボロボロの財布に変えて持って行きます。この財布にはお金とクレジットカードを入れて、ポケットに入れてます。こういう財布は二つ折りでベルクロ付きが便利。

スマートフォン

iPhone MVNO

スマートフォンはある意味、命とパスポートの次に重要かもしれません。中国ではSNSもグーグルも使えませんが、それでもmaps.meでオフラインでも地図見れますし、ゲームも音楽も聴けます。

スマートフォンも格安SIM運用にしているので最悪盗まれても問題ないようにしてあります。

オフラインマップのMAPS.MEがwifi使えない海外でマジ便利だったので紹介する。 – 広く浅くときどき深く

僕が考える最強のiPhone運用法(日本国内限定) – 広く浅くときどき深く

地球の歩き方

地球の歩き方

こいつも何気に重要です。地球の歩き方。旅人の一部からは地球の迷い方などと揶揄されてもいますが、それも愛されているが故でしょう。今も昔も旅人に絶大に人気があります。

地球の歩き方はガイドブックとしての役割だけでなく、歴史の教科書や言語学習書としても重宝します。旅行の暇な移動の場面で睡眠導入剤としても効果を発揮してくれるでしょう。

今はスマートフォンが大変便利なので少し利便性は薄れてきていますが、初めての街を訪れた時に僕が最初ににらめっこするのはいつもこいつなのです。

ちなみに短期の旅行の場合はいちいち買うのももったいないのでいつも図書館で借りていきます。笑

衣類(身に付けるもの)

首掛けパスポートケース

首掛けパスポートケース

空港までは前述したトラベルケースにパスポート入れていますが、いざ国外に出るとパスポートと一部のお金は首掛けのトラベルケースに入れています。それこそ帰国まで肌身離さず守ります。

ストームクルーザージャケット

ストームクルーザージャケット

旅先によって、持っていく衣類は大幅に変えていくもの(変えていかなければならない)ですが、唯一いつも持っていくのはモンベルのストームクルーザージャケットです。このジャケットは万能です。氷点下から熱帯まで、はたまた登山からデイリーライフまで、重宝します。ゴアテックスのジャケットをこれだけ安価なプライスで出してくれるモンベルさんが大好きです。使い古しすぎて画像のジャケットがヘタっていますが悪しからず。色はオレンジ色。

ちなみに海外だけでなく、国内でも多用しています。あまりに着すぎて、よくオレンジの人と呼ばれていたことがありました。笑

アルパインダウンパーカー

モンベル アルパイン ダウンパーカ

こいつもモンベル。アルパインダウンパーカーです。温暖な場所では必要ないですが、今回はGWでも雪の降る東チベットに向かうので必須です。

まさしく着る寝袋!mont-bell アルパイン ダウンパーカーを購入! – 広く浅くときどき深く

ウルトラライトダウン

ウルトラライトダウン

これも結構どこでも持って行きます。東南アジアの暑い地域でも夜行バスなんかでガンガン冷やされて殺されかけることもしばしばなので、そういった時の唯一の救いの手がこれ。

ユニクロのウルトラライトダウンは安いし、機能性もあるし、軽量コンパクトに収納できて完璧。

アンダーウェア

アンダーウェアは2,3回分持って行って現地で洗います。今回は寒冷地なのでヒートテックインナーの上下とともに。このあたりもなんでもいいですが、ユニクロが一番コスパいいです。

ネックウォーマー

ネックウォーマー

あってもなくてもなんとかなるんですが、あったほうがいいのがネックウォーマー。マフラーだと垂れ下がって不便なんですよね。

ニット帽

ニット帽

帽子も保温性を保つために必要です。寒冷地なのでニット帽を選択。東南アジアとかだったらつばのある帽子で直射日光から紫外線を防ぎます。

腕時計

PROTREK PRG-270

腕時計はカシオのPROTREKです。高度計も兼ね備えて、充電も不要な太陽光発電。そしてタフ。

トレッキングにもバックパッカーにも最適!最強の腕時計PROTREK。 – 広く浅くときどき深く

セイバーII

Columbia セイバーII

いつも旅行先の靴は悩んでいました。簡単なトレッキングや雨にも対応できることを考えると普通のスニーカーは不自由です。逆にガチなトレッキングシューズだと嵩張るし重い。

