屋久島からフェリーで鹿児島へ。そして指宿の砂むし温泉。

th_20140429-_DSC4256

GWウィーク4日目。本日は朝からフェリーはいびすかすで屋久島から種子島を経由して鹿児島へと戻ります。

フェリーの運賃は片道3600円で、屋久島の宮之浦港を8時20分に出て14時40分に鹿児島に着きます。かなりの激安です!

th_20140429-_DSC4257

そして前日までにATMは使えないので金はないわ、屋久島旅行中はずっと曇りや雨でこの先も2日くらい曇りだったのでやることはないので帰ることに悔いはなかったです。

結局屋久島の全景はよくわかりませんでした。

ただ結局干潮時にしか入れない平内海中温泉やウミガメの産卵とかダイビングはできなかったので、また屋久島にはそのうちまた来たいと考えています。

しかしフェリーはいびすかすですがあんまり乗るんじゃなかったですw暇すぎました。船内には娯楽スペースなんかも特になく海を見ていても屋久島-鹿児島間は特に見るものもありません。

しかも僕はこのとき不幸にもiPhone5のライトニングケーブルをぶっ壊していなかったのでスマホもいじれずやることもありません。まじで暇でした。

また途中で種子島に寄るのを実は楽しみにしていたのですが降りることは禁じられており、特ロケットの発射台なんかが見れるわけもなく残念でしたwとにかく暇でした。

せめてフェリー屋久島2くらいには乗りましょう。あっちのフェリーは漫画も置いてあるし、売店もあります。

ちなみにフェリーはいびすかすは鹿児島発-屋久島行きは夜行フェリーになり18時に出発して翌日の7時に着きます。こっちは移動時間を睡眠に使えるのでかなり効率がいいと思います。

th_20140429-_DSC4259

そんな感じでフェリーについて書きましたが、もちろん鹿児島には着きました。時間はまだおやつの時間くらいだったのでおやつの代わりに温泉に向かいます。

そう、鹿児島と言えば砂むし温泉で有名な指宿です。そしてなぜか指宿にはイッシーくんがいるそうです。はいびすかすの鹿児島のフェリーターミナルから坂之上駅という駅までタクシーで向かってそこから約30分くらいで指宿に着きます。

th_20140429-_DSC4266

ここがそんな指宿でも砂むし温泉が有名な砂むし会館砂楽です。ちなみに砂むし温泉ですが簡単に言えば砂が地熱で温かくなっていて砂の中に横になって作業員さんに埋めてもらい汗をかくといった感じです。

まあ海にみんなで行ったら罰ゲームで一人だけ埋められちゃったみたいな経験が人生に一度や二度あるかと思いますがそんな感じの温泉ですw

ちなみに浴衣で砂むししますが中は全裸です。ということは女性も。。。とか考えますが年配の方ばかりでした。

スポンサードリンク

th_20140429-_DSC4262

このひさごの下に横たわってみんな入浴します。ちなみに料金は砂むし入浴料と温泉がついて920円です。

ちなみにGW中にも関わらずかなり空いていました。穴場かもしれません。

th_20140429-_DSC4268

そして1時間かけて鹿児島に戻った後はさっそく腹ごしらえ。天文館にあったさつま路さんへ。ここもさつま料理がめちゃうまいです。さすがは老舗だけあります。

th_20140429-_DSC4270

きびなごの刺身。醤油ではなくタレのようなものにつけて頂きます。

th_20140429-_DSC4274

自家製のさつま揚げ。本当に鹿児島でめちゃくちゃさつま揚げが好きになりました。

th_20140429-_DSC4275

そして一番気に入ったのが黒豚の唐揚げでした。このお店の唐揚げは他にもアカエビの唐揚げとか食べましたがうまかったです。

鹿児島は本当に何食べてもうまいです。その辺りの記事は以下をどうぞ☆

■鹿児島と宮崎で食い倒れ。九州は名物の宝庫です。

■今年のGWは屋久島へ!まずは鹿児島で腹ごしらえ!

th_20140429-_DSC4281

そして最後は豚トロらーめんでしめてこの日は終わりました。