これだけは押さえよう!東京の桜撮影スポット特集

こんにちは!ゆーせーです(・∀・)

既に桜も終わりの季節ですがまだ今月初めに撮影して日の目を見ていない東京の桜をアップします。

東京の桜撮影スポットといえばもちろんいろいろあるのですが、自分は東京ならではの風景として東京タワーやスカイツリーと絡ませたかったので千鳥ヶ淵隅田川公園を撮影したいポイントに選びました。

あとはしだれ桜が有名な六義園も行きたかったのでチョイス。

2016年に東京の桜が満開になったのは4月の第一週。自分の撮影可能期間は天気が合わず、千鳥ヶ淵と六義園のみ撮影。隅田川はまた来年です。

というわけでご紹介d(^^*)

六義園

六義園

六義園といえば有名なのがしだれ桜。都内で屈指の有名スポットなので昼間はどうしたって人が入ってしまいます。撮影するなら昼間でなくライトアップを選択するのがポイントです。特に閉園ギリギリが一番ベストなタイミング。夜21時まで粘りましょう。

六義園 しだれ桜

六義園の桜を魚眼で撮影。枝の一本一本が長いので、まるで生きているかのように迫ってきました。桜モンスターと命名。

六義園 第二枝垂れ桜

ちなみに六義園にはもう一本しだれ桜があり、第二しだれ桜と呼ばれています。こちらはなぜかライトアップの色が半分ずつ別れており、これはこれで斬新で美しいです。

六義園は庭園も素敵ですし、これで入園料が300円とは安すぎです。

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ただ、自分が訪れた時には満開の表示にも関わらず既に散り始めでした。来年はピーク時にもう一度チャレンジしたいです。

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵も東京で桜を撮影するなら押さえて置かなければならないド定番スポットです。こちらは完璧な見頃で来れたのですが、天気が悪すぎました。しかも連日悪く、天気が良くなる頃には見頃は過ぎていた笑

朝5時の早朝に一度トライしたのですが、結局曇りという結果に。。。

桜 千鳥ヶ淵

桜は咲いているのですが。。。

千鳥ヶ淵 桜 ライトアップ

ただ曇っていても雨は降っていませんでした。ここもライトアップあるので夜に再チャレンジ。だって曇っていても夜なら関係ないですから。

千鳥ヶ淵も大変混雑していて、定番の撮影スポットは入場規制+時間交代制でおちおち三脚も立てられずVR付きの望遠ズームで数撃ちゃ当たる戦法で望みました。結果的には数枚使える写真があってなんとかなりました笑

千鳥ヶ淵 桜 リフレクション

ライトアップと満開の桜とリフレクション、そして東京タワー。大変に素敵な場所です。

東京は人が多すぎてなかなか写真撮るには忙しい場所ですが、だからこそ東京ならではの風景も撮れるはずです。もっともっと追求していきたいです^^