たどり着いたのはコロンビアのセイバーII。充分な防水性と耐久性のある簡易トレッキングシューズです。

タウンユースでも防水!Columbia セイバーIIでどの場所でも歩き回れる! – 広く浅くときどき深く

バックパック(70L)の中身

バリローチェ70L

アコンカグア 70l

バックパックは旅先ではノーブランドの方が最適です。ノースフェイスやコロンビアなどだといかにもお金持ってますと宣伝しているようなものですから。

僕はアマゾンで購入したバリローチェ70Lを使っています。必要十分な機能を備えているし、汚れても気になりません。

登山にも一人旅にも最適!アコンカグアの70Lバックパックがオススメ – 広く浅くときどき深く

南京錠

南京錠

南京錠は実用的な用途というよりは半ばお守りとして持って行っています。ゴツい南京錠がザックについていればセキュリティに気を使っているアピールになるかなと。僕がバックパッカー始めた時になんか南京錠つけといた方が良いよみたいな記事を読んだのが影響しています。

ワイヤーロック

ワイヤーロック

ワイヤーロックはドミトリーに泊まる際にバックパックをベットなどとロックして、簡単にもっていけないようにします。これもザックにつけてセキュリティアピール用にも使用しています。

速乾タオル

旅先では少しでも軽量化を図るために速乾タオルを使用。これがあればバスタオルも必要ないですし、かさばりません。中学の部活動の時から使用していて、まだ現役バリバリのすごいやつ。

シュラフ

寝袋 モンベル

これも必須じゃないんですが、寒冷地に行くので持っていくことにしました。シュラフもモンベルです。化学繊維だと重いし嵩張るので、ダウンのシュラフです。

歯ブラシ&お風呂洗剤

歯ブラシ トラベルキット

旅行用のコンパクトなものならなんでもオッケー。シャンプーやボディーソープが必要なのは安宿ならではです。

バファリン 日焼け止め

高山病用にバファリン(なぜか効く気がする)と日焼け止めを持って行きます。

カメラバッグ(24L)の中身

Vanguard UP-Rise 48

Vanguard UP-Rise 48

大切なカメラ機材を守るカメラバッグ。デザインよりも大容量&耐久性で選びました。

大容量カメラバックパック。Vanguard UP-Rise 48レビュー。 – 広く浅くときどき深く

充電器&予備バッテリー

充電器 バッテリー

いくら短期と言っても一週間程度の旅行であれば充電器は必須。今まで持っていなかった予備バッテリーも購入しました。

変換プラグ&タコ足プラグ

変換プラグ タコ足プラグ

自分はiPhoneとカメラのバッテリーしか充電しないので変圧器は必要ありません(内蔵されているため)、変換プラグのみ持って行きます。あとはコンセントが足りない場合も安宿ではよくあるのでタコ足プラグもいつも重宝しています。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

iPhoneで使用するモバイルバッテリーです。あくまで長期間充電できなかった時の非常用です。

ヘッドランプ

ヘッドランプ

旅先でも風景を撮るものとして夜明け前や夜景の写真を撮る際にヘッドランプはかなり重宝します。両手が使えるってなんて便利!

手持ちライト

手持ちライト

これは必要か必要じゃないかよくわかりませんが、夜な夜な何かを照らすかもしれませんので持って行きます笑

宇宙を感じた。天の川の下で又兵衛桜と諸木野の桜を撮ってきた。 – 広く浅くときどき深く

カメラグローブ

MATIN 撮影用品 マルチシューティンググラブL

寒冷地に行くのでカメラグローブも持ってきます。グローブないと手がかじかんで急な撮影シーンで対応できません。

冬のカメラ手袋にMATIN社のカメラグローブと薄手のインナー手袋を合わせてみた。 – 広く浅くときどき深く

トラベラーズノート

トラベラーズノート

旅先では日記を書くように心がけて早6年。ここで書いたことを元にブログを書いたり、旅を振り返ることもできます。貴重な道具です。大好きなトラベラーズノートをずっと愛用。

記録すれば旅が鮮明に蘇る。トラベラーズノートという選択肢。 – 広く浅くときどき深く

撮り旅

撮り旅!

