日本最南端の島・波照間島を遊びつくす!!

こんにちは、ゆーせーです(・∀・)

だいぶ時間が経ってしまいましたが、沖縄旅の続編です。インド旅やお盆に向けてのバタバタで時間が矢のように過ぎていってしまいました(;´Д`)

ちなみに前回の記事は下記をどうぞ♫

小浜島のトゥマールビーチと幻の島(浜島)とうふだき荘と。 – 広く浅くときどき深く

今回は小浜島から波照間島を目指すところからスタートです^^

小浜島を後にする

小浜島 大岳展望台 朝

昨日あれだけ盛り上がったゆんたくですが、写真撮るものとしてはせっかくの初めての島。朝日を狙わないなんてもったいない!

というわけで朝5時に起きて大岳(ウフダキ)展望台からしっかり朝日を狙いました。残念なが雲で太陽は拝めずでしたが笑

ちなみに実は昨日も夕日を狙ったのですが大岳(ウフダキ)展望台からだと木が邪魔をして夕日は撮れません。

もし小浜島で夕日を狙うなら大岳展望台ではなく「西大岳展望台」を狙いましょう。西ですよ、西。大岳展望台から西大岳展望台はお隣です。

大岳展望台 西大岳展望台 小浜島

西大岳展望台だと木に邪魔されず夕日をしっかり狙えます。

サーターアンダギー うふだき荘

朝日撮って帰ってきたら、お土産にサーターアンダギーくれました。うふだき荘のおばあちゃんの手作りです。めっちゃいい宿、うふだき荘。

小浜島 石垣島

そして波照間行きの第一便に間に合わせるために、早めに小浜島をあとにします。あ〜、小浜島楽しかった。

波照間島に行ける!!

ぱいじま 波照間 石垣 フェリー

そして石垣島に戻ってくると、波照間行きのフェリーの運行状況を確認。本日は波照間島は運行!

ついにいけます(o^^o)

石垣島から波照間島へは高速船で約60分。往復で5870円でした。

石垣島 ⇔ 波照間島 | 時刻表・料金 | 安栄観光

そして外洋を運行する波照間行きのフェリーはとんでもなく揺れることで有名です。いろんな乗客が酔い止めを飲んで、なるべく後ろの方の席の真ん中あたりに座っても続々と船酔いで倒れていく中、僕はずっと寝ていたらつきました笑

とはいえ、ところどころは起きていたのですがなんというか船は波の上を飛んでおりました。

波照間には空港もあり、以前は民間機も飛んでいたようですが今は廃止。船でしか行く手段がないので酔い止めを飲んで、なるべく寝てるのがベストかと思います^^

波照間 フェリーターミナル

そしてなんとか波照間島に到着。ついにきた!波照間!!

八重山そば 波照間島

波照間のフェリーターミナルにある飲食店「海畑(イノー)」さんで八重山そば食べましたがサイコーでした。親父さんも頑固一徹そうで、八重山そば以外にもカレーライスとかメニューに書いてあるのに時間がかかるとかで八重山そばしか選べない状況でしたw

海畑 (イノー) – 竹富町その他/沖縄そば [食べログ]

たましろ 波照間

波照間の宿はいろいろと評判のある「たましろ」にしました。

たましろはめっちゃインパクトのある宿だったので別記事でまた紹介致します( ̄ー ̄)

こんな海の色を見たことがない!ニシ浜ビーチへ

ニシ浜ビーチ

そしてたましろに荷物をおいてまずやることといえば、そうあのビーチへ!!

道路からみても海の色がおかしいのがよくわかります。

ニシバマビーチ

ニシ浜ビーチ

これがニシ浜ビーチです。小浜島の海もめちゃくちゃキレイだったのですが、ここはもうなんかビーチが光っていました。写真ではなかなか表現できません。

日本一美しいビーチランキング第1位をとったこともあるニシ浜ビーチ。

波照間ブルーと呼ばれる、美しい海の色。必見です。

ニシ浜ビーチ 波照間

ちなみにニシ浜ビーチは遠浅になっているのでめっちゃ泳ぎやすいですよ(๑´ڡ`๑)

普段はビーチとかそんな好きくはない僕なのですが、ニシ浜ビーチはなんだか気に入ってしまって結局2時間以上もまったりしておりました。

パーラーみんぴかの美味しいかき氷

パーラーみんぴか

そしてニシ浜でビーチ遊びを満喫してからも楽しみは続きますよ♫

太陽で火照った体を冷やすために、パーラーみんぴかさんへ。

パーラーみんぴか 波照間

日本最南端で食べるかき氷もなかなかオツなものです。

そしてみんぴかさんで選ぶかき氷はもちろん。。。。

黒みつスペシャル パーラーみんぴか

そう!黒みつスペシャルです!

波照間でとれたきな粉と練乳がこれでもかとのっていてお値段なんと500円!美味しくて大変お買い得なかき氷ですぜ!

はてるまブルー パーラーみんぴか

ちなみに一緒に行った友達ははてるまブルーを注文。こちらも透き通るような色ですごく綺麗でした。

日本最南端の島

波照間 散策

パーラーみんぴかさんで絶品かき氷を堪能した後は、自転車を借りて島内を散策です。

小浜島と違って坂も少ないので、自転車でも十分回れるのが波照間のいいところです。

波照間 泡波醸造所

波照間島には幻と呼ばれる「泡波」と呼ばれる泡盛があるのですが、こちらはその醸造所です。

泡波は生産量が少なく、さらに製造してもほとんどが島内で消費されるために入手が大変困難なお酒です。アマゾンでもめっちゃ高いです。

たった2合瓶(360ml)で4000円というわけがわからん値段しますwww

自分の中でせっかく波照間くるなら入手したい!というのがあったのですが念願叶いました!

泡波 360ml 波照間

波照間の商店をくまなく巡ってなんとか2合瓶をゲットです!大切に飲むかあるいは転売しようw

日本最南端の碑 波照間

そんな冗談はさておき、さらに自転車を漕いで日本最南端の碑へ。

日本最南端

日本最南端

かつて日本最北端の地である宗谷岬も行ったことがあるので、これで日本の南と北を制覇です。

次は東と西のはじっこも目指してみたいですな(o^^o)

波照間空港

その他、今は廃止された波照間空港の跡地に行ってみたり

ペー浜(南浜)

ペー浜(南浜)

星砂が取れるペー浜(南浜)にいってみたりしてこの日の散策は終了!

次回はあの伝説の宿「たましろ」について書こうと思いますw