僕がラダックを旅する理由

ラダック 人々

こんにちは!旅するゆーせーです( ´ ▽ ` )ノ

今年もいよいよ会社の夏休みが近づいてきたので、恒例の有休くっつけて10日間ほど旅してきます。

行き先はもちろん海外!今回はインドに行ってきます♫

。。。そして目的地はインドの中でもタージ・マハルやガンジス川のような定番観光地ではなく、インドの北の果て「ラダック」です。

いやあ、このあたりのチョイスが自分らしいですね笑

今は成田空港のデリー行きの飛行機の機内の中です。旅が近づいてるこの瞬間、わくわくしますね。

それでは自分がなぜラダックを旅しようと考えたか?いつものように少し整理して考えてみようと思います。

ラダックとは

ラダック 

ラダックはインドの北のはずれ、中華人民共和国とパキスタン国境付近にあるインドのジャンムー・カシミール州東部の地方の呼称です。

インド ラダック 場所 

地図で見ても思いっきりインドの端っこにありますねw

あと最近ですと、インド映画で日本でもヒットした「きっと、うまくいく」のロケ地でもあります。

きっと、うまくいく

きっと、うまくいくは尺が長いですが、疲れた時に見ると元気が出る良作ですよ!必見!d(^^*)

さてそんなラダックですが、端っこ好きやインド映画好きに人気があるだけの場所ではもちろんなくチベット文化圏の一部でもあります。

最近、僕がよく行っていた東チベットと反対にあるので西チベットなんて呼ばれていたりしますね。

チベット自治区はご存知の通り、中国の支配下にあり文化大革命や近年の経済発展でどんどん古い文化がなくなっていってしまっていますが、ラダックはインドに属していることからそういった影響を受けずチベット自治区より古い文化が残っているとよく言われます。

またラダックはヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の間のインダス河源流域に位置し、インドでもっとも高い高山地帯の一つでもあります。そのため、広大で急峻な大地が広がっていることも魅力の一つです。

荒涼とした風景が広がっていることからしばしば「月の砂漠」と称されることも。。。月の砂漠とかかっこよすぎる。。。

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圧倒的な風景に、チベット仏教、さらには映画のロケ地や国の端っこ。。。旅するにはうってつけな場所です!

チベット圏に惹かれる

ラダック ゴンパ

最近なぜだか、チベット圏を旅することが多いです。

ここ1年でもすでに二回行っています。

【まとめ】2015年夏休み!東チベット旅! – 広く浅くときどき深く

【まとめ】2016年GW!東チベット旅! – 広く浅くときどき深く

チベット圏を旅する前に中国を旅していて、その結果チベット圏に辿り着いたのですがなんとなく行き着いた感がします。ここを訪れるために自分は旅をしていたんだと、、、なんとなくそんな感じです。

チベット仏教徒の純粋な宗教への姿勢、標高3000mを超える大地の圧倒的な風景。チベットでしか見られない唯一無二のものが確かに存在することがよくわかりました。

チベットをテーマにもう少し絞って、なにか写真展や写真集など形に残せるものができたらばと考える今日この頃です。今回の旅もそんな題材探しの旅でもあります。

とはいえ、いつまでもチベットばかり行くのもなんですし、自分は根っこは旅人だと思っていますので、区切りをつけつつこれからも特定の地域だけに縛られずに自由に旅できればと思います(๑´ڡ`๑)

旅と写真の病について

ラダック 旅

バックパッカーを始めて約10年。写真を始めて約5年くらいになりますが、もうやめられません。病です笑

学生からの趣味なんて社会人になったら忘れるもんだと思っていましたが、そんなことは全然なかった!むしろ病は進行中です!どんどん悪化しておりますw

もう旅も写真もない生活など考えられません。どちらも自分の人生の一部です。

ラダック 祭り

世界中には自分がまだ見たこともない風景や、民族や、文化が残っていると思うだけでワクワクします。世界ってめっちゃ面白いです。

今回のラダックもそんな自分の知らないものに触れられたらと思います。さて出発だ!!

それではくれぐれも安全に今回も旅してきます!

行ってきます(o^^o)