安くて手軽にカメラとレンズをカビから守れる!IDEX DS-63Mを購入!

DS-63M D-strage 防湿庫

どうもこんにちは!梅雨の季節を迎えるにあたってかなりカビにビビっていたゆーせーです。

梅雨の時期ってカメラやレンズにとっては一番過酷な時期ですよね。湿気に気をつけなければ使用頻度の少ないレンズはカビが生えてしまうことも。。。(o´Д`)=з

カビが生えてしまうともちろん撮影に影響してきてしまうので分解清掃費がかかります(カビの侵食具合にもよりますが高価なレンズだと3万円とかするそう)、さらに一度カビが生えてしまうとカビ菌を完全に取り除くことができないため、生え易くなるそう。

これは困りましたねー>_< というわけで、以前から気にしていたのですがいよいよ防湿庫を購入することを決意!IDEX D-strage DS-63Mという防湿庫を購入したのでレビューします!

導入の背景

一眼レフやレンズを揃えた後に困るのが保管場所だと思います。そのまま置いておくのもなんだしということで、グーグル先生で少し調べてみるとカメラやレンズには湿気が悪いぞでてきたり。その後は防湿庫を調べてみると3万円とか4万円とか高額だと知るはずです!

普通はいきなり防湿庫に3万円とか4万円とか出せませんよね。レンズどころか下手したらカメラ買えますよ、そのお値段(;´Д`)

ドライボックス

というわけで一眼レフを初めて購入したユーザの9割は最初はドライボックスを買うはず!

ドライボックスももちろんわるくありません。千円台からありますのでお値段もお手頃だし、ちゃんと湿気も吸ってくれます。

でも使っていくと下記の欠点が見えてきました。

【ドライボックスの欠点】
・容量が小さい
・平積みしかできない
・乾燥剤の交換が面倒
・湿度の管理しにくい

この欠点の中でも特に容量が小さいのと乾燥剤をいちいち交換するのが不便という二点がハイパー問題でした。

わりかしマメなタイプではないので、乾燥剤の交換は最初の3ヶ月くらいでやめました笑

容量の方も気づけばカメラはD610とLX100が増え、レンズ資産も4本になっていました。それも大三元とかの高価なレンズが増えてきた。

というわけで上にあげた欠点を全て解消するのが防湿庫なので、手を出そうと思った次第です。

IDEX D-strage DS-63Mはコスパ良い

防湿庫 

防湿庫選びで一番のネックはやはり価格でした。防湿庫にいくらお金かけても良い写真撮れるようには逆立ちしたってなりませんからね、ここはお安く抑えたいところです。

ちょっと調べてみると、カメラ用の防湿庫を語る上でメジャーなブランドは東洋リビングトーリハンということがわかりました。

ハイテク技術と42年の実績!防湿庫のパイオニア

防湿庫(カメラ・レンズ保管)のトーリ・ハン

とはいえ、どちらのブランドも高い!!今回購入した防湿庫と同じ60Lクラスのタイプだと3万円は超えてきます。

というわけでおろおろとしていたわけですが、物事にはちゃんと他のオプションがありまして、D-strageという比較的新しいブランドの防湿庫が安くて信頼性が高いという情報をキャッチしました。

確かにホームページも非常にわかりやすい。防湿庫のシステムの説明なんかもありしっかりしております。

防湿庫 DS-63M | カメラ・レンズの防湿庫はD-strage

そしてアマゾンのレビューもかなり好評。デザインも良さげです。

D-strageの防湿ユニットはペルチェ式と言って、東洋リビングとトーリハンの乾燥剤吸着式とは異なる方式ですが、どうやら防湿という観点ではあまり大きな差はなさそう。というかよくわからない笑

なので安く購入できるD-strage 60L DS-63Mに決めました(o^^o)

購入レビュー

いよいよ購入レビュー。昼下がりの日曜日、そいつはやってきました。

D-strage 60L DS-63M 外箱

雑誌を隣に置いてみました。60Lって防湿庫の中ではわりと小さい方なのですが、個人で使うには十分の大きさ!!

D-strage 60L DS-63M 開封

箱の上部を持ち上げたら商品がでてくる方式でした。重量が13kgとかいうかなり重いので助かります。

ちなみにこの前買った大容量カメラバッグのVanguard UP-Rise 48より大きい。

大容量カメラバックパック。Vanguard UP-Rise 48レビュー。 – 広く浅くときどき深く

作業机 防湿庫

家に届くまで特に寸法も測らずどこに置くかも決めていなかった無能ですが、ひとまず普段作業している作業机の下に置くことに。

DS-63M D-strage 防湿庫

DS-63M D-strage 防湿庫 トレイ スライド式

トレイはスライド式です。奥の方にあるレンズやカメラもかなり取りやすい考えられた構造になっています。もちろん高さも調整可能です。トレイには付属のスポンジも付いているのでレンズを横においてもぐらつかずに安心して固定できます。

レンズ DS-63M D-strage 防湿庫

試しに今あるレンズを全部置いてみました。左から下記の通りです。

・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
・AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
・AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
・SAMYANG 12mm F2.8 フィッシュアイ

まだまだ余裕で入ります。

よく防湿庫からレンズが生えてくるという通説があるのですが、僕はカメラが生えてきて欲しいwww

防湿庫 カメラ

カメラも防湿庫に入れました。D-strage 60L DS-63MはLEDライトもついているので暗い夜でも奥まで何が入っているのか一目瞭然です。芸がこまかいです、好感持てます(・∀・)

セキュリティーロック 防湿庫

鍵付きの強化ガラスなので、家族に無理やり大事な機材を転売される可能性も低いですぜ。もちろんドロボウにも強い!

ACアダプター 防湿庫

ACアダプターだけ頼りなげなのはご愛嬌です。

防湿 防湿庫

肝心な湿度管理ももちろん問題なしでした。ぐんぐん下がってくれて設定値の40%をずっとキープです。良いお買い物でした♫

ただしここの防湿庫はメーカー直送なのかいつもアマゾンの発送が1〜2ヶ月以内と長いです。欲しい方はお早めにご注文しましょうd(^^*)!!