海外には基本的に何冊か本もっていきます。Kindleかタブレットが欲しいなあと思いつつ、紙の本の質感が好きだったり。
普段は文庫本持って行きますが、今回は撮り旅で。

カメラ機材

D610

D610 

当ブログではお馴染みのD610です。シャッター音が好きです。フルサイズです。

ついに!!D600がD610に生まれ変わった。 – 広く浅くときどき深く

LUMIX LX100

LX100 写真

小さいのに4k動画も撮れちゃうデキる子です。簡単な場面説明のブログ写真はこいつで充分。軽くて便利。

これで4K動画も問題無し!LX100の一ヶ月レビュー! – 広く浅くときどき深く

AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

nikkor 14-24mm f2.8

ご存知ニコンが誇る神レンズ。この旅のために導入しました。格安で譲って頂いたこっこさんありがとうございます!

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

Nikkor 24-70mm  f/2.8G ED

大三元の真ん中。新型が出ましたが、こいつもまだまだ負けてません。

大三元が我が家にやってきた!Nikkor 24-70mm f/2.8G ED購入! – 広く浅くときどき深く

AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

D610 nikkor 70-200mm f4

望遠だけ小三元だとなんだか弱い気もしますが、望遠だったらよくボケるし望遠では星景も撮らないのでf4で十分です。むしろf2.8に比べて軽くて取り回しもいい。

僕が大三元F2.8ではなくニコンF4を購入した理由 – 広く浅くときどき深く

Rokinon 12mm F2.8 フィッシュアイ

Rokinon 12mm F2.8 フィッシュアイ

星景とダイナミズムを求めて購入。まだ実戦投入歴が浅いので今回の旅でコツを掴みたい。

SB600

ニコン SB600

前回の東チベット旅でも持って行きましたが、使用せず。ただ暗部を持ち上げるにはやはりストロボは重要。今回の旅にも持ってきます。

D610とのコラボに最適!ニコン純正ストロボSB600を購入してみた。 – 広く浅くときどき深く

マウンテニア2型3段

グラウンドレベル GT2532

主力三脚のGITZOのマウンテニア2型3段。前回の旅では足に不安があったので、今回は一安心。

最後にたどり着く三脚はこれなのか。GITZOのマウンテニア2型3段「GT2532」と梅本の雲台を購入! – 広く浅くときどき深く

UT-50

UT-50

GITZOあるのにコンデジ用にUT-50も持って行きます。もう三脚マゾと呼んで下さい。

めっちゃ小さい!!ベルボンのカメラ三脚「UT-50」を購入! – 広く浅くときどき深く

レリーズ

レリーズ

朝方、夕方、夜の写真で三脚使う際は必須です。

まとめ

如何でしたでしょうか?

旅はするけどそんなに写真はガチじゃないとか、写真はガチだけどツアーでしか写真撮ったことがないという人は少なからずいると思いますのでそんな方々のお役に立てたらなと思います。

とは言え、冒頭に書いたように旅のスタイルは人それぞれ。結局いかに旅を楽しんで満足できる写真が撮れたかが全てだと思います。

ちなみに。。。

このスタイルで東チベット旅を終えて、思ったことはとにかく重いでした!!まあやる前から想定していたことですが、肩への重みが半端無かった。まるで修行です。

70Lの方は基本は宿においておくんでいいんですが、カメラバッグの方は盗難が怖くて基本ずっと担いでましたwww

このあたりなにか改善方法はないものか。。。

ちなみに基本的に持って行ったものほぼ使ったのですが、ストロボだけは必要なかったです。やはり使いドコロが難しいので次の旅からは持っていくのはやめておこうと思います。