睡蓮が咲く季節に岐阜県関市のモネの池に行ってきました。

こんにちは!岐阜県大好きゆーせーです(・∀・)!!

先日、実家のある岐阜県に帰省していたときにモネの池に行ってきました。

高校時代まで青春を過ごした岐阜県。当時はそんな田舎じゃないと思っていましたが、車を走らせれば20分くらいで緑に囲まれた景色が広がります。ぜんぜん田舎でしたw

とはいえ、風景を多く撮影する僕にとっては田舎なほうがむしろラッキーです。近くにはホタルが生息していることも最近知りました笑

というわけで今回は最近話題の岐阜県関市にあるモネの池に行ってきたよ!!(*´∀`*b)

とにかく綺麗!!

関市 モネの池

相変わらず早朝から出陣したモネの池。関市の根道神社にある名もなき池がモネの池の正体です。

モネの池

やっぱり綺麗です!!もともと学生時代は謎に美術に興味を持っていたので印象派の巨匠クロード・モネの睡蓮の連作シリーズもかなりの枚数を見てきたのですが(現存するモネの睡蓮シリーズの絵画は約200枚あると言われています)、関市のモネの池はまさに現実にモネの絵画が現れたようでした。

光の具合やどの角度から撮影するかでも池の色合いが全然変わって面白い池です。透明度も抜群。

そして鯉もいっぱい!金色の鯉もいます。

モネの池 金色の鯉

そして頭にハートマークの模様がある鯉もいます。見物者が言っていましたが、ハートマークの鯉を見れると縁起がいいそうな。

モネの池 ハートマークの鯉

写真を撮らなくても鯉を見ているだけでも面白い池です(o^^o)

カメラマンがウジャウジャ

モネの池 見学者 カメラマン

モネの池は確かに綺麗なのですが、ここでも驚いたのはカメラマンの数でした笑

今回もかなり早い時間に向かったのですが、すでに主要な撮影ポイントは撮られていました。最近テレビで話題とはいえ、こんな岐阜県の田舎に人いすぎでしょうよ笑

先月行った星峠の棚田を思い出す光景でした。むしろ星峠は広大なので撮影ポイントは多いですが、モネの池はかなり小さいので余計に困った。

カメラマンでいっぱい!!星峠の棚田と美人林に行ってきた。 – 広く浅くときどき深く

とはいえ、自分も撮影に来たカメラマンの一人なので何も言えないですなw

モネの池 撮影者

そして撮影者は昼頃にピークに。この日は6月にもかかわらず真夏並みの暑さでしたが、皆さん元気です。

睡蓮がぜんぜん咲かない

睡蓮 モネの池

ちなみに今回は6月中旬にモネの池の睡蓮が開花するとの情報をもとに見ごろと判断して伺ってみました。しかし睡蓮ってずっと花が開いているわけではないのですね。

ちょうどモネの池の睡蓮は昼咲き睡蓮という朝から夕方にかけて開花する品種だったらしく、朝はまだまだぜんぜん咲いていませんでした。

とはいえ、なかなか行ける場所ではないのでお昼近くまで待っていましたがこれがぜんぜん咲かない笑

どうやらこの時期は15時くらいにちょうど咲ききるようです。夕方からこれば良かった(;´Д`)

結局、下の画像まで開花したのを見て帰路に着きました。

睡蓮 開花 見ごろ モネの池

次回は紅葉の綺麗な秋頃にもいちど訪れてみたいと思います。その時期が楽しみです(o^^